こあパチュクエスト3(東方×ドラゴンクエスト3)   作:勇樹のぞみ

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最後の鍵 パチュリー様のたわわ その302 「パァン」

 アリアハンから船に乗って南下。

 

「目的の浅瀬が見えて来たわね」

 

 というところでモンスターに襲われる。

 

「おっきなイカさんです!? 触手プレイが捗りますね!」

「あなたが何を言っているのか分からないわ……」

 

 頭が痛いとでもいうように、額を押さえるパチュリー。

 ともあれ、

 

「だいおうイカが一匹というのは運がいいわね」

「はい?」

「最大3匹で出現するモンスターだし、この浅瀬の周辺は上位種であるテンタクルスの出現ポイントでもあるのよ」

 

 そういうわけで、

 

「イカリングにしてあげます!」

 

 諸刃の剣で斬りかかる小悪魔だったが、

 

「倒しきれない!?」

 

 60ポイント近いダメージを与えても、だいおうイカは倒せない。

 

「くっ!?」

 

 同時に諸刃の剣の自傷ダメージ、与ダメージの1/4の傷を負う小悪魔。

 

「だいおうイカの最大ヒットポイントは135よ」

 

 鉄の斧で斬りかかりながらパチュリーが説明する。

 50ポイント越えのダメージを与えるが、それでもだいおうイカは倒れずに、

 

「ゲッソ~! われのイカりを受けてみよ!」

 

 とばかりに反撃してくる。

 極太触手による横殴りの打撃を、ボクシングのスウェーのようにのけ反り気味に回避行動を取ることでダメージを減らそうとするパチュリーだったが、

 

「いっ……、た」

 

 攻撃力85が繰り出す一撃に24ポイントものダメージを受け、その場にうずくまる。

 

「パチュリー様!?」

 

 慌ててだいおうイカに止めを刺す小悪魔。

 今度こそ倒せた。

 無論、諸刃の剣の自傷ダメージは受けるが、それどころではない。

 

「逃げ遅れた胸を、思いっきり横からぶたれた……」

 

 涙目のパチュリー。

 彼女が着ているのはネコの着ぐるみ。

 モコモコでだぶついているこれのせいで分からなかったが、胴体が避けられても、その動きに続く胸のふくらみが避けきれず横殴りにビンタされた模様。

 これは痛い……

 

「大変ですっ、治療しなくては!」

「着ぐるみの前を開けるな! 中に手を入れるな!」

 

 しゃがみ込むパチュリーの背から覆いかぶさるようにして小悪魔は、

 

「何言ってるんですか、クーパー靭帯が損傷でもしてたらどうするんですかっ!」

 

 と言いつつ、胸の付け根や周囲をやわやわとマッサージしながらホイミで治療する。

 

「ふっ、くっ……」

 

 漏れそうになる、熱く湿った吐息をこらえるパチュリー。

 小悪魔は胸の先端に触れたりしてはいない。

 純粋な治療行為のはず。

 それなのに身体が痺れ、火照るのは何故、と混乱するが、

 

(ふふふ、気持ち良くなる胸のツボって色々あるんですよパチュリー様。例えばアンダーバスト)

 

 パチュリーの胸を下から持ち上げるようにしてやわやわとマッサージする小悪魔。

 

「くふっ!?」

 

 どうしてこんなことで、と驚くパチュリーだったが、

 

(もちろん、種による能力値上昇に伴う筋肉痛を和らげるマッサージの時に、少しずつ、少しずつ開発してきた結果ですね)

 

 その成果が、今花開こうとしている。

 

(あとはここ)

 

 胸のサイド、付け根の部分。

 

「あ…… かはっ!」

 

 そこにあるのは、

 

(スペンス乳腺。乳房のGスポット、とか言われてますけど。厳密には性的刺激とは関係無いんですよ)

 

 リンパマッサージと同じ。

 もしくは、そもそもその近傍にあるリンパ節への刺激による心地良さを誤認しているだけ、という説もあるものだが、

 

(普通に身体を揉み解すマッサージとして気持ちがいいだけなんですけど、実はその辺って当人の意識次第で誤って認識されちゃうんですよねー)

 

 キスだって気持ちがいいけれど、親愛のキスと、愛欲のキスでは意味と共に感じ方がまったく異なるように。

 ならば、さんざんセクハラを働いてきた小悪魔のマッサージは?

