こあパチュクエスト3(東方×ドラゴンクエスト3) 作:勇樹のぞみ
「そこまでよ!」
パチュリーの刃のブーメランが空を裂いてマミーたちに止めを刺す。
「はぁっ……」
パチュリーの唇から漏れる、余韻のこもった熱い吐息。
上気した表情で、ふるっ、と身を震わせる。
そんな彼女の前に現れたのは……
「鬼面道士!?」
鬼面道士1体に率いられた、キャットフライ4匹の群れが立ちふさがる!!
鬼面道士はドルイド、幻術士系統の最上位種で人の理性を狂わせる混乱呪文、メダパニの使い手。
倒したはずの敵の幻影が脳裏に浮かび……
蘇ってくる、熱に浮かされるような、あの時の火照り。
戦闘で受けた拘束の体験が、終わった後でもパチュリーを狂わせる!
敵の手で虜にされる破滅的なイメージが頭の中で何度も蘇り、耐えがたい疼きが胸の奥に蓄積されていく。
そうやって被虐の性癖を精神に刷り込まれてしまうパチュリー!
……などということはなく、
「一人パーティだとメダパニって意味が無いのよね」
ということなので、警戒する必要はなく、パチュリーは普通に刃のブーメランで攻撃。
鬼面道士は様子見の後に、2回行動でメダパニを唱えるが、パチュリーはそれに耐える。
なお、鬼面道士は1ターンに2回行動を取るものの、実は完全固定ローテーション、
様子を見る・メダパニ→様子を見る・自分にべホイミ→様子を見る・メダパニ→様子を見る・打撃→最初に戻る
の繰り返しで実は2回行動の意味が無かったり。
判断力が1のためターン初めに自分のヒットポイントに余裕があればべホイミをキャンセルし、様子を見ることになるので、そのターンは完全な無駄行動になる。
キャットフライが次々にマホトーンを唱えるが、これも効かない。
攻撃を受けても数ポイントのダメージで終了。
次のターン、鬼面道士がベホイミで自分を回復させる前にパチュリーの刃のブーメランが唸り、止めを刺す。
そのままキャットフライ2匹を倒すが、
「かわされた!?」
3体目はひらりと回避し、4体目は耐えたものの、そのまま逃走。
「ああ、こちらのレベルが上がったから逃げるようになったのね」
キャットフライのモンスターレベルは11。
判断力は2で敵の強さを察することができ、先頭キャラのレベルとモンスターレベルの差が6以上なら逃げるようになるのだ。
次のターンで、残った一体に止めで終了。
そうして階段が見える所まで戻ったが、そこでマッドオックス3匹とキラーエイプ1匹の群れが襲い掛かって来る。
「最初にマッドオックスのギラを封じる手ね」
効かなかった場合に備え魔法の盾を装備。
星降る腕輪で素早さと守備力を上げた上で、魔封じの杖を振るう。
「いいわ、全部封じ込められた」
呪文を封じ込められたマッドオックスは肉弾攻撃で反撃。
狂っているという割には判断力が最高の2と何気に頭がよく、呪文を封じられても空打ちで無駄行動を取ったりはしないのだ。
しかし、
「痛くないわ」
マッドオックスの攻撃はミス、パチュリーにかわされる、当たっても8ポイントのダメージで終わるというもの。
キラーエイプも6ポイントのダメージを負わせるに留まる。
次のターンでは豪傑の腕輪で攻撃力を上げ刃のブーメランで攻撃。
さすがにヒットポイントの高いマッドオックスはそれだけでは倒せない。
そして星降る腕輪を外したことで守備力が下がったパチュリーに再び反撃が集中するが、
「呪文は封じることができたから、風神の盾に切り替えれば守備力は補えるわ」
というパチュリーの対応により、マッドオックスは一桁、キラーエイプも11ポイントのダメージで耐えきる。
あとは刃のブーメラン連打で全滅である。
もっとも、
「倒しきるまでに結構ダメージを負ったわね」
と薬草で回復しながらパチュリー。
フル回復に2個の薬草を消費したくらいだから、小悪魔のヒットポイントなら途中で回復させないと死んでいたところだし、回復が追い付かなくて押し切られた可能性もある。
