十代達が何とか制裁デュエルに勝利し退学を免除になり、普段通りに授業を受けていた。授業の終わりまじかに大声が聞こえた
「どういうことですかクロノス教諭」
万丈目がクロノス教諭と話している。
「それは簡単な理由なノーネ、シニョール万丈目はレッドの遊城十代に負けたからなノーネ」
「そんな」
「シニョール万丈目は明日、ラーイエローの三沢と入替えを賭けたデュエルをしてもらうノーネ」
「それじゃ、負けたらラーイエローに格下げ」
万丈目の周りでクスクスと万丈目を嘲笑う声が聞こえてくる
「くだらな」
悠里が声を漏らし教室を出ていく
「シニョール鹿島何処に行くノーネ」
「どこに行くってこの不愉快な教室から出るんですよ、大した実力もない奴が立場の低い奴を嘲笑うこの教室からね」
「なんだと!お前だってこいつのこと嫌ってただろ」
「別に彼にはそもそも興味もなかったから」
「なら」
「でも見ていて不愉快だから出ていくんだよ、プライドのない雑魚が吠えるのが一番腹が立つ」
「雑魚だと!」
「ああ特に元万丈目の腰巾着だったお前とかな」
「お前!」
「またやるかい?また無様に負かしてあげようか?」
「口を慎むノーネ!シニョール鹿島」
「クロノス教諭あんたにもがっかりですよ。・・・あと文句のあるやつはデュエルでかかってこい俺は逃げない。でも来る奴なんていないかプライドのない雑魚しかいないから」
そういい悠里は出て行った。
授業が終わり舞は悠里を探しに行く、意外にも舞はすぐに悠里を見つけた。悠里は5人のブルー生とでおり人だかりができていた。
「さすがにあの鹿島でもこれは無理だろ」
「私先生呼んでくる」
5人の場にはVWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン、スーパービークロイド-ステルス・ユニオン、ダークアームドドラゴン、古代の機械巨人、サイバーツインドラゴン、
VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン
攻撃力3000
スーパービークロイド-ステルス・ユニオン
攻撃力3600
ダークアームドドラゴン
攻撃力2700
古代の機械巨人
攻撃力3000
サイバーツインドラゴン
攻撃力2800
悠里の場にはセニアントとスキッドドロセーラのみで悠里のターンだった
「このターンから攻撃が可能だ」
「でもお前じゃどうしようもないだろうがな、5人同時に倒さないかぎりお前の負けだ」
「そんなのできっこないけどな」
「あははははははは」
「土下座が楽しみだぜ」
「俺のターンドロー」
手札4→5
「自分フィールドの表側表示モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。スキッドドロセーラを手札に戻しA・ジェネクス・バードマンを特殊召喚、フィールドから離れたスキッドドロセーラの効果、相手の特特殊召喚されたモンスターすべてに捕食カウンターを置く」
手札5→4→5
「捕食植物オフリス・スコーピオを召喚、効果で手札のモンスターを1枚捨てデッキから捕食植物ダーリング・コブラを特殊召喚、ダーリングコブラの効果でデッキから融合を手札に加える。」
手札5→4→3→4
捕食植物オフリス・スコーピオ
攻撃力1200
捕食植物ダーリング・コブラ
攻撃力1000
「手札から魔法カード融合を発動!場のセラセニアント、バードマン、ダーリングコブラで融合、レベル9捕食植物トリフィオヴェルトゥム、このカードの攻撃力は捕食カウンターがおかれたモンスターの攻撃力分アップする」
手札4→3
捕食植物トリフィオヴェルトゥム
攻撃力3000→18100
「攻撃力18100だと」
「墓地に送らセラセニアントの効果プレデタープランターを手札に加える、そして発動、墓地から捕食植物ダーリング・コブラを特殊召喚」
手札3→4→3
捕食植物ダーリング・コブラ
攻撃力1000
「最後に手札のスキッドドロセーラの効果発動、このカードを手札から墓地へ送り、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このターン、そのモンスターは捕食カウンターが置かれた相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。対象はトリフィオヴェルトゥム」
手札3→2
「トリフィオヴェルトゥムでVWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノンを攻撃」
モブA
LP4000→-11100
「トリフィオヴェルトゥムでスーパービークロイド-ステルス・ユニオンを攻撃」
モブB
LP4000→-7500
