Fate/Diend Order in Woz 作:時和恭介
宜しくお願いします。
それでは本編どうぞ!!
新たなDeparture
とある家の一室で一人の青年が机の上で写真を観ながら
「士は世界の破壊者になっても仮面ライダーとして戦い。我が魔王は誰かに否定されても平成最後の仮面ライダーとして戦った。なら僕は何の為に戦っていたんだ?」
と呟いていると机の引き出しの中が突如として光始めるので引き出し開けてみると
「ディエンドのライダーカードとウォズミライドウォッチが僕に何かを伝えようとしているのか?」
一枚の青い仮面の戦士の顔が絵が描たと一つの四角い時計のような物を取り出すと先程よりか強く光始めるので
青年は
「一体何を伝えたいんだ?」
と呟くといきなりオーロラが現れると青年は嬉しそうに
「そうか、僕の旅は今から始まるのか。」
と言ってミライドウォッチホルダーにウォズミライドウォッチと他のシノビ、クイズ、キカイのミライドウォッチをセットして、机からギンガミライドウォッチを取り出してポケットにしまうとネオディエンドドライバーを手に持って
「さぁ、新たなる旅のIt's the beginning」
と言いながらオーロラの中に入って行くと、そこは何処かの施設の入り口付近だった。
「ここは?何かの施設かな?それとも・・・ん?あれは」
考えながら歩いていると入り口の前には茶髪の左目に黒い包帯姿をした少女が中に入って行くので僕は、
「此処で考えても仕方ないかな?」
と言って、施設の中に入ってしばらく歩いていると一人の季節外れなモスグリーンのコートを着た男性が歩いて来ると男性は
「始めして、私はレフ・ライノール。ここで働かせてもらっている技師の一人だ。君の名前は?」
といきなり言って来るので、僕は
「私の名前は黒ウォズ」
とウォズとしての口調で言うと男性は
「ふむ、黒ウォズくんか招集された48人の適正者の一人だね。ようこそ、カルデアへ歓迎するよ。
ところでキミは一般公募のようだけど、訓練期間はどれくらいだい? 一年? 半年? それとも最短の三ヶ月?」
と言うので私は
「それは秘密と言うことでいいかな?私にも色々と事情があるので」
と言うと男性は
「そうか、なら仕方ない」
と言うので私は
「それで、私は何処に迎えばいいかな?」
と言って首を傾げると男性は
「じきに中央管制室で所長の説明会がはじまる。 この通路を真っすぐいけば辿り着くから、そこで他の参加者と一緒に待っているといい」
そう言って大通りみたいな通路を指差すので私は
「そうかい、ありがとう」
と言って歩き出す。
部屋の中央にでかい地球儀のようなものがある広い部屋。そこでは既に大量の人が整列していた。
その広間の中心だけでも40人超の人間が整列している。
周りで動いている人間たちも含めればもっとだ。
ここで何かがあるから他の人間たちを見なかった、という事なのだろう。
男性が言ったのは、あの40人くらいの中に混じって並んでいろ、という事だったのだろうか。
すると、スタッフらしき人が
「君、名前は?」
と言って名前を聞いて来るので私は
「私の名前は黒ウォズ」
と言うとスタッフらしき人は
「黒ウォズ・・・あそこの列だね」
と言ってスタッフらしき人が指を指す方向には先程の少女がいたので、彼女の後ろに並ぶと何故か火薬の匂いがするので私は
「お嬢さん少し失礼」
と言うといきなりオーロラが現れるのでその中に少女と共に飛び込む。