校長室で3枚の写真を校長、クロノス先生、亮、美月が見ていた
「今年の友好デュエルはマンネリを避けるために代表を2人決めて先に2勝した方の勝ちというルールで1-1の場合代表同士でタッグデュエルで勝敗を決める形になった」
「それなーら、現在ブルー主席のシニョール悠里は決定なノーネ」
「だが問題はあと1人の枠十代君か三沢君のどちらにするかだ」
「私はシニョール三沢を推すノーネ、ドロップアウトボーイには任せられないノーネ」
「俺は遊城十代を推薦します」
「美月君きみは?」
「私はどっちでもいいですよ、でも決めかねてるなら2人にはデュエルで決めてもらえばいいんじゃないですか」
「そうだな、至急にそのことを連絡しましょう、クロノス先生お願いします」
「わかりましたノーネ」
その日の最後の授業で大徳寺先生が友好デュエルの代表者について話をした
「来月の友好デュエルの代表について話があるんだニャー、みんなも知ってると思いますが今年は代表が2名なのですがそのうちの1人が決まりました」
周りが少しざわめく
「1人目はオベリスクブルーの鹿島君に決まりました」
「やっぱりかー」
「まあ妥当だよな」
周りからはあまり驚きの声はあがらなかった
「おめでとう鹿島君」
「ありがとう汐宮さん」
「まだ話は終わってませんよ、残りの1枠の候補が2名いますので、呼ばれたら立ってください」
「ラーイエローの三沢君とオシリスレッドの十代君」
「やったぜ!」
「当然だな」
「2人には明日代表の1枠をかけてデュエルしてもらいます」
「三沢が相手かわくわくしてきたぜ」
「こっちもだ、俺はお前に勝つためのデッキは完成している」
「では明日の放課後デュエル上に2人は来てくださいね」
「はい」
「おう!」
「ではこれで授業を終わりにするのニャー」
授業が終わると次々に教室から出ていく
「悠里は代表おめでとうー」
「ありがとう遊城君、代表決め頑張ってね」
「おう!三沢に勝って代表入りしてみせるぜ!」
「じゃあ僕は行くよ、また明日」
「おうまた明日なー」
「じゃあ私も行こうかなももえたちも待ってるから、十代君も明日頑張ってね」
そして翌日のデュエルでは十代の融合を封じた三沢が有利だったがミラクルフュージョンで十代の逆転勝利で終わった。
「悠里!対抗デュエル頑張ろうな!」
「そうだね、やるからには絶対勝つよ」
「でも1-1になったら悠里とタッグデュエルだよなー、それも面白そうだぜ」
「不謹慎っすよ兄貴、それに悠里君が負けるところなんて想像できないっす」
「そうなんだなー」
「もしそうなったら僕は遊城君に合わせてHEROを使うよ」
「えっ悠里もHERO持ってるのか!」
「まあ融合のテーマだからね」
「ならデュエルしようぜ!どっちが真のHERO使いか!」
「いいよ、今までもなんだかんだデュエルしてなかったもんね、なら夕飯を食べた後レッド寮の前でまってて」
「今から待ちきれないぜ!」
そういいお互いに寮に帰り、夕食後にレッド寮の前に集まっていた
「なんかギャラリー多いね」
「でもその方が盛り上がるだろ!」
周りには翔、隼人、舞、三沢、明日香、ももえ、淳子がいる
「兄貴がんばれー」
「十代きばれー」
「おう!」
「じゃあそろそろ始めようか」
「「デュエル!」」
「俺の先行、ドロー」
手札5→6
「俺はE・HEROクレイマンを守備表示で召喚!」
手札6→5
E・HEROクレイマン
守備力2000
「更に魔法カード融合を発動!手札のバーストレディとフェザーマンを融合、こい!E・HEROフレイムウィングマン」
手札5→2
E・HEROフレイムウィングマン
攻撃力2100
「いきなり来たね」
「俺はカードを2枚伏せてターンエンド」
手札2→0
十代LP4000
手札0
場
E・HEROクレイマン
守備力2000
E・HEROフレイムウィングマン
攻撃力2100
伏せ2枚
「俺のターンドロー」
手札5→6
「手札から魔法カード予想GUYを発動!このカードは自分の場にモンスターが存在しないときデッキからレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚する。デッキからE・HEROフェザーマンを特殊召喚」
手札6→5
「更に魔法カードE-エマージェンシーコールを発動、効果の説明は不要だよね」
「ああ」
