㊟オリカあり
翔に敗北し寮に帰っている途中、舞が話しかけてきた。
「鹿島君あれってわざと負けたの?」
「負けは負けだよそれに今更負けの数が増えたところで変わらない」
「それって」
「負けた回数なんて3年前から数えるのも嫌になった位負けてるからね」
「今の鹿島君からは想像できないよ」
「今みたいに勝てるようになったのもここ1年くらいからだから」
「そうなんだ」
「少しいいか」
悠里たちの後ろから声をかけられた
「姉さんと誰?」
「鹿島君この人は」
「俺は丸藤亮よろしく」
「鹿島悠里です」
「悠里は亮のこと知らなかったのか」
「知らない」
「鹿島君この前話したカイザー亮だよ」
「そうなんだ、それでそのカイザー何の用ですか?」
「俺とデュエルしてくれないか、本気の君とデュエルがしたい」
「・・・いいですよ」
「「デュエル!」」
「先行は君に譲る」
「俺のターンドロー」
手札5→6
「俺は魔法カード捕食活動を発動、手札の捕食植物セラセニアントを守備表示で特殊召喚しデッキから捕食植物オフリス・スコーピオを手札に加える。」
手札6→5→4→5
捕食植物セラセニアント
守備力600
「捕食植物オフリス・スコーピオを召喚、オフリススコーピオの効果。手札のモンスターを1枚捨てデッキから捕食植物ダーリング・コブラを特殊召喚。ダーリングコブラの効果発動デッキから超越融合を手札に加える。」
手札5→4→3→4
捕食植物オフリス・スコーピオ
攻撃力1200
捕食植物ダーリング・コブラ
攻撃力1000
「超越融合をライフを2000払い発動!場のセラセニアントとダーリングコブラで融合、捕食植物キメラフレシアを融合召喚。効果で墓地に送られたセラセニアントの効果、デッキからプレデターと名の付くカードを手札に加える。捕食植物コーディセップスを手札に加える」
手札4→3→4
捕食植物キメラフレシア
攻撃力2500
「墓地の超越融合の効果を発動!このカードで融合召喚したモンスターを選択して発動。融合召喚に使用した1組を攻守0効果を無効にして特殊召喚する。」
捕食植物セラセニアント
守備力0
捕食植物ダーリング・コブラ
守備力0
「置換融合を発動!キメラフレシアとダーリングコブラを融合、現れよレベル8捕食植物ドラゴスタぺリア」
手札4→3
捕食植物ドラゴスタぺリア
攻撃力2700
「カードを2枚伏せてターンエンド」
手札3→1
LP2000
捕食植物ドラゴスタぺリア
攻撃力2700
捕食植物オフリス・スコーピオ
攻撃力1200
捕食植物セラセニアント
守備力0
伏せ2枚
「俺のターン」
手札5→6
「スタンバイフェイズ時墓地のキメラフレシアの効果発動。更にその効果にチェーンして速攻魔法マスクチェンジセカンドを発動!手札1枚捨てースしM・HEROダークロウを攻撃表示で特殊召喚。キメラフレシアの効果でデッキから融合を手札に加える」
手札1→0→1
「俺は融合を発動、手札のサイバードラゴン2体を融合、現れよサイバーツインドラゴン」
手札6→3
「ダークロウが場に存在する限りあいての墓地にいくカードはすべて除外される、ドラゴスタぺリアの効果発動、1ターンに1度相手のモンスターに捕食カウンターを置く、サイバーツインドラゴンに捕食カウンターを置く。ドラゴスタぺリアが存在する限り、捕食カウンターが置かれたモンスターが発動した効果は無効化される」
「バトル!サイバーツインドラゴンでM・HEROダークロウを攻撃!」
サイバーツインドラゴン
攻撃力2800
↓
M・HEROダークロウ
攻撃力2100
鹿島悠里
LP2000→1300
「サイバーツインドラゴンは2回攻撃できるサイバーツインドラゴンで捕食植物ドラゴスタぺリアを攻撃!」
サイバーツインドラゴン
攻撃力2800
↓
捕食植物ドラゴスタぺリア
攻撃力2700
鹿島悠里
LP1300→1200
「俺はカード枚伏せてターンエンド」
手札3→2
LP4000
サイバーツインドラゴン
攻撃力2800
伏せ1
「さすがに亮もあれ以上好き勝手にさせないか」
「でもカイザー相手に凄いとおもいますよ美月さん」
「舞はこのデュエルどちらが有利だと思う?」