「トリフィオヴェルトゥムでダークアームドドラゴンを攻撃」
モブC
LP4000→-4800
「トリフィオヴェルトゥムで古代の機械巨人を攻撃」
モブD
LP4000→-1800
「トリフィオヴェルトゥムでサイバーツインドラゴンを攻撃」
モブE
LP4000→1000
「ダーリング・コブラでダイレクトアタック」
モブE
LP1000→0
「「「「「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」」」」
「やべーよ鹿島の奴5対1で勝っちまったよ」
「俺あいつに勝てるところを想像できないよ」
各々呟いている中、舞が悠里のもとに行く
「どうして教室であんなこといったの?いつもならあれ位無視してるのに」
「今の万丈目みたいに昔なったことがあってな、その時からああいった奴を見るとついね」
「そうなんだ」
「まっこの件で俺に因縁つけてくるブルー生もいなくなるから一石二鳥ってわけ」
舞と話しているところに十代達が来る
「こんなとこにいたのか」
「遊城君どうしたの?」
「三沢の部屋の掃除を手伝ってくれないか?」
「別にいいけどどうして?」
「あいつの部屋数式だらけでいま消すためにペンキぬってるんだ」
「壁紙かえればよくないか?」
「あっそれもそうじゃないか」
「まあ荷物を運ぶくらいなら手伝うよ」
「ありがとう!早速いこうぜ」
悠里は久しぶりにラーイエローの寮に行き三沢の部屋の前につく
「鹿島か来てくれたのか」
「荷物運びくらいなら手伝うよ」
「ありがとう、そしたらそこにある机を外に出してくれ」
そして三沢の部屋の掃除をして今日は終わった。その翌日偶然早く目が覚めてしまい4姉妹の精霊をつれて朝の散歩に出かけていた。
「久しぶりの外なのです」
「ありがとう外に連れ出してくれて」
「・・・気持ちいい」
「ありがとうございます悠里さん」
「あれ?悠里イエローの寮から出てくるのって」
「怪しいな、これから話しかけるからお前たちは先に帰ってろ」
「いえ、普通の人には見えないですからははなしかけないようにします」
儚無みずきが言う
「わかった」
埠頭まで万丈目をつけていった
「何やってる万丈目」
「お前は鹿島悠里!俺が何をしてようとお前には関係ないだろ」
「お前がイエローの寮から出てここに直行しなければ何も言うつもりはなかったけどな、大方今捨てようとしてるのは三沢君のデッキか」
「ぐ」
「その反応は図星かな」
「くそ!デュエルだ!俺が勝ったらこのことは黙ってろ」
「わかった、俺が勝ったらそれも返してもらうよ」
(今持っているデッキって試作のあのデッキか、デュエルに対して卑屈な三人にも自信をつけさせるのにもちょうどいい)
「「デュエル!」」
「悠里のデュエルは久しぶりに見るのです」
「うらら悠里ってどれくらい強いの?」
「アカデミアにいる人の中でも上のほうにいる実力です」
「・・・そうなんだ」
「私たちはここでおとなしく観戦しましょう」
「あっでももしかしたら悠里は今私達のカードを持っています、もしかしたら私達が入ってるかもしれません、私達も出番があるかもなのです」
それを聞いた途端、灰流うらら以外の三人の表情がくもった
「それってまずいわよね」
「どうしてです?」
「だって私達のせいで負けたらまた」
「・・・捨てられる」
「悠里はそんなことしないのです!悠里は私のことを強いと言ってくれました!みんなのことも絶対に使いこなしてくれるのです」
3人はくもった表情のままデュエルを見る
「先行は俺だね、ドロー」
手札5→6
「魔法カード捕食活動を発動!手札の捕食植物セラセニアントを特殊召喚。そして捕食植物オフリス・スコーピオを手札に加える。」
手札6→5→4→5
「召喚士アレイスターを召喚、アレイスターの効果を発動、デッキから召喚魔術を手札に加える。」
手札5→4→5
「手札から魔法カード融合!場のアレイスターとセラセニアントを融合、現れよ捕食植物キメラフレシア、更にセラセニアントの効果デッキからプレデター・プライム・フュージョンを手札に加える。」
手札5→4→5
捕食植物キメラフレシア
攻撃力2500
「更に召喚魔術を発動、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。だが召喚獣融合モンスターを融合召喚する場合、自分フィールド及び自分・相手の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。自分の墓地のアレイスターとセラセニアントをゲームから除外し召喚獣カリギュラを融合召喚」
手札5→4
召喚獣カリギュラ
守備力1800