「俺はデッキからE・HEROバーストレディを手札に加える」
手札5→4→5
「悠里の手札と場にフレイムウィングマンの素材がそろったんだなー」
「なら悠里君もフレイムウィングマンを!」
「待って悠里君はまだ動く気だよ」
「俺は手札からV・HEROヴァイオンを召喚」
手札5→4
V・HEROヴァイオン
攻撃力1000
「それが悠里のHEROか!」
「V・HEROってかなりレアなHEROよね」
「ああ、あまり市場に出回らないカードだ、カイザーが持つサイバーエンドドラゴンと似ていて、あるデュエル塾の優秀な生徒にしか送られないカード群の一つだ」
「だから悠里君は持ってるのね」
「ヴァイオンの効果発動!このカードが召喚、特殊召喚に成功した時デッキからHEROモンスターを墓地に送る、デッキからE・HEROシャドーミストを墓地に送る。さらに墓地に送られたシャドーミストの効果発動、デッキからシャドーミスト以外のHEROモンスターを手札に加える、デッキからV・HEROファリスを手札に加える」
手札4→5
「手札のファリスの効果、手札からこのカード以外のHEROモンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。俺は手札のバーストレディを捨てV・HEROファリスを守備表示で特殊召喚!更にファリスの効果、このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「V・HERO ファリス」以外の「V・HERO」モンスター1体を選び、永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く、デッキからV・HEROインクリースを永続罠扱いにする、ただしこのターンのエンドフェイズ時までEXデッキからはHEROしか召喚できない」
手札5→3
V・HEROファリス
守備力1800
「そして永続罠扱いになっているV・HEROインクリースの効果、自分フィールドのHEROモンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。ファリスをリリースしてV・HEROインクリースを守備表示で特殊召喚」
V・HEROインクリース
守備力1100
「更に特殊召喚されたインクリースの効果発動!このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからレベル4以下のV・HEROモンスター1体を特殊召喚する。もう一体のV・HEROヴァイオンを特殊召喚する」
V・HEROヴァイオン
攻撃力1000
「最初に召喚したヴァイオンのもう一つの効果、1ターンに1度、自分の墓地から「HERO」モンスター1体を除外して発動できる。デッキから「融合」1枚を手札に加えることができる。ファリスをゲームから除外しデッキから融合を手札に加える」
手札3→4
「来るのか悠里の融合HEROがワクワクするぜ」
「魔法カード融合を発動!効果を使用したヴァイオンと手札のバブルマンを墓地に送る。現れよE・HEROサンライザー!」
手札4→2
E・HEROサンライザー
攻撃力2500→3200
「サンライザーの攻撃力は自分フィールドのモンスターの属性の種類×200アップする。そして特殊召喚に成功した時効果発動!このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからミラクル・フュージョン1枚を手札に加える。」
手札2→3
「かっこいいHEROだな!」
「まだ終わらないよ、もう一体のヴァイオンの効果!インクリースをゲームから除外しデッキから融合を手札に加える」
手札3→4
「バトル!ヴァイオンでクレイマンを攻撃!」
「何!クレイマンの守備力は2000でヴァイオンは攻撃力1000だから破壊できないぜ」
「そんなのは百も承知だ、サンライザーの効果発動!このカード以外の自分のHEROモンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。俺はフレイムウィングマンを対象に発動!」
(ここで融合解除を使えばサンライザーを処理できる、だけど悠里の手札にはミラクルフュージョンがあるから次のターンまた戻ってくる、なら!)