「鹿島君はいつもみたいな盤面を揃えたのに簡単に盤面を崩されてライフはカイザーは無傷、鹿島君は1200。カイザーが有利だと私は思います」
「そうねでも舞。私の考えはその逆よ。」
「それは贔屓目無しでいってるんですよね」
「ええ、それに悠里はさっきの亮のターンに布石を打ってるもの」
(ベルからあのカードを受けとっているならあのカードが出てくる)
「まさか」
「見てればわかる」
「俺のターンドロー」
手札1→2
「スタンバイフェイズ時墓地のコーディセップスの効果、このカードを除外して発動する。自分の墓地のレベル4以下の「捕食植物」モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は通常召喚できず、融合モンスターしか特殊召喚できない。墓地のオフリススコーピオとダーリングコブラを特殊召喚。」
「いつそのカードを墓地に・・・。マスクチェンジセカンドの時か」
「正解。魔法カード融合を発動!場の3体の捕食植物で融合、現れよレベル9捕食植物トリフィオヴェルトゥム」
手札2→1
捕食植物トリフィオヴェルトゥム
攻撃力3000→5800
「融合で墓地に送られたセラセニアントの効果、捕食計画を手札に加える。トリフィオヴェルトゥムの攻撃力はこのカード以外のフィールドの捕食カウンターが置かれたモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。更に永続罠、捕食惑星発動する」
手札1→2
「効果は発動しないのか」
「今は発動しない、バトル!トリフィオヴェルトゥムでサイバーツインドラゴンを攻撃」
捕食植物トリフィオヴェルトゥム
攻撃力5800
↓
サイバー・ツイン・ドラゴン
攻撃力2800
丸藤亮
LP4000→1000
「罠発動!ダメージコンデンサー自分が戦闘ダメージを受けた時、手札を1枚捨てて発動できる。受けたそのダメージの数値以下の攻撃力を持つモンスター1体をデッキから表側攻撃表示で特殊召喚する。俺はサイバードラゴンを特殊召喚」
手札2→1
「捕食惑星の効果発動!このカードが魔法&罠ゾーンに存在し、捕食カウンターが置かれているモンスターがフィールドから離れた場合に発動する。デッキからプレデターカード1枚を手札に加える。プレデター・プライム・フュージョンを手札に加える。捕食カウンターが墓地に送らた事でトリフィオヴェルトゥムの攻撃力は元に戻る」
手札2→3
「カードを2枚伏せてターンエンド」
手札3→1
LP1200
捕食植物トリフィオヴェルトゥム
攻撃力3000
伏せ2
捕食惑星
「俺のターンドロー」
手札1→2
「天よりの宝札を発動!互いのプレイヤーは手札が6枚になるようにデッキからカードをドローする。」
亮手札2→1→6
悠里手札1→6
「悠里いよいよ大詰めかな」
「姉さんとアカデミア最強を競ってるだけあって次にどんな戦術をとってくるのか気が抜けない」
「君は君の持てる力を存分に出し切っている、そんな君に対して俺も全力を出すことができた。君のデュエルに敬意を評する」
「行くぞ悠里!俺は手札からサイバネティック・フュージョン・サポートを発動、ライフポイントを半分払って発動できる。このターン、自分が機械族の融合モンスターを融合召喚する場合に1度だけ、その融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを自分の手札・フィールド上・墓地から選んでゲームから除外し、これらを融合素材にできる。」
LP1000→500
手札6→5
「だが墓地にモンスターはサイバーツインドラゴンだけ」」
「さらに速攻魔法異次元からの埋葬を発動!除外されているサイバードラゴンを墓地に戻す」
「手札から魔法カードパワーボンド発動!フィールド墓地のサイバードラゴンをゲームから除外しサイバー・エンド・ドラゴンを融合召喚!サイバーエンドの攻撃力パワーボンドの効果で2倍となる」
手札5→4
サイバー・エンド・ドラゴン
攻撃力4000→8000
「サイバー・エンド・ドラゴンでトリフィオヴェルトゥムを攻撃!エターナルエヴォリューションバースト!」
「まだ終わらない罠発動!嘲りの世界!」