やはり地下三階の敵は小悪魔にはまだ早いようだ。
そうして階段を昇り、地下二階の広間へ。
あとは戻るだけだが、途中の階段を昇り降りすることで、エンカウントまでの歩数カウントをリセット。
敵と遭遇することなく地下1階に戻ることができた。
さまよう鎧やらキラーエイプやらを蹴散らしながら地上へと帰還。
ランシールの神殿へと戻って来たパチュリーを迎えるのは、
「帰ってきてくれたのね? お帰りなさい!」
という小悪魔の声。
普通なら、普通ならここで小悪魔のその一言でほっとしている自分が居る事に気付く。
小悪魔のありがたみを再認識し、イイハナシダナーとなる流れなのだが、
(帰って来てくれた、って……)
別にパチュリーは小悪魔のために、小悪魔の元に帰ってきたわけでもないのだが。
自意識過剰過ぎるセリフが痛く感じられるパチュリー。
まぁ、今のセリフはNPCモードによる固定セリフ。
イベントムービーなどでプレイヤーキャラが勝手にしゃべり出すアレのようなものなので、小悪魔の意思は介在していないわけではあるが。
しかし、それを逆に見越した上で、ヒロインっぽく胸前で両手を組んでキラキラと輝く瞳をパチュリーに向けて見せる小悪魔が非常にウザかったりする。
そこを、
「これこれ 仲間うちでさわがぬように。ともかく…… よくぞ無事で戻った!」
と神官になだめられる。
(騒いでいるのは、この子だけなんだけど)
一緒にするなと、かすかに眉をひそめるパチュリーだったが、
「どうだ? ひとりでさびしくはなかったか?」
と問われる。
もちろん答えは、
YES! YES! YES! YES!
「YES!(はい)」
である。
「そうか。お前は強いのだな」
違う違う、そうじゃ、そうじゃない。
久々に小悪魔から解放されて一人でのんびりできたというだけ。
そう言いたくて仕方がないパチュリー。
「ではお前は勇敢だったか? いや…… それはお前がいちばんよく知っているだろう」
そんな風に次の問いは、答える前に終わる。
そして、
「さあ、ゆくがよい」
と見送られるのだった。
そうやって小悪魔と合流したパチュリーだったが、立ち止まって、
「パチュリー様?」
「そう言えば、この街の夜ってどんな風なのかしら?」
ふと、つぶやく。
外はもう夕暮れ時。
わずかな時間で夜になるため、街を出入りし、あなほりをしながら待ってみる。
結果は、
「たった2分でラックの種が二つに銅の剣が二本、革の帽子、キメラの翼、薬草が4つ手に入ったわね」
ラックの種はこの周辺で出るバンパイアが1/64の確率で戦闘後にドロップするアイテムだ。
そんなわけで、日の落ちたランシールの村を夜廻してみる。
宿屋には昼間、神殿を探して見つけられないでいる男が居たが、彼はベッドに入って横になってもまだ、
「くそっ! 大きな神殿などどこにも無いではないかっ! この村のどこかにあるはずだが、私の探し方がまだ甘いのであろうかっ!」
と同じように叫んでいる。
「……この宿には泊まりたくないわね」
一室しかないので、相部屋でこの叫んでいる男の隣のベッドに寝ることになるのだから。
一方、その神殿の前に居る武人からは、夜になると酒でも入ったのか、それとも夜間、人恋しくなって本音が出るのか、
「この神殿から、地球のへそと呼ばれる洞くつに行けるらしい」
という昼間と同じ前置きの後に、
「ここだけの話、実は一度だけ地球のへそへ入ったことがあるのだ。ほうほうのていで逃げ帰ってきたけどな」
そんな本音話が聞ける。
東の、昼は人の居ない民家は道具屋の主人の家だったようで、こっくりこっくりと船をこぐ商人と、ベッドですやすやと眠る娘。
そして、
「ベッドの上でネコが丸くなっているわ」
なんと娘が寝ているベッドの上で、ネコが幸せそうにゴロゴロと喉を鳴らしながら眠っている!