「リバースカード融合解除!フレイムウィングマンをEXデッキに戻して墓地のバーストレディとフェザーマンを守備表示で特殊」
E・HEROバーストレディ
守備力800
E・HEROフェザーマン
守備力1000
「ならヴァイオンでバーストレディに攻撃!」
V・HEROヴァイオン
攻撃力1000
↓
E・HEROバーストレディ
守備力800
「サンライザーでクレイマンを攻撃!」
E・HEROサンライザー
攻撃力2500→3200
↓
E・HEROクレイマン
守備力2000
「罠発動、ヒーロー・シグナル!:自分フィールドのモンスターが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。手札・デッキからレベル4以下の「E・HERO」モンスター1体を特殊召喚するぜ、デッキからこいつを特殊召喚するぜ!こいE・HEROソリッドマン」
E・HEROソリッドマン
攻撃力1300
「カードを2枚伏せてターンエンド」
手札4→2
悠里LP4000
場
E・HEROフェザーマン
攻撃力1000
V・HEROヴァイオン
攻撃力1000
E・HEROサンライザー
攻撃力2500→3200
伏せ2枚
「俺のターンドロー!」
手札0→1
「手札から強欲な壺を発動!2枚ドローする」
手札1→0→2
「手札からE-エマージェンシーコールを発動!デッキからE・HEROエアーマンを手札に加え、そのまま召喚!」
手札2→1→2→1
「更にエアーマンの効果、デッキからHEROモンスター1体を手札に加えることができる。デッキからE・HEROリキッドマンを手札に加える」
手札1→2
「魔法カード融合を発動!場のソリッドマンと手札のリキッドマンを融合!こいE・HEROアブソルートZero!」
手札2→0
E・HEROアブソルートZero
攻撃力2500
「素材になったソリッドマンとリキッドマンの効果!チェーン1にソリッドマン、チェーン2でリキッドマンの効果を使用する、リキッドマンの効果でこのカードがHERO融合モンスターの融合召喚の素材になり、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。」
手札0→2→1
「そしてソリッドマンの効果、このカードが魔法カードの効果でモンスターゾーンから墓地へ送られた場合、E・HERO ソリッドマン以外の自分の墓地のHEROモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する、墓地のE・HEROエッジマンを守備表示で特殊召喚」
E・HEROエッジマン
守備力1800
(リキッドマンの効果で送ったのか)
「いくぞ悠里!ヒーローにはヒーローにふさわしい戦う舞台があるんだ!フィールド魔法、摩天楼-スカイスクレイパー発動!バトル!アブソルートZeroでサンライザーを攻撃!」
E・HEROアブソルートZero
攻撃力2500→3500
↓
E・HEROサンライザー
攻撃力2500→3200
悠里LP4000→3700
「ターンエンド」
十代LP4000
手札0
場
E・HEROアブソルートZero
攻撃力2500
E・HEROエッジマン
守備力1800
フィールド魔法 摩天楼-スカイスクレイパー
「俺のターン、ドロー」
手札2→3
「魔法カードミラクルフュージョンを発動!墓地のヴァイオンとバブルマンをゲームから除外しE・HEROサンライザーを融合召喚!」
手札3→2
E・HEROサンライザー
攻撃力2500→3200
「やっぱりまた来たな」
「バトル!サンライザーでE・HEROアブソルートZeroを攻撃」
「アブソルートZeroを攻撃だと!悠里は何を考えてる」
「攻撃力が高いモンスターで攻撃するのは普通じゃない」
「そうっすよ」
淳子や翔が三沢に言う
「いやアブソルートZeroにはこのカードがフィールド上から離れた時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。という破壊効果がある、融合にたけている悠里が知らないはずがない」
「確かに悠里君なら絶対しないミスです」
E・HEROサンライザー
攻撃力2500→3200
↓
E・HEROアブソルートZero
攻撃力2500
十代LP4000→3300
「アブソルートZeroの効果発動!このカードがフィールド上から離れた時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する!これでサンライザー突破だぜ」
「俺はこれでターンエンド」
悠里LP3700
手札2
伏せ2
「俺のターン」
手札0→1
「俺はエッジマンを攻撃表示に変更、さらに天よりの宝札を発動!お互いに手札が6枚になるようにドローする」
手札1→0→6
悠里手札2→6
「魔法カードO-オーバーソウル、自分の墓地のE・HEROを通常モンスターを特殊召喚できる、E・HEROクレイマンを特殊召喚!」
手札6→5
「更に魔法カード融合を発動!場のE・HEROクレイマンとE・HEROスパークマンを融合。現れよE・HEROサンダージャイアント!」
手札5→3
E・HEROサンダージャイアント
攻撃力2400
「リバースカード発動!速攻魔法、終焉の地!相手がモンスターの特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキからフィールド魔法カード1枚を選んで発動する。俺はデッキから闇黒世界-シャドウ・ディストピア-を発動!これによりスカイスクレイパーを破壊する。」
「スカイスクレイパーが!」
「このカードが存在する限りフィールドの表側表示モンスターは闇属性になる。」
「いくぜバトルだ!E・HEROサンダージャイアントで悠里にダイレクトアタック!ボルティック・サンダー!」