「何!」
「相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで100アップする。 攻撃力が元々の攻撃力以上になったモンスターはこのターン攻撃できない。」
「メインフェイズ2俺はサイバージラフを召喚し効果発動!のカードを生け贄に捧げる。このターンのエンドフェイズまで、このカードのコントローラーへの効果によるダメージは0になる。」
「カードを2枚伏せてターンエンド」
手札4→2
LP500
サイバー・エンド・ドラゴン
攻撃力8000
伏せ2
「俺のターンドロー」
手札6→7
「手札から魔法カード大嵐を発動!お互いの魔法罠をすべて破壊する」
手札7→6
「これが本当のフィナーレだ!手札から捕食植物セラセニアントを召喚」
捕食植物セラセニアント
攻撃力100
「プレデター・プライム・フュージョンを発動!場のトリフィオヴェルトゥムとセラセニアントを融合!カイザーあんたが俺に全力で来たように俺も全力で行く!」
手札6→5
「こい!」
「現れよレベル8飢えた牙持つ毒龍!スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」
「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの効果発動!相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を選び、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をターン終了時までアップする。サイバーエンドの攻撃力8000をスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンに加える。」
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
攻撃力10800
「攻撃力10800だと!」
「バトル!スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンでサイバーエンドドラゴンを攻撃!」
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
攻撃力10800
↓
サイバー・エンド・ドラゴン
攻撃力8000
丸藤亮
LP500→-2300
「面白いデュエルでした」
「ありがとう、俺も久しぶりに熱くなったよ」
握手を交わしていると後ろから十代たちの声が聞こえた
「おーいゆーり!」
「遊城君どうしてここに」
「翔の兄貴を探してたら誰かのモンスターと悠里のドラゴンが見えたから来たのさ」
「なるほど遊城君はカイザーに会いに来たと」
「それで君は俺に何か用事かな」
「カイザー俺とデュエルしてくれ」
「・・・いいだろう」
十代とカイザーがデュエルを始める。悠里は離れて十代達のデュエルを見守る
「悠里君、さっきのデュエルわざとまけたんすか?」
十代のデュエルを見ながら翔が聞いてくる
「どうだろうと負けは負けだ」
「次はちゃんと悠里君に勝つっす、だからまたデュエルして欲しいっす」
「本気を出せる日を楽しみにしてるよ」
話を終えてしばらくして。十代達のデュエルは終わりを迎えるそして十代は敗北した。カイザーはデュエルを終えるとどこかに行くそれについていくように美月と明日香がいく
「どうだった?2人とのデュエル」
「翔はいい兄貴を持ったよ、2人とのデュエルはとても良いものだった」
「悠里には負けたのに?」
「えっ亮が負けたの!」
「さすがはお美月の弟だと思ったよ、とても強いデュエリストだった」
「次は勝てるといいわね」
「ああ」
アニメ効果のカード
天よりの宝札
互いのプレイヤーは手札が6枚になるようにデッキからカードをドローする。
オリジナルカード(アニメのカード)
嘲りの世界
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで100アップする。 攻撃力が元々の攻撃力以上になったモンスターはこのターン攻撃できない。