融合使いの学園生活   作:海虎

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キャラ設定(ネタバレ注意) プロローグ

キャラ設定(主要オリキャラ)

 

名前:鹿島 悠里

性別:男

身長:152cm

体重:43kg

年齢:15歳

誕生日:7月7日

趣味:料理、コスプレ

使用デッキ:捕食植物、捕食召喚獣

寮:ラーイエロー1年→オベリスクブルー1年(4話終了時)

 

今作の主人公、実家がデュエル塾を営んでおりそこでデュエルの教育を幼い頃から受けて育ってきた。融合テーマのデッキなら誰のデッキでも使いこなすことが出来る。小柄なことをかなり気にしており体格を馬鹿にしてきた奴は全員デュエルで叩き潰していく。女子力はそこら辺のJKよりも遥かに高い。3年に姉が在籍している

 

 

 

名前:鹿島 美月(3ターンから登場)

性別:女

身長:158cm

体重:■■

年齢:17歳

誕生日:9月25日

趣味:弟観察

使用デッキ:月光、

寮:オベリスクブルー3年

 

主人公の姉、弟が大好きな超ド級のブラコンであり周りに隠していると思っているが全く隠れていない。デュエルの実力はカイザー亮と互角でエンプレス美月と呼ばれている(本人はあまり好きではない)。家事などのスキルは悠里の方が高い為悠里に面倒をみてもらっている

 

 

 

名前:汐宮舞(2ターンから登場)

性別:女

身長:155cm

体重:内緒

年齢:15歳

誕生日:12月10日

趣味:手芸

使用デッキ:ファーニマル

寮:オベリスクブルー1年

 

悠里に学食で助けて貰ったことをきっかけに悠里のことを知りその日のうちにデュエルし、悠里に実力を認められているアカデミアでは数少ないデュエリストの1人。女子寮での一件以来悠里と共に行動することが多くなった。

 

 

 

名前:灰流うらら(5ターンから登場)

性別:女

種族:精霊

 

悠里と幼い頃から一緒にいたカードの精霊。普段は出てくるなと悠里に言われていたがブルーに上がり寮が広くなり壁が薄くないため寮の部屋でなら勝手に出てもいいと悠里に言われる。

 

 

 

1話 入学試験

 

海馬ランドではプロデュエリストを養成する学校、デュエルアカデミア入学試験の実技試験が行われていた

 

 

「受験番号2番 鹿島悠里」

 

自分の名前が呼ばれて悠里は試験会場へと向かう、自分の試験会場へ向かうと既に試験管が待っていた

 

「受験番号2番 鹿島悠里です」

 

「それでは実技試験を始めようか」

 

「はい」

 

「「デュエル!」」

 

「私の先行だドロー!」

手札5→6

 

「私は手札からブラッドボルスを攻撃表示で召喚!」

手札6→5

 

ブラッドボルス

攻撃力1900

 

「更に手札から名推理を発動!相手プレイヤーはレベルを宣言し私はモンスターが出るまでデッキをめくりレベルが合っていればそのモンスターを墓地に送り間違っていればそのモンスターを特殊召喚する、そしてどちらの場合でもめくったカードを墓地に送る」手札5→4

 

「レベル4」

 

「1枚目天使の施し、2枚目破壊輪、3枚目神獣王バルバロス!神獣王バルバロスのレベルは8よって特殊召喚する」

 

神獣王バルバロス

攻撃力3000

 

「カードを1枚伏せてターンエンドだ」

手札4→3

試験官LP4000

 

 

「俺のターンドロー!」

手札5→6

 

(さすが俺のデッキ)

 

「手札から魔法カード捕食活動を発動する。このカードは手札の捕食植物を1体特殊召喚し、その後デッキからプレデターカードを1枚手札に加えることが出来る。俺は捕食植物スキッド・ドロセーラを攻撃表示で特殊召喚。」

手札6→4

 

捕食植物スキッド・ドロセーラ

攻撃力800

 

「攻撃力800ではどちらも倒せないぞ」

 

「デッキから捕食植物オフリス・スコーピオを手札に加えそのまま召喚!」

手札4→3

 

捕食植物オフリス・スコーピオ

攻撃力1200

 

「オフリススコーピオの効果、このカードが召喚、特殊召喚に成功した時手札のモンスターを墓地に送り発動する。デッキから融合の又はフュージョンと名のつくカードを1枚手札に加える。この効果はデュエル中に1回しか使えない。デッキからブレデター・プライム・フュージョンを手札に加える」

手札3→2→3

 

「手札から魔法カード超越融合を発動!LPを2000払い場のオフリススコーピオとダーリングコブラで融合召喚を行う!このカードの発動に相手は効果を発動することは出来ない」

手札3→2

 

「何だと!」

(何が出てきても大丈夫だ、この伏せはリビングデッドの呼び声破壊されてもまたバルバロスは戻ってくる)

 

「融合召喚!現れよ捕食植物キメラフレシア!」

 

捕食植物キメラフレシア

攻撃力2500

 

「攻撃力2500だと、だがバルバロスの攻撃力には届いていない!」

 

「キメラフレシアの効果、1ターンに1度このモンスターのレベル以下のモンスターをゲームから除外することが出来る。俺はブラッドボルスを選択」

 

「何!」

 

「墓地の超越融合の効果を発動、このカードで融合召喚したモンスターを対象として発動融合召に使用した1組を墓地から効果を無効にし攻撃力守備力を0にして特殊召喚する」

 

「さらに、魔法カードプレデター・プライム・フュージョンを発動!フィールドのキメラフレシアとスキッドドロセーラを融合!現れよ捕食植物ドラゴスタペリア!」

手札2→1

 

捕食植物ドラゴスタペリア

攻撃力2800

 

「融合素材となったスキッドドロセーラの効果、このカードがフィールドから離れた時相手フィールドの特殊召喚されたモンスター全てに捕食カウンターをおく、捕食カウンターが置かれたモンスターはレベルが1になる」

 

「手札から魔法カード捕食接ぎ木を発動!墓地の捕食植物を特殊召喚しこのカードを装備する」

手札1→0

 

「まさか」

 

「キメラフレシアの効果発動!バルバロスをゲームから除外する」

 

「あの布陣が簡単に突破されるなんて」

 

「バトル!キメラフレシアでダイレクトアタック」

 

捕食植物キメラフレシア

攻撃力2500

試験官

LP4000→1500

 

「ドラゴスタペリアでダイレクトアタック」

 

捕食植物ドラゴスタペリア

攻撃力2700

試験官

LP1500→-1200

 

「・・・これで試験は終了です、結果は後日郵送されます」

 

「ありがとうございました」

 

悠里は試験会場を出ていこうとした時試験官に声をかけられる

 

「鹿島君だったかな君はそんなデュエルをしていて楽しいのか」

 

「楽しいとかそういうのじゃないです、勝つ為に全力を尽くすのが俺のやり方ですから」

 

「そうか」

 

悠里は今度こそ試験会場を後にし海馬ランドを出ようとしていた所で走ってきた男子とぶつかる

 

「大丈夫か?」

 

「こっちは大丈夫だよ、君は大丈夫?急いでるみたいだったけど」

 

「あっやべ、試験に遅れちまう。また今度な」

 

「試験ってもうほとんど終わってるのに」

 

悠里は呟き帰路についた

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