魔法戦記リリカルなのは クロスホープズ (更新凍結) 作:No.20_Blaz
果たしてどんだけ自分で続けられるかわかんないけど頑張るZE!!
???「いい加減ですねー」
追記:1/21 キャラの名前を消しました。
プロローグ 「始まりは唐突に」
結論から言おう。
俺・・・・・死んじゃった☆
「ってそれで済むかあああああああああああああ?!」
えー・・・マジで死んじまったよ・・・おいどうすんだー?このまま俺地獄か天国行きか?
「あのー・・・・」
ヤベェ・・ついに天使か悪魔が降臨したぜ。これはもう駄目だ・・完全に・・・
「あのー・・・・?」
ハハハハハ・・・・天国ってどんな所かなー地獄って怖いのかなー
「おーい。大丈夫ですかー?」
「何ですか。今せっかく今生の別れをしようと思ってたのに・・・」
「今生ってアナタ・・・まだ死んでませんよ?」
「は?」
すると、俺が後ろを向くと其処には・・・
「えっと・・・・・ココってブレイブルーの世界?」
「違いますよー?私は天使さんですよー?」
では何故、俺の前に・・・トリニティ=グラスフィールさんが居るのでしょうか。
かの有名なプラチナちゃんの三人目の人格が俺の前に?
「ああーそれは、貴方の記憶からこの人のデータがあったのでー私も気に入ったので使ってみたんですう。」
と言うか喋り方までトリニティさんですか。
「いいえ?私元々こういう喋り方ですよ?」
「あ・・そっすか。で・・・・天使・・・さん?・・・・・え、天使!?」
「はい~私は貴方達の言う神様のお使いの天使様ですぅ♪」
ええー・・・・そんなイキナリって言うかなんていうか・・
・・・アレ、天使さんが居るってことは・・・
「ココ天国ですか?」
「違いますよー」
え!?違うの!?
「厳密には、ココは現世と天世を繋ぐ中間地点の様なところなのですー。そして、
貴方は不幸なことに、貴方と同じ年齢の人に面白半分で殺されたのですよー・・・」
・・・思い出してきた。確かにそうだ。俺はあの日、塾の帰りで一人だったんだ。
その時、誰がやって来て俺をボコボコにしたんだ。
そして「死んでも誰も困らねぇよなww」とか言って
俺をナイフで刺したんだ。
それでソイツは・・・
「その後、その人は当然の報いを受けました。」
「報い・・・?」
「はい。自分の娯楽の為に人を殺す。そんなのは傍から見ても罪には変わりない。あの人はあの後、他にも人を殺そうとしましたが、どうやら見つかってしまって警察に捕まったのです。
そして、私達が引導を渡しましたー」
・・・・・・・何か、優しい顔して滅茶苦茶コワイ事言ってますけど、この人。
「あ、ちなみにその人は現在問答無用で畜生の世界行きでーす」
怖え・・・天使マジで怖え・・・
「と言う事でー」
「イヤ、何処が「と言う事で」なのでしょうか!?」
「まぁまぁ。話しはちゃーんと聞いてください。ね?」
「・・・はい・・・」
「改めて。貴方はこうして不運な死を遂げてしまいました。ですが、その瞬間。貴方には俗に言う「転生」の権利が与えられるのです。」
転生・・あの二次小説に良くあるあの転生物か?それはそれで嬉しいな。けど・・・やっぱ面倒なことがあるのかな・・・
「では詳しいことを今から、私「トリニティさん」がお教えしましょう♪」
「・・・相当気に入ったのですね、トリニティさん。」
「はい♪ええっと。貴方は転生の意味をよく知っていると思うのですが、一応説明をいたします。貴方は今から様々な得点を貰い、それを使ってアニメなどの原作の世界に行きます。ちなみに特典は全部で三つ。場所は「魔法少女リリカルなのは」の世界です。」
「・・・・え?マジ・・・・ッスか?」
「はい。圧倒的にそのケースが多いのでそれに準じようかと。」
「・・・・・・・・・・・オワタ。」
「ま・・・まぁまぁ・・・確かに私も中身は見ましたけど・・・ですが、希望は捨てないで下さい。特典を三つ付けられるのです。好きな特典を行ってくださいね。」
