ストライクside
自分は新しいストライカーマガノイタチストライカーを装着をしてミラージュコロイドを展開してフェイトさんたちがどこかに転移するのを見つけてそこに便乗して一緒に行きどこかの屋敷に転移をしました。
さて家の中に入り探索をすることにしました。忍さまの家に比べましたらそこまで広いとは感じがしないが、けど何か生命反応が僅かながらレーダーに探知をしているみたいなのでそこに行くことにしました。どこかの扉を破壊して会談を見つけて降りていきだいぶ暗い場所でしたが光が見えてきたので歩いていき到着をする。
「フェイトさん?」
液体のカプセルの中にいた人物に自分は驚いている。その中で眠っているのはフェイトよりも幼い子供が眠っているからだ。
「まさか・・・・・彼女はクローン・・・・・・ラウ・ル・クルーゼみたいなのか彼女は。」
「誰!!」
声がしたので振り返ると黒い紙をした女性が持っているデバイスをこちらに向けていた。自分はマガノイタチストライカーに装備されていた右手のトリケロスを構えていた。ブリッツガンダムの武器を装備をしておりいつでもトリガーを引く準備はしている。
「まさかアリシアを狙っている!?私の可愛いアリシアを!!」
「アリシア?」
そうか彼女の名前はアリシアというのか、俺は彼女が魔法を使ってきたので背中のマガノイタチストライカーから武器を飛ばしてケーブル上のクナイが発射されて彼女が放つ魔法を相殺させてストライカーを解除をして腰のアーマーシュナイダーを抜いて彼女の首元に突きつける。
「!!」
「動くな・・・・・・今から俺が言う質問に答えてもらおうか。あの子フェイトはクローンで間違いないか?」
「えぇその通りよ。あいつはアリシアをベースに作りだした存在。」
そういうことか・・・・・・あのアリシアって子はある事件で植物人間に近い状態で今も生かされているわけか。そしてその代わりとして生まれたのがフェイトということ・・・・・・まさかジュエルシードを集めるために彼女に命令をしたのはアリシアという子を蘇らせえるためにか・・・・・・ん?通信が来ている・・・・・・だが今はこいつのことを先決にしようとした時音が聞こえた。
「あははははは数は足りないが仕方がないわ。」
彼女の手にジュエルシードが現れた。もしや2人に何かがあったのか?さらに音が聞こえてきて数人の人達が入ってきた。
「ストライク殿!?」
「あれは!!」
「私のアリシアに近づくな!!」
「まずい!!」
このままでは管理局員の人達がやられてしまうと考えた自分はシールドを出して彼女が放った魔法をガードをしたがあまりの威力に吹き飛ばされてしまう。
「ぐ!!」
「ストライク殿!!」
「すまない。全員撤退!!」
管理局員たちの指示が飛び彼らは撤退をしたが俺は撤退をせずにビームライフルを構えていた。
ストライクside終了
一方でアースラのモニターではストライクがビームライフルを突きつけている場面が映し出されていた。
「ストライク!!」
「あいつ何をする気だ。」
全員がみている中プレシア・テスタロッサは呟いていた。それはフェイトの正体などを言っていた。それを聞いていたフェイトは嘘だとずっと言っていた。
『私はね、あなたのことがずっと大嫌いだったのよ!!』
するとプレシアの横をビームが放たれた。トリガーを引いたのはストライクだ。
『いい加減に前を見やがれ!!その子はもう助からないのがまだわからないのか!!』
『黙れロボット風情が!!』
『確かに俺はロボットだ。人みたいに涙を流すことなどはない、けどなせめて最後を見届けることは出来る。その子が最後をな。』
「ストライク駄目!!そんなことをしたらあなたは!!」
『・・・・・・すずか様は優しいですね。ですが俺は戦闘兵器なんです。忍様には話しましたが俺は戦闘兵器として生まれてきたのです。そして記憶がないってのは嘘です。だから・・・・・・ずっと騙していたのです。』
「ストライク・・・・・・」
「すずか行くわよ!!」
「アリサちゃん。」
「私も行くの!!」
場面が変わりストライクはスラスターを展開させてアリシアが入っているカプセルに近づこうとした。だがその前にプレシアがたち彼女を守るようにガードをする。
「ちぃ」
ストライクは後ろに下がりどうするか考えているとプレシアは血を吐いた。
「まさか・・・・・・」
「そうよ・・・・・・私に残っている時間はわずかしかない。だからこそジュエルシードの力を使い私はアルハザードに向かう!!」
彼女は残っている魔力を使いジュエルシードを起動させる。ストライクも強大な魔力に吹き飛ばされてしまう。
「ぐ!!」
壁にめり込んだストライクはダメージを受けてしまうがなんとか抜け出した。そこになのはたちが駆けつける。
「ストライク!!」
「すずか様、アリサ様、なのは様たちも・・・・・・」
「大丈夫かストライク、あの後ろの穴は!!」
フェイトがプレシアに本当のことを言うがプレシアたちがいる所から罅が入っていき彼女たちは穴の方におちていことした。
「母さん!!」
フェイトは叫ぶがその彼女の隣を何かが通過をしていき誰かが投げられる。それはプレシアだった。
「え?スト・・・・・・ライク?」
彼女が見たのはエールストライカーを装着をしたストライクがプレシアを投げた姿だった。だが彼は戻ろうとしたがすでに戻れない状態になっていた。
「ストライク!!ストライクううううううううううううううう!!
すずかは涙を流しながらストライクの所へ行こうとしたがアリサとクロノに止められていた。
「すずか!!」
「駄目だあの空間は魔法を使うことが出来ない。」
「そんな!!」
ストライクside
さてこれでいいでしょう。俺はアリシアさんが入っているカプセルのところで座り込んだ。次元を超えている感じがしているのを自身は感じていた。
「・・・・・・すずか様・・・・・・申し訳ございません。」
彼はそのまま目を閉じて機能停止をした。
次回 ストライクは目を開けるどこかの場所に到着をいた感じがした。
「目を覚ましたかストライク」
「え?」
次回「再会の機体。」
「お、お前は!!」