魔法戦記リリカルなのは クロスホープズ (更新凍結) 作:No.20_Blaz
鈴羽「そんなオー〇ーデ〇ルみたいな言い方しなくても・・・」
フェルト「お兄ちゃん、お姉ちゃん。翼姉ちゃんが先に学校に行ったよ?」
恭真・鈴羽「「ゲッ!!今日月曜日だった!!」」
聖祥小・・・
ガラッ!
「「ま・・・間に合った・・・・・」」
「前書きから続くとは・・・」
カスカールでのジュエルシード入手から一日経った今日は、月曜日で恭真たちは慌てて学校に登校した。どうやら昨日の疲労がまだ残っていたらしく、そのせいで寝坊した様だ。
そして、二人の入った教室には苦笑するフェルトと呆れた顔の翼が既に自分達の席に座っていたのだ。
「全く。早く寝ないからこういう事になるんだ。」
「・・・返す言葉も御座いません・・・・」
「・・・あれ、あの子達は?」
「ああ。高町さん達は多分・・・・・・」
ガラッ!
バンッ!!
「「「セーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーフ!!!」」」
「・・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・・と言う事です。」
「あ・・・・俺たちと事情は同じって事ね・・・」
恭真はそれに呆れて棒読みの笑いを出していた。
だが、そんな四人に対して気分悪そうに見ている者達が居たのだ。
その者達は、恭真たちが転入してきた初日にからかっていた馬鹿三人組だった。
「・・・ケッ。ウゼーなアイツ等。いっそ死んでくれねーかな・・。」
「ホントそれ。ウザくってアリャしねーぜ。」
「・・・・ならよ。ウゼー奴等を一斉に処理しようぜ。」
「「え?」」
授業中・・・
授業中になり、生徒達は唯黙々と黒板に書かれることを書き取るか、教師からの問題に挙手して答えるかをしていた。だが、そんな中で恭真は一人黙っており、教室にいつの間にか仕掛けていたサーチャーを使って後ろの三人の馬鹿を監視していたのだ。
その映像は全て恭真の「目」にしか映らず、恭真の目に映る映像には三人が秘密裏に何かをしている姿と、自称オリ主がせわしく顔を動かしているのが映っていたのだ。
(・・・アイツ等・・・今日はやけにさわがしいな。)
恭真は三馬鹿に注意を払いつつも黒板に書かれることをノートに取っていたのだ。
しかし、この時、恭真とは別にもう一人の誰かが誰かを見ていたのだ。
そして獲物を前にした獣のように舌を舐めらせたのだった。
昼休みになり、四人は屋上で昼食を取っていた。そんな中、翼が恭真の行動に気付いていたらしく、恭真に質問を投げるのだった。
「・・・恭真。何かあったのか?」
「ん・・・ああ・・・今日はやけに・・・あの三馬鹿がせわしかったからな。」
「あ・・・そういえばあの変な子も・・・・」
ちなみに、この時フェルトが言った「変な子」とは当然自称オリ主のことである。
それに肯いた恭真はその事もあわせて話しを始めたのだった。
「ああ。恐らく、アイツもあそこに監視用に配置したサーチャーを探しているんだろうに。」
「以外と彼もそれには気づくんだね。」
「かもな。それに、もう一人の転生者のこともある。」
「・・・そう言えばそうだったな・・・」
「学校だって言うのに・・気が抜けないね・・・」
四人は軽く溜め息をはくと、再び昼食を食べ始めるのだった。
だが、その時。ゆっくりと何かが起ころうとしているのには、誰も気付けずに居たのだった。
時は進んで、その夜の事である。
今日は鈴羽とフェルトが二人で買出しに出かけ、今し方買い物を終えて帰っていたのだ。
「今日も一杯買ったねー・・・」
「四人分だけど、色々と付け合せとかも必要だからね。」
「そうだねー」とフェルトが嬉しそうに答え、鈴羽も嬉しくなって帰り道を歩いていたのだ。すると、一瞬であるが魔力の反応があり、鈴羽はフォーチュンに問いかけるのだった。
「フォーチュン。今のって・・・・」
『パターンから、黒鋼のものと。』
「また飛んでるの?」
「またらしいねー・・・」
また、とは。ココ最近黒鋼はどうやら一人で先にジュエルシードを集めてなのは達を自分の物にしたいが為に一人夜の街を結界を張って飛んでいたのだ。それを時折発見する鈴羽や恭真たちだったが、「別に気にしなくていい。」と考え、無視していたのだ。
しかし、鈴羽もこればかりは絶対に無視することは出来なかった。
「・・・・・っ!」
「・・・どうし・・・」
「シッ・・・・」
鈴羽が人差し指を立てて、静かにと合図すると、フェルトも静かになった。そして、近くにあった電柱に身を隠すと、その向こうには何と、アリサとすずかが誘拐されようとしていたのだ。
「あ・・・あれ・・・!」
「・・・直ぐに警察に知らせないと・・・・」
だが、その時だった。
バチィッ!