 その答えが、

 

「っ!? ~~っ!?!?!?!?!?」

 

 ビクンビクンと跳ねそうになるパチュリーの身体。

 それを背後から抱えつつ、小悪魔は残酷なほど優しく微笑む。

 

(手に取るように分かりますよ、パチュリー様の混乱、羞恥、そして、自分はどうなってしまったのかという未知に対する…… 恐怖)

 

 バックから抱え込まれているせいで、パチュリーの顔は小悪魔からは見えない。

 だからこそ、余裕が無いパチュリーは表情を取り繕えず、ある意味安心して素の表情を晒してしまう。

『動かない大図書館』の名にふさわしい、静謐で整った表情を浮かべる常の彼女にはありえない、切羽詰まった、ギリギリの表情。

 その瞳は見た目どおりのか弱い少女のように混乱と恐怖により大きく見開かれ、目じりには惰弱な涙さえにじんでいる。

 口元には歪んだ笑みにも、この状況を喜んでいるようにも見える奇妙な引き攣りがあるが、これは本当に追い詰められた者が精神のバランスを取るべく表情だけでもと無意識に浮かべる笑顔、泣き笑いの表情に近いものがある。

 

(ただのマッサージのはずなのに、性感帯とはまったく思えない場所を刺激されているだけなのに、気持ちよくなってしまう自分はどうなってしまったんだろう、という驚愕。そしてこれから自分は一体どうなってしまうの、という怖れ)

 

 追い詰められ、様々な感情がない交ぜになった素顔を晒すパチュリーと、それとは対照的に主人を見守るように慈母のような表情を浮かべる小悪魔。

 優しい笑顔、それは余裕があるからこそのものであり、相手に対し優越感を持つが故のもの、と言い換えることができるのかもしれない。

 つまり小悪魔は今この瞬間だけはパチュリーを見下している、それゆえの微笑。

 

(せつないですよね、パチュリー様)

 

 小悪魔は彼女が敬愛する主人にだけ向ける慈愛の表情で、

 

(だから止めを刺して、楽にしてあげます。完堕ちさせてあげます)

 

 そうして……

 

 

 

「くっ、殺す!」

 

 治療完了後、自らの痴態を見てしまった小悪魔を物理で口封じしようとするパチュリー。

 

「そこは「くっ、殺せ!」じゃないんですか!?」

 

 腰を抜かしていやいやと首を振りながら後ずさる小悪魔。

 まぁ、ネコの着ぐるみが鉄の斧を持って迫って来たらホラーではある。

 

「KEN☆ZEN…… どう見ても健全なマッサージをしてパチュリー様の手当てをしただけじゃないですかぁ!」

「本当のことを言いなさい」

「正直、興奮しました」

 

「テヘッ」と笑って「ペロッ」と舌を出す。

 いわゆる『てへぺろ』をする小悪魔にイラッときて斧を振り上げるパチュリー。

 

「あああ、でもKENZENなマッサージしかしていないのは確かなんです! その辺、情状酌量の余地はありますよね、ねっ!?」

「……仕方ないわね」

 

 と、斧を下ろすパチュリー。

 ため息をつきつつ、

 

「自分の理性が憎いわ」

 

 とぼやく。

 よくあるセリフだが、この小悪魔を使い魔とするパチュリーの口から出ると、本家本元の哀愁が漂う……

 一方、

 

「イカさん、手強かったですね。私の諸刃の剣と、パチュリー様の攻撃、これを合わせても倒せないというのも凄いです」

 