「墓地に存在する召喚魔術の効果このカードが墓地に存在する場合、除外されている自分の「召喚師アレイスター」1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをデッキに戻し、対象のモンスターを手札に加える。」
手札4→5
「カードを2枚伏せてターンエンド」
手札5→3
LP4000
捕食植物キメラフレシア
攻撃力2500
召喚獣カリギュラ
守備力1800
伏せ2
「俺のターンドロー」
手札5→6
「地獄戦士を召喚!装備魔法団結の力を発動、地獄戦士に装備」
手札6→5→4
地獄戦士
攻撃力1200→2000
装備魔法 団結の力
「バトル!地獄戦士で召喚獣カリギュラを攻撃!」
地獄戦士
攻撃力1200→2000
装備魔法 団結の力
↓
召喚獣カリギュラ
守備力1800
「速攻魔法プレデター・プライム・フュージョンを発動、カリギュラとキメラフレシアを融合!現れよレベル8捕食植物ドラゴスタぺリア!」
捕食植物ドラゴスタぺリア
攻撃力2700
「これで戦闘は巻き戻った、どうする」
「構わん!地獄戦士でドラゴスタぺリアを攻撃!」
地獄戦士
攻撃力1200→2000
装備魔法 団結の力
↓
捕食植物ドラゴスタぺリア
攻撃力2700
万丈目
LP4000→3300
「破壊された地獄戦士の効果、自分が受けた戦闘ダメージを相手ライフにも与える。」
悠里
LP4000→3300
「メインフェイズ2死者蘇生を発動、地獄戦士を特殊召喚!」
手札4→3
「地獄の暴走召喚を発動!自分フィールドに攻撃力1500以下のモンスター1体のみが特殊召喚された時に発動できる。その特殊召喚したモンスターの同名モンスターを
自分の手札・デッキ・墓地から可能な限り攻撃表示で特殊召喚し、相手は自身のフィールドの表側表示モンスター1体を選び、そのモンスターの同名モンスターを自身の手札・デッキ・墓地から可能な限り特殊召喚する。デッキから地獄戦士を2体特殊召喚!」
手札3→2
「悪いけどそれは通らない、手札の灰流うららの効果、以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その効果を無効にする。●デッキからカードを手札に加える効果●デッキからモンスターを特殊召喚する効果●デッキからカードを墓地へ送る効果」
手札3→2
「地獄の暴走召喚はデッキからモンスターを特殊召喚する効果が含まれている、よって無効となる」
「小癪な」
「俺はカードを1枚伏せてターンエンド」
手札2→1
LP3300
地獄の戦士
攻撃力1200
伏せ1
「俺のターンドロー」
手札2→3
「罠発動!威嚇する咆哮、このターンお前は攻撃宣言できない」
「天よりの宝札を発動、お互い手札が6枚になるようにドローする」
悠里手札3→2→6
万丈目手札1→6
「ドラゴスタぺリアの効果、地獄戦士に捕食カウンターを置く」
「モンスターをセットしカードを1枚伏せてターンエンド」
手札6→5→4
LP4000
捕食植物ドラゴスタぺリア
攻撃力2700
セットモンスター
伏せ2
「俺のターンドロー」
手札6→7
「ふっ俺の手札を増やしたことを後悔させてやるゴブリンドバーグ召喚、このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。この効果を発動した場合、このカードは守備表示になる。」
手札7→6
「だから無駄なんだって手札から幽鬼うさぎの効果発動フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。フィールドのそのカードを破壊する。ゴブリンドバーグを破壊」
手札4→3
「くっ」
「カードを3枚伏せてターンエンド」
手札6→3
LP3300
地獄戦士
攻撃力1200
伏せ3
「俺のターンドロー」
手札3→4
「捕食植物オフリス・スコーピオを召喚、手札のモンスターを1枚墓地に送り捕食植物ダーリング・コブラを特殊召喚!ダーリング・コブラの効果で置換融合を手札に加える」
手札4→3→2→3
「そして置換融合を発動、場のドラゴスタぺリア、オフリス・スコーピオ、ダーリング・コブラを融合!」
手札3→2
「捕食植物トリフィオヴェルトゥムを融合召喚!」
「かかったな罠発動ヘル・ポリマー!相手が融合モンスターを融合召喚した時に発動する事ができる。自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で、その融合モンスター1体のコントロールを得る。地獄戦士を生け贄にささげ捕食植物トリフィオヴェルトゥムはいただく」
「永続罠、捕食惑星を発動!このカードが魔法&罠ゾーンに存在し、捕食カウンターが置かれているモンスターがフィールドから離れた場合に発動する。デッキから「プレデター」カード1枚を手札に加える。」
