Fate/Diend Order in Woz 作:時和恭介
そして、最後に原作主人公との遭遇です。
それでは本編スタート!
私は今、自分の気持ちに疑問を持ち始めていた。
まず一つ目の疑問は
(何故私をあの時爆発から助けたのか?)
と言う疑問だった。
そして、二つ目の疑問は黒ウォズに背負われっていた時私は不意にも
(この温もりをもっと感じていたい)
と心の中で想ってしまった。
そして、三つ目はメドゥーサと黒ウォズが戦っている時に黒ウォズに
(死んでほしくない)
と強く思っていた。
そして、現在
(この気持ちは一体何なのかしら?)
と心の中で呟いていると黒ウォズがいきなり
「オフェリアくん下がっていたまえ」
とメドゥーサと戦う前の時のように言うので私は
「えぇ、分かったわ」
と頷き黒ウォズの後ろに隠れると先程とは違い青い銃を取り出して構える。
すると、前方から三人の少女と一人のフードを被った青い髪の男性なこちらにやって来ると黒ウォズは
「君達は何者だい?」
と言って黒ウォズが青い銃を向けるとフードを被った男性は
「あんたらこそ何者だ?」
と言って杖を構えると黒ウォズは
「通りすがりのトレジャーハンターさ。覚えておきたまえ」
と言って一枚の青い戦士の顔が描かれたカード銃にセットすると、
『KAMEN RIDE』
と言う音声が響渡ると黒ウォズは
「変身」
と呟き青い銃を空に向かってトリガーを引くと同時に
『DI・END』
三つの影が重なり十三枚のプレートが頭に刺さり、先程とは違う青い戦士になると黒ウォズは
「魔法使いには魔法使いと行こうじゃないか」
と言って一枚のカードを青い銃にセットし銃のトリガーを引くと
『KAMEN RIDE WIZARD』
と言う音声と共に 黒ウォズが放った弾丸はいくつもの影となってそれが重なると、そこに一人の赤い仮面の指輪をした戦士が現れると
仮面の戦士は
「さぁ、ショータイムだ」
と言って剣を構えながらフードを被った男性に向かって走って行くので私は黒ウォズに向かって
「あの指輪をした仮面の戦士は一体何者?」
と聞くと黒ウォズは
「彼は仮面ライダーウィザード」
と言って今フードを被った男性と戦っている指輪をした仮面の戦士を見るので私は
「仮面ライダーウィザード?」
と呟くと黒ウォズは
「そう、人々を絶望から救う為に戦う諦めの悪い指輪の魔法使いさ」
と言っているとフードを被った男性は
「やるな、仮面の魔法使い」
と言って笑っていると仮面ライダーウィザードは
「貴方こそやるな!見たことの無い魔法ばかりだ」
と言って楽しそうに話していると赤い髪の少女が
「えっ、何やってるの?キャスター!?」
と言ってこちらに走ってくる。