 小悪魔は話題を変えようとそう語るが、

 

「うーん、でもヒットポイントと攻撃力が高いだけで特殊な攻撃はしてこないのだから、残りのヒットポイントの管理にさえ気をつけていれば、事故を起こさない限りは大丈夫よ」

「事故? 痛恨の一撃も持ってないんですよね?」

「ええ、でもこちらには会心の一撃があるでしょう?」

「はい?」

 

 言われた意味が分からない小悪魔。

 パチュリーは、

 

「……諸刃の剣を装備した状態で会心の一撃を出したらどうなるか、考えていないのね」

 

 そう、小声でつぶやく。

 会心の一撃は敵の守備力を無視して攻撃力の9割程度のダメージを敵に与える。

 今の小悪魔の156ポイントの攻撃力があれば、約140ポイントのダメージを与えることができ、だいおうイカも一撃で沈めることができるが、諸刃の剣による自傷ダメージも35ポイント前後受けることになる。

 つまり小悪魔は、敵の攻撃を受けるなどしてヒットポイントの残量が35ポイントを割っていたら、その自傷ダメージで自分が死ぬという羽目に陥るのだ!

 

「まぁ、武闘家以外が会心の一撃を出す確率は1/64固定。約1.6パーセントだから無視してもいいのかしら」

 

 ということだったが。

 ……決して健全なはずの治療で悶えさせられた意趣返しではない。

 

 そしてこの戦いで、

 

「そうそう、私、レベルが上がってましたよ、パチュリー様」

 

 小悪魔がレベルアップしている。

 

 

名前:こあくま

職業:ゆうしゃ

性格:セクシーギャル

性別:おんな

レベル:13

 

ちから:43

すばやさ:96

たいりょく:34

かしこさ:27

うんのよさ:28

最大HP:67

最大MP:53

こうげき力:158/83

しゅび力:121/114

 

ぶき:もろはのつるぎ/はがねのむち

よろい:はがねのよろい/マジカルスカート

たて:まほうのたて

かぶと:てつかぶと

そうしょくひん:ほしふるうでわ

 

 

「最大ヒットポイントが12ポイントも増えました!」

「良かったわね、これで諸刃の剣も使いやすくなったでしょう」

「うぐぅ…… それはそうですけど」

 

 そして目的の浅瀬に到達する二人。

 

「ここで渇きのツボを使うのね」

 

 浅瀬の前で渇きのツボを使うと、海が干上がりほこらが現れる。

 

「おおー」

「ファミコン版と違ってリメイクではここに平原が1マス追加されていて、スーの村がある大陸の敵が出る…… あなほりもそのモンスターのものが得られるのだけれど」

「けれど?」

「出るモンスターからしてスー周辺そのものではなく、北部か東海岸のモンスターではないか、と言われているわね」

 

 そしてほこらに置かれた宝箱から最後の鍵を入手。

 床から小さなメダルを拾う。

 

「それじゃあ、アリアハンに帰りましょうか」

 

 小悪魔のルーラでアリアハンへ戻る。

 

「城の地下牢からアイテムを回収するわよ」

 

 盗賊の鍵を作ったバコタの牢を最後の鍵で開けると彼は、

 

「くそっ、このバコタ様がこのまま牢の中で終わると思うなよ! でもお前さんの施しは受けないぜ。きっと自力で脱走してやる!」

 

 と宣言する。

 

「それなら遠慮なく」

 

 と中にあったツボから容赦なく500ゴールドを取り上げる小悪魔。

 まさに外道。

 

 また、隣の牢のツボからは力の種が手に入る。

 これについてはパチュリーが、

 

「まぁ、また力の能力値の成長限界に近づいているから使うのは後で、ということになるのだけれど」

 

 と、取っておくことになる。

 

「次はロマリアよ」

 