「手札から捕食植物セラセニアントの効果発動!相手に直接攻撃されたとき手札から特殊召喚することができる」
悠里手札6→5
「これで攻撃が巻き戻るよ」
「ならサンダージャイアントでセラセニアントを攻撃だ!」
「リバースカード発動!プレデター・プライム・フュージョン!フィールドに「捕食植物」モンスターが存在する場合に発動できる。自分・相手フィールドから、闇属性の融合モンスターカードによって決められた、自分フィールドの闇属性モンスター2体以上を含む融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。」
「俺の場にはHEROが2体そして悠里の場にはセラセニアント」
「俺は闇属性モンスターとなったE・HEROサンダージャイアント、E・HEROエッジマン、捕食植物セラセニアントを墓地に送り融合召喚!現れよレベル9捕食植物トリフィオヴェルトゥム」
捕食植物トリフィオヴェルトゥム
攻撃力3000
「墓地に送られたセラセニアントの効果フィールドのこのカードが効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊された場合に発動できる。デッキから「捕食植物セラセニアント」以外の「プレデター」カード1枚を手札に加える。、デッキから2枚目のプレデター・プライム・フュージョンを手札に加える」
悠里手札6→7
「すげーこれが悠里の捕食植物とHEROが合わさったデッキ、俺はメインフェイズ2に移る。俺はこのターン通常召喚を行っていないE・HEROクレイマンを守備表示で召喚」
手札3→2
E・HEROクレイマン
守備力2000
「更に魔法カードミラクルフュージョンを発動!墓地のE・HEROフェザーマンとE・HEROクレイマンをゲームから除外しE・HEROGreatTORNADOを召喚!このカードが融合召喚に成功した場合に発動する。相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力は半分になる。」
「悪いけど遊城君、それは通さないよ!捕食植物トリフィオヴェルトゥムの効果、このカードが融合召喚されている場合、相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚する際に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。」
「なに!俺はターンエンド」
手札1
十代LP3300
場
E・HEROクレイマン
守備力2000
「俺のターンドロー」
手札7→8
「手札からV・HEROヴァイオンを召喚、ヴァイオンの効果、このカードが召喚、特殊召喚に成功した時デッキからHEROモンスターを墓地に送る、デッキからE・HEROシャドーミストを墓地に送る。さらに墓地に送られたシャドーミストの効果発動、デッキからシャドーミスト以外のHEROモンスターを手札に加える、デッキからV・HEROファリスを手札に加える」
手札8→7→8
「手札のファリスの効果、手札からこのカード以外の「HERO」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。手札のE・HEROエアーマンを捨て特殊召喚」
手札8→6
「魔法カード融合を発動!場のヴァイオンとファリスを墓地に送り融合召喚!現れよレベル8スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
攻撃力2800
「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンでクレイマンを攻撃!」
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
攻撃力2800
↓
E・HEROクレイマン
守備力2000
「クレイマン!」
「捕食植物トリフィオヴェルトゥムでダイレクトアタック!」
捕食植物トリフィオヴェルトゥム
攻撃力3000
↓
十代
十代LP3300→300
「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
「これで最後だ!手札から速攻魔法プレデター・プライム・フュージョンを発動!場の捕食植物トリフィオヴェルトゥムとスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンを墓地に送り融合召喚!現れよレベル8捕食植物ドラゴスタペリア!」
捕食植物ドラゴスタペリア
攻撃力2800
「遊城君とのデュエル楽しかったよ」
「ああ次は負けないぜ」
「捕食植物ドラゴスタペリアでダイレクトアタック!」
捕食植物ドラゴスタペリア
攻撃力2800
↓
十代
十代LP300→-2500
「はあー負けた負けた。やっぱ悠里は強いな」
「遊城君も強かったよ」
「それにしても俺のターンにあんなの出されるなんて思ってなかったぜ、いつか本気のデッキの悠里とデュエルしたいな」
「そうだね、遊城君が今よりも強くなったらデュエルしよう」
「約束だぜ」
二人のところにギャラリーも集まってくる
「二人ともいいデュエルだったわ」
「そうっすよ兄貴」
そのころノース校
「準備はできたか優華、みんながまってるぞ」
「今行くよ、万丈目君。あと偉そうにしないであなたはナンバー2なんだから」
「貴様!」
万丈目は怒りを抑え要件を伝える
「本校の代表が決まったようだ、1年生の鹿島悠里、遊城十代だ」
「ふーん、その十代って人は万丈目君が相手してね」
「・・・わかった、要件は伝えたぞ先に行く」
「ええ。・・・鹿島悠里今度こそ貴方を私に跪かせてあげる」