アンモナイトの渦巻に似ていることから「アンモニャイト」と呼ばれたりもする寝方だ。
「か、可愛すぎる……」
自分の上で丸くなって一緒に寝てくれる飼いネコ。
ネコ好きにはたまらない姿だろう。
イシスでも夜にネコを見かけたことはあるが、昼と同様歩き回っていて、こんな寝姿を見せたりはしてくれなかった。
このシーン用にわざわざグラフィックが作られたとでもいうのだろうか。
「パチュリー様はネコが好き。つまりタチ、抱く側の方なんですね」
「何の話よ」
パチュリーから優しい視線を向けられるネコに嫉妬しているのか、いつものセクハラトークでその場の空気を台無しにしようとする小悪魔だったが、当然パチュリーには訳が分からない。
そもそも、着ぐるみでネコの格好をしたタチとは一体…… という話もあるし。
「私は『どっちでもいける』『合わせられる』“リバ”ですから大丈夫です」
「そんな話はしていないわ」
身近に仕えている使い魔の性的嗜好など、知りたくも無い……
「まぁ、それはいいとして、いったんアリアハンに戻って精算しましょう。小さなメダルも貯まっているし」
そんなわけで、小悪魔のルーラでアリアハンに跳ぶ。
井戸の底に住むメダルおじさんからは、45枚でもらえるパワーベルトを受け取る。
それを手に取って商人の鑑定能力で見定めるパチュリー。
「パワーベルトは装飾品のようね。これを身に着けていれば攻撃力が上がるようよ」
「豪傑の腕輪と同様の効果ですか!」
驚く小悪魔だったが、パチュリーは首を振る。
「パワーベルトは体力を+15ポイント上昇させるだけよ」
「はい?」
「そして体力の値が上がるアイテムを装備しても、レベルアップ時にヒットポイントの最大値がその分上昇するわけではないから意味が無いの」
まぁ「これを身に着けていれば攻撃力が上がるようよ」というのは商人の鑑定技能が言わせているセリフ。
ゆえに、制作中は攻撃力上昇だったのが、完成までに変更。
しかし商人の鑑定技能のメッセージは元のまま残ってしまったのではないか、とも言われている。
ただし、
「体が引き締まってタフガイって呼ばれてもおかしくない人になれるわ」
というように性格を『タフガイ』に切り替える力を持つ。
つまり、
「一応タフガイの力の成長率は高い方だから、それ以下の成長率の性格から変更したなら間接的に上がると言えるわね」
現実でも幅広のトレーニングベルトをパワーベルトと呼ぶ。
腹筋に圧がかかることによって力が分散されにくくなるため、力を入れやすくなる。
それにより負荷の高い筋力トレーニングをやりやすくすると同時に、背骨を真っすぐ支えてくれることでケガの防止にもなるのだ。
「もちろんタフガイは体力の伸びが一番高い性格だから、最大ヒットポイントを伸ばすために一時的に性格を変えたい、という場合には有効よ」
例えば勇者はレベル35から45まで、体力が爆発的に伸びる期間がある。
その間だけパワーベルトを身に着けてヒットポイントを伸ばすというような使い方である。
「レベルアップするタイミングで付け替えるとかですか?」
「面倒なら付けっぱなしでもいいわよ。その分、他の有利な装飾品を付けている場合より能力値は下がるけれど」
小悪魔なら星降る腕輪が外されるので素早さが半分になる。
「まるで格闘マンガで重りを身に着けてトレーニングをするシーンのような感じですね」
そして強敵と戦う場面になって初めて重りを脱ぎ捨てて戦うやつだ。
「お店に持って行けば3375ゴールドで売れるわね。ただし限定品だからもう二度と手に入らなくなるけれど」