「捕食カウンターが置かれた地獄戦士がフィールドから離れたことで捕食惑星の効果発動!デッキから捕食接ぎ木を手札に加える」
手札2→3
「装備魔法捕食接ぎ木を発動、墓地の捕食植物気キメラフレシアを特殊召喚」
手札3→2
捕食植物キメラフレシア
攻撃力2500
「バトル、キメラフレシアでトリフィオヴェルトゥムを攻撃!キメラフレシアの効果発動、表側表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。ターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力は1000ダウンし、このカードの攻撃力は1000アップする。」
「なんだと!」
捕食植物キメラフレシア
攻撃力2500→3500
↓
捕食植物トリフィオヴェルトゥム
攻撃力3000→2000
万丈目
LP3300→1800
「墓地の置換融合の効果、このカードをゲームから除外し墓地の融合モンスターをEXデッキに戻しデッキからカードを1枚ドローする、俺はドラゴスタぺリアをEXデッキに戻し1枚ドロー」
手札2→3
「ターンエンド」
手札3
LP3300
捕食植物キメラフレシア
攻撃力2500
捕食接ぎ木
伏せ1
「俺のターン」
手札3→4
「俺は」
「メインフェイズに入ったとき手札の儚無みずきの効果、このカードを手札から捨てて発動。このターン、以下の効果を適用する。●相手がメインフェイズ及びバトルフェイズに効果モンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はそのモンスターの攻撃力分だけLPを回復する。この効果で自分のLPが回復しなかった場合、エンドフェイズに自分のLPは半分になる。」
手札3→2
「リビングデッドの呼び声を発動!地獄戦士を特殊召喚!」
「儚無みずきの効果でライフを回復する」
悠里
LP3300→4500
「くっ、俺は場にある2枚目の地獄の暴走召喚を発動!」
「残念、手札のこのカードを捨て屋敷わらしの効果発動以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その発動を無効にする。●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果●墓地からモンスターを特殊召喚する効果●墓地からカードを除外する効果。地獄の暴走召喚は手札・デッキ・墓地から可能な限り攻撃表示で特殊召喚する効果だから無効だ」
手札2→1
「地獄の暴走召喚は手札・デッキ・墓地から可能な限り攻撃表示で特殊召喚する効果だから無効だ」
「貴様さっきから」
「速くターンを進めなよ」
「くっ強欲な壺を発動」
手札4→3
「チェーンして闇のデッキ破壊ウイルスを発動、自分フィールドの攻撃力2500以上の闇属性モンスター1体をリリースし、カードの種類(魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カード、相手の手札、相手ターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、その内の宣言した種類のカードを全て破壊する。キメラフレシアをリリースし発動宣言するのは魔法だ」
「くそ」
万丈目は悠里にすべての手札を見せる
「ヘル・バーナーとヘル・アライアンス、打ち出の小槌それじゃ魔法は墓地に送って」
万丈目手札2→1
「そして俺は2枚ドローする」
手札0→2
「確認させてもらうよ、vタイガージェットと前線基地、前線基地は墓地におくって」
「ターンエンド・・・」
手札2
LP1800
地獄戦士
攻撃力1200
リビングデッドの呼び声
万丈目は諦めたかのようにターン終了を宣言する
「ドロー」
手札1→2
「フィールド魔法暴走魔方陣を発動、発動処理でアレイスターをデッキから手札に加える」
手札2→1→2
「アレイスターを召喚アレイスター効果でデッキから召喚魔術をサーチしそのまま発動!墓地のアレイスターと屋敷わらしをゲームから除外し融合!現れよレベル8召喚獣メガラニカ」
召喚獣メガラニカ
攻撃力3000
「バトルメガラニカで地獄戦士を攻撃」
召喚獣メガラニカ
攻撃力3000
↓
地獄戦士
攻撃力1200
万丈目
LP1800→0
悠里は万丈目から三沢のデッキを取り返し、呟くように万丈目にいった
「今回は未遂だったけどカードを捨てるのはデュエリスト失格だよ」
それだけ言って悠里はその場から立ち去る、デュエルを見ていた誘発娘達も悠里についていく、ついていく誘発娘達はデュエル前のくもった表情はなかった