 小悪魔のルーラでロマリアへ。

 城の地下、最後の鍵を開けて入った場所の宝箱からは風神の盾とアサシンダガーが手に入る。

 

「風神の盾、ですか?」

 

 丸い盾の中央に魔除けのような強面の顔のレリーフがあり、その周囲には雲のような形状の羽根が8枚付いている。

 

「武闘家、商人、遊び人にとっては+35という最高の守備力を持つ盾よ。耐性が付いて無いから商人、遊び人だと守備力は落ちても魔法の盾を使った方が有利な場合は多いけど」

 

 他のドラクエシリーズ作品に登場するものと違って、特殊な力は持っていない。

 それでも武闘家の場合はこれとお鍋のフタしか装備できる盾は無いので文句なしに最強装備となるが。

 

「アサシンダガーは、毒針の強化版みたいな感じですか……」

 

 使用できるのも魔法使いと盗賊のみと、毒針と一緒。

 しかし、

 

「毒針は強制1ダメージが入るから、メタル狩りにはそっちの方が向いてるようよ」

 

 攻撃力に関係なくダメージは1に固定、ということは逆に必ず1ダメージは入るということでもあるのだから。

 

「じゃあ、アサシンダガーは使えない?」

「普通にダメージは出せるんだから、メタル系以外には有効でしょう。これを持ってモシャスの呪文で攻撃力の高い仲間に変身すれば、高火力に即死効果が追加されるわけだし」

 

 ともあれ、

 

「スーパーファミコン版、ゲームボーイカラー版だと第3すごろく場の宝箱マスでもう一本手に入るのだけれど、すごろく場の無くなった携帯電話版から続くスマートフォン版、PlayStation 4・ニンテンドー3DS版だと、本当にここでしか手に入らない一品ものになるわね」

 

 しかし、

 

「使えないのだから売るしかないのだけれど」

 

 ということだが。

 

「次はロマリアの関所ね」

「はい? あそこに何かありましたっけ?」

 

 アニマルゾンビを蹴散らしながらロマリアの関所へとたどり着く。

 

「ここ、最後の鍵でしか開かない扉があったでしょ」

 

 そこを開けて進むと、旅の扉がある。

 床に落ちていた小さなメダルを拾って旅の扉に進むと、うにょーんと世界が歪んでパチュリーたちは別の場所にあるほこらへと飛ばされていた。

 

「ここは?」

「旅の扉のほこら。ファミコン版の公式ガイドブックでは『グリンラッド南のほこら』と呼ばれていたところね」

 

 中央の池の周囲から小さなメダルを二つ拾う。

 うち一つはすごろく場の無くなった携帯電話版から続くスマートフォン版、PlayStation 4・ニンテンドー3DS版のみ入手できるもの。

 すごろく場で拾えなくなった分である。

 

「これで小さなメダルは30枚。力の指輪が手に入るわね」

 

 とはいえパチュリーたちの役には立たないので、売るしかないのだが。

 

「それじゃあ、外に出てあなほりをしましょう」

 

 パチュリーはそう言って、あなほりを開始するが、

 

「ラックの種ね」

 

 さっそくアイテムを掘り当てる。

 

「あれ? グリンラッドというと出るモンスターはビッグホーンと氷河魔人……」

「あと夜にはスノードラゴンが出るわね」

 

 と言う間にもう一つ、ラックの種が出る。

 

「ええと、何でラックの種が拾えるんですか?」

 

 ドロップアイテムはそれぞれ、ビッグホーンが聖水、氷河魔人が不思議な帽子、スノードラゴンが命の木の実となっているはず。

 

「てっきり、不思議な帽子狙いかと思ったんですけど」

 

 呪文の消費マジックパワーをMP軽減率が3/4+1(端数切捨)に抑えてくれる不思議な帽子。

 勇者は装備できないが、商人は装備可能。

 商人にはレベル17で使えるようになる消費マジックパワー15の『おおごえ』があるのでそのためかとも思われたのだが、

 