スーパーファミコン版、ゲームボーイカラー版では第3のすごろく場の宝箱マス、ジパングの隠しすごろく場のタンスのマスから入手できたが。
この世界は携帯電話版から続くスマートフォン版、PlayStation 4・ニンテンドー3DS版の流れをくむもので、すごろく場は省略されている。
だから入手できるのはこれだけなのだ。
「元よりタフガイの私には不要なアイテムだから必要とするのはあなただけ。つまり取って置くなら売値の半額1687ゴールドを私に払って自分の物にしなければならないわ」
その言葉に愕然とする小悪魔。
しかし、ここで手放したら二度と手に入らない限定品というのは、心を揺るがされる事実。
大いに悩むが、
「い、いいでしょう! 私は……」
意を決して言いかける小悪魔だったが、
「待ちなさい…… まだ精算は済んでいないわ」
と、パチュリーに止められる。
「せせせせせせせせせせ、精算ですかッ! まだ上乗せするものがあるって言うんですか!?」
前回精算時の所持金は、
小悪魔:-975G
パチュリー:159155G(+未払い分975G=160130G)
「それで地球のへそで得た収入は2238ゴールド。これは私一人で得たものだけれど……」
泣きそうな顔をして見ている小悪魔にパチュリーはこほん、と咳払いして。
「あなたからは、星降る腕輪と魔封じの杖を貸してもらうという助力を受けたのだから、収入はいつもどおり半分こね」
「あ、ありがとうございます、パチュリー様!」
そんなわけで、
小悪魔:144G
パチュリー:161249G
「しゃ、借金が消えた、借金が消えましたー!」
と喜ぶ小悪魔だったが……
「それで、あなたには大地の鎧の売却価格9000ゴールドの半額4500ゴールド、そして賢さの種の売却価格120ゴールドの半額60ゴールドを払ってもらう必要があるわ」
というパチュリーの宣言に、
「はいーっ!?」
と絶叫する。
「これらはあなたにしか意味の無いものだから、借金してでも引き取ってもらうわ」
ファミコン版では売却不可だった大地の鎧も、スーパーファミコン版以降のリメイクでは売り払えるようになって値段が付いている。
「本来なら耐性の付いていない大地の鎧は売って資金源にした方が良いのだけれど……」
「ぜひ、そうしてください」
「勇者と商人だけのパーティだと守備力アップの呪文スクルト、スカラが使えない。つまりボストロール、ヤマタノオロチ戦では素の守備力が高いことが求められるわ」
だから大地の鎧は少なくともボストロールを撃破後に刃の鎧を入手するまでは売却できないのだ。
それにより二人の所持金は、
小悪魔:-4416G
パチュリー:161393G(+未払い分4416G=165809G)
「あ、ああ……」
上乗せされた借金に、小悪魔は絶望の表情で立ち尽くす。
「それで、パワーベルトだけれども」
と、話を戻すパチュリー。
「さぁ、売るか、売らないのか。ハッキリ言葉に出して言ってもらいましょうか」
「う、うう…… うっ、うっ、うううーッ」
じっとりと汗をかく小悪魔。
わなわなと震える唇で、言葉を吐き出そうとするものの、
(だ…… だめです…… 借金が恐くて…… 声が出ません……)
「う……」
(こ、声が出ない…… い、息がッ! 息が……)
呼吸さえ困難に。
そうして動きを止めた小悪魔の顔を覗き込み、パチュリーは、
「こ…… この子、立ったまま気を失っている」
ということに気付く。
「あまりの緊張で気を失ったのね…… そして心の中でこの子は借金を認めた」
そんなわけでパワーベルトの売値の半額1687ゴールドが借金に加算される。
小悪魔:-6107G