ふむ・・・三つかー・・正直どうするか迷っているんだよなー・・・けど・・魔力SSSとかで多分一つは消える筈だ。そして、俺が考えた一つで二つ。後は・・・
「あ。そうでしたー」
「? どうしました?」
「最近の制度変更であの一つの能力値はMAXになるのです。それも特典外で強制的に。」
・・・・・それって・・・
「まさか・・・・・」
「はい。魔力値EXが自動的に付属されまーす♪」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」orz
「・・・もしかして一つそれでした?」
「・・・はい・・・・・」
「あ・・あははははは・・・だ・大丈夫です!時間はたーっぷり在ります!その間に三つを考えましょう!」
「・・・では、最初に・・・俺の記憶にある「リアル系」ロボット作品の機体になれるのと、それを作れる場所と技術を。」
「はい。了解ですー」
「次は・・・・・これっていけるのかな・・・」
「? 何がですか?」
「他のアニメの世界に渡れる。」
「それはバッチ来いですぅ♪」
あ・・・イケた。んじゃ後はどうするかなぁ・・・でももう他になぁ・・・
「大丈夫ですよーじっくり考えて・・・・アラ?」
「どうしたんですか?」
「・・・・・・・・えっと・・その・・・実は・・・少しお頼みしたい事がありまして・・・」
頼み?一体何の頼みだ?
「実は、前に転生した転生者が、原作のキャラクターを殺してしまったんです。」
っ!?原作のキャラを!?それって色々大変じゃないのか!?
「現在、その子はこの中間地点に向かっているのですが・・・其処で貴方にその子を預かってもらいたいのです。」
「預かってって・・・それはどういう・・・」
「原作のキャラを転生者さんが殺す。それ自体は別に問題ないのですが・・・物語がかなり不安定になるのです。其処で、彼女を転生者として転生させその世界の因子を安定させたいのですぅ・・・」
つまり、間接的にでも生かしておけば大丈夫と。
むう・・・・・どうするかなー・・・・・・けど、一人じゃ心配だし・・・
「・・いいですよ。その申し出、受けます。」
「お?おおお!?そうなのですか!?本当にですか!?」
「ええ・・・・」
「あ・・ありがとうございますぅ!では早速、その子をココに呼びます!」
と言ってトリニティさんがお礼を言ってその誰かを転送してきたのだ。
だが、その転移してきたのは何と・・・
「アレ・・・その人ってまさか・・・・」
「えっと・・・・・高町なのはさんですね。」
ええええええええええええええええええええ!?あの白いa・・・違った。「リリカルなのは」の主人公がどうして?!
「どうやら、その転生者は「なのは」と言う物語の中でなのはさんが気に入らなかったそうなので、それを間接的に実行して彼女を・・・・・
「・・・ヒドイ・・・・・」
「ええ。ですが、貴方には感謝しています。もしこのままだったら彼女は天に召される所でしたので・・・」
「・・・・・・」
「それでは、彼女の子とは貴方に任せます。ですが・・・」
「・・・ですが?」
「最後の特典を・・・・」
あ、すっかり忘れてた!でもどうすっか・・・・・・・・・あ。そうだ。
「最後は・・・これもだが、俺の記憶にあるモンスターなどを召喚出来るスキルを下さい。」
「はい。では、これで準備は完了です。彼女には私から伝えておきますのでどうか後の事はよろしくお願いします。」
「はい。」
「では、そう言う事で!」
シュン。
えっ・・・・何か俺の真下がスースー・・・ってスー!?下が真っ暗ですけどぉ!?
「それではお達者でー!あ、後色々とサービスしたのでそこら辺は解ると思いまーす」
「意外と無責任ー!?」
こうして、俺と。彼女「もう一人の高町なのは」による物語が始まりを告げようとしていたのだった。
次回予告!
「フゥハハハハハハハハ!!いよいよ、この俺がなのはの世界に転生だぁ!!
次回「コレが俺たちの〇〇だ!?」
・・・・・・・え。何かマズくね?」