「ここ、正確に言うとグリンラッドの南に位置する島に建つほこらよ」

「え、ああ、そうみたいですね」

 

 名前で勘違いされやすいが。

 

「そして、ここで出るのはスーの村のある大陸の西海岸、アープの塔周辺と同じモンスターなの」

 

 だからシャーマンが1/32という確率で戦闘後にドロップするアイテムである、ラックの種が拾えるのだ。

 そして、

 

「来たわ、幸せの靴」

 

 開始5分で幸せの靴をゲット。

 

「はい?」

「アープの塔周辺では低確率だけれども、はぐれメタルが出るのよ」

 

 そのドロップアイテムである。

 出現率が低くとも出る以上、あなほりには関係ないしドロップ率は1/64と割と普通なので、簡単に掘り当てることができるのだ。

 

「えええええーっ!?」

 

 ただし、

 

「そんないいアイテムでも無いのよ。確かにフィールドを1歩歩くごとに経験値は1上昇するけれど、経験値を得るなら普通に戦った方が早いじゃない」

 

 そういうこと。

 

「レベルが低ければ効果が実感できるかも知れないわ。4人パーティなら私たちより低レベルで進めることができるでしょうから、商人がレベル12に上がってあなほりを使えるようになった時点で取れば」

 

 4人パーティだと戦闘で得られる経験値は2人パーティのパチュリーたちの半分になってしまうことでもあるし。

 ともあれ、

 

「まぁ、そうでなくとも通常よりははるかに早い段階での入手よね、これ。どの程度効果があるか試してみるのも面白いでしょう?」

 

 というわけでパチュリーが使うことにする。

 戦闘に入ったら豪傑の腕輪に付け替えれば良いのだし、またダンジョンでは効果が無いのだから元から付け替えておけばいいのだし。

 

「どうかしら?」

 

 履いて見せるパチュリー。

 金色で優雅な装飾が施されている、先端がくるっと丸まった可愛らしい靴だ。

 リメイク作では身に着けると運の良さが+50される。

 つまり状態異常を回避する確率を上げてくれるのだ。

 モンスターに驚かされて先制を許した場合には有効だ。

 豪傑の腕輪は先制攻撃に対しては何の効力も持たないのだし。

 

「お似合いですよ、パチュリー様。あ、そうだ、貸してみて下さい」

「いいけど……?」

 

 首を傾げながら靴を脱いで小悪魔に渡すパチュリー。

 幸せの靴は戦闘中以外に使うと、

 

 こあくまは幸せの靴を抱きかかえた!

 ちょっと幸せな気分になった。

 

 という具合になるのだが、

 

「パチュリー様の、脱ぎたての靴……」

 

 小悪魔は抱きしめた靴を前に、思いっきり鼻から息を吸った!

 

「はぁああ、たまりません」

 

 おかしな意味で幸せになっている小悪魔……

 

「人の履いた靴を嗅ぐんじゃないわよ!?」

 

 真っ赤になって小悪魔から靴を奪い返すパチュリーだった。




 通常のプレイでは入手できる頃にはレベルアップに必要な経験値が膨大になっていて価値が無くなっている幸せの靴ですが。
 このようにあなほりを使えば、割と早期に入手が可能です。
 これがどの程度効いてくるのか、今後が楽しみですね。

 なお、

>「あああ、でもKENZENなマッサージしかしていないのは確かなんです! その辺、情状酌量の余地はありますよね、ねっ!?」

 だからこのお話は健全、いいね!

 ということでひとつ。

 次回は、ここまで来たついでに他をすっ飛ばしてサマンオサに行きたいと思います。
 普通に考えて勇者のレベルが13、しかも二人パーティで行けるような場所ではありませんが、ちょっとしたテクニックで比較的安全にたどり着けますから。

 ご意見、ご感想、リクエスト等をお待ちしております。
 今後の展開の参考にさせていただきますので。
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