パチュリー:161393G(+未払い分6107G=167496G)
「あとは、あなほりで得たアイテムを売却して精算しておきましょうか」
ラックの種が二つに銅の剣が二本、革の帽子、キメラの翼、薬草が4つ。
これはパチュリー個人の収入で、小悪魔に所有権は無い。
ラックの種はパチュリーが自分で使うとして、売り払うのは銅の剣75ゴールドが二本と革の帽子60ゴールド。
売却価格18ゴールドのキメラの翼、6ゴールドの薬草が4つはパーティ共用の消耗品のためストックするとして、そうするとその半額を小悪魔が出さなければならなくなる。
最終的には、
小悪魔:-6137G
パチュリー:161603G(+未払い分6137G=167740G)
ということになった。
なお、
「この子がゾンビキラーを買う前に、私が正義のそろばんを手に入れて不要になった私のゾンビキラーを渡す方が早いんじゃないのかしら?」
借金のショックで抜け殻のようになっている小悪魔を見て、パチュリーは思う。
そして、
「さっさと正気に戻りなさい」
「むぐっ!?」
摘まんだ指ごと賢さの種を小悪魔の口に突っ込んで食べさせてやる。
小悪魔は目を白黒させながらそれを飲み込み、
「あら、1回で3ポイントアップを達成したのね」
賢さが上がったせいもあるのか、我に返る小悪魔。
そしてパチュリーもまたラックの種、二つを摂取して運の良さを上げる。
結果、二人のステータスは、
名前:パチェ
職業:しょうにん
性格:ごうけつ/タフガイ
性別:おんな
レベル:18
ちから:90
すばやさ:66
たいりょく:96
かしこさ:23
うんのよさ:27/77
最大HP:192
最大MP:45
こうげき力:172/132/129
しゅび力:123/113/103
ぶき:ゾンビキラー/チェーンクロス/やいばのブーメラン
よろい:ぬいぐるみ/マジカルスカート
たて:ふうじんのたて/まほうのたて
かぶと:ぎんのかみかざり
そうしょくひん:ごうけつのうでわ/しあわせのくつ
名前:こあくま
職業:ゆうしゃ
性格:セクシーギャル/タフガイ
性別:おんな
レベル:13
ちから:43
すばやさ:108
たいりょく:34
かしこさ:30
うんのよさ:28
最大HP:67
最大MP:53
こうげき力:158
しゅび力:166/156/149
ぶき:もろはのつるぎ
よろい:だいちのよろい/まほうのよろい
たて:ドラゴンシールド/まほうのたて
かぶと:オルテガのかぶと
そうしょくひん:ほしふるうでわ/パワーベルト
となるが、
「なっ、レベル18? 私よりも5レベルも上って何ですかぁ!?」
ようやく、そこに気付く小悪魔。
「ああ、商人はすべての職業の中で一番成長が早いし、幸せの靴で経験値を伸ばしているし、地球のへそでは一人でメタルスライムも倒しているから」
なお、現在の小悪魔の経験値が9471なのに対して、パチュリーは20087。
倍以上に開いていたりする。
まあ、そうなるな、ということだった。
小悪魔が借金を返してお金を貯め、ゾンビキラーを購入することができる日は果たして来るのでしょうか?(その予定はありません)
……まぁ、なんだかんだ言っても今の小悪魔がパチュリー様と並んで強敵と戦っていられるのは諸刃の剣の威力があってこそなので、買えなくても困りはしないんですけどね。
>「ベッドの上でネコが丸くなっているわ」
かわいい。
今回のプレイで初めて気づきました。
このシーンのためだけにグラフィックを作ったんですかね?
ご意見、ご感想、リクエスト等をお待ちしております。
今後の展開の参考にさせていただきますので。