「っ!?」
「あっ・・・・・」
突如後ろから誰かがスタンガンを持ってフェルトを気絶させたのだ。
それに気が付いた鈴羽は直ぐに振り向くが、同じくスタンガンで気絶させられたのだった。
「つあっ・・・・・・」
気絶させられた二人はそのままアリサ達と同じく車に乗せられて連れ去られたのだった。
そのことを知らない恭真と翼は二人でテーブルに座って茶を飲んでいたのだ。しかし、帰りが余りにも遅いのでそれに不安を感じた恭真が翼に提案したのだ。
「・・・帰りが遅すぎるな。まさか・・・」
「まさか。鈴羽が一緒なんだぞ。何かあったら念話で・・・」
翼が次の言葉を言おうとした瞬間。全てがひっくり返るのだった。
「ハンノウロスト!ハンノウロスト!」
突如、ハロが叫びだしてそれに二人が反応したのだ。ハロが「反応ロスト」と言うのは持ち主であるフェルトが半径七キロ圏内から離れた時のみで、つまりはフェルトはその外に行ってしまったと言う事だったのだ。
「何っ!?」
「まさか・・・二人共!!」
恭真は慌てて飛び出そうとするが、それを翼が腕を付かんで制止させたのだ。
「っ・・・何をする翼!!」
「落ち着け!焦っていては逆に不利になる!」
「しかしだな・・・・!」
「・・・私が行く。」
「っ・・・・・」
翼が自分から行くと言った時。恭真は少し怒りが込みあがったのだ。
もし彼女までも捕まったら。そう考え、反論したかったのだ。だが、相手の目は冷静で、且つ怒りを燃やしているという目つきだったのだ。それを見た恭真は動きを止めたのだった。
「・・・・解った。だが、無理はするな!」
「・・・解っている。お前は警察に連絡を。それと・・・」
「・・・・いいだろう。「あれ」を持って行け!」
「・・・・フッ・・・・」
そして。翼は髪を解いて、サングラス型のバイザーを付け、黒のマントを羽織り、最後に恭真から布に包まれた棒状の物を受け取って、自宅を駆け出したのだった。
「・・・さてと。俺は急いで位置の特定と警察の連絡だな。」
『二人の位置はどうやって特定を?』
「それは簡単だ。ハロ!」
「マカセトケ!マカセトケ!」
恭真はタブレット端末からハロに接続すると、タブレットを叩いてキーボードのように操作した。すると、タブレットに一つの画像が現れ、其処には数分前の反応が費用時されたレーダーが映っていたのだ。
「・・・よし。これなら位置を特定できる。」
『なるほど。ハロに二人が最後に反応があった場所を表示させて其処から二人の居なくなった場所を割り出すのですね。』
「ああ。で、この位置は・・・街の外れの・・・・工場跡地だな。」
『では、それを急いで翼に。』
「頼む。コッチは警察に連絡だ。」
「何っ。二人の位置が解ったのか。」
『応。』
「解った。道案内を頼むぞ、ハバキリ。」
『御意。』
翼は天羽々斬の道案内を頼りに自身の身体能力を生かし、忍の様に家々の屋根の上を走って行ったのだった。
(二人共・・・無事で居てくれ・・・!)
その頃。鈴羽は意識を取り戻し、ゆっくりと目を開けた。其処はさっきまで居た夜の道路とは違い、何処かの工場の中で、更には自身は縄で動けなくなっていたのだ。
「っ・・・・ここは・・・工場・・・の跡地?」
「あっ起きた!」
「大丈夫なの、阿万音さん!」
「えっ!?二人共・・・何で!?」
そして、鈴羽の左右にはすずかとアリサが同じく拘束されており、フェルトも先に気が付いて同じような状況に驚いていたのだ。
「ここ・・何処なの・・・?」
「・・・多分、海鳴の外れの所にある、工場の跡地。」
「ええ。ここは昔は鉄の加工を主に運営していたって聞いたわ。けど、それがバブル崩壊と共に経営破たんをして倒産。この工場も廃棄されたって・・・」
「その通りだよ。」
「っ!」
すると、四人の前には三馬鹿が上からの顔で立っており、それを見て鈴羽たちは驚いていたのだ。
「あ・・貴方たちは・・・・!」
「へっ・・そうだよ。俺たちは・・・」
「山田、佐藤、田中!」
「んな平凡な名前ちゃうわ!!」
「・・・アレ。俺たちの名前って紹介されてたっけ・・・」
ちなみに、この三馬鹿の名前は本当にこれである。
「「「え・・・・」」」
「・・・で。アンタ達・・アタシ等にこんなことして良いと思ってんの!?」
最初に三人に食いかかってきたのはアリサだった。だが、三人はやけに余裕な顔でヘラヘラとしていたのだ。それを見てアリサは怒りをあらわにするのだが、それは流石にすずかが抑えさせたのだった。
「アンタ達ねぇ・・・・・!」
「アリサちゃんストップ!」
「ハッ!お前ら宇宙人に言うことなんざねーんだよ!」
「宇宙人って・・・それはどういうこと?」
次に食いかかったのは鈴羽で、鈴羽も顔は冷静な顔だが、言葉からは内心怒りを抑えているのが解ったのだ。しかし、それでも三馬鹿はヘラヘラとしており、鈴羽は聞くだけ無駄と判断したのだ。
「・・・アリサちゃん・・だったね。ここは私に任せて。」
「・・・え?」
すると、鈴羽は少し冷静になったのか、今度は挑発的な言い方で言ったのだった。
「そう。宇宙人の言葉にはお猿さんは解らないかー」
「っ・・・テメぇ・・・調子に乗ってんじゃねーぞ・・・」
「・・それはどっちなのかな。第一、こんなことを女子にして、情け無いったらアリャしない。」
「ウルセエ、黙れよ。アホが。」
「・・・口だけは達者だね。」
「ウルセエって言ってるのが解らないのかよ、ゴミが!!」
「・・・・・・ゴミね・・・ゴミはどっちかな?」
「うわぁ・・鈴羽姉ちゃん本気だ・・・・」
「凄いわね・・・アイツ等と対等って言うか・・・」
「それ以上と言うか・・・・」
「ちっ・・二人共。もういいぜ。どうせこいつ等はもう死ぬんだし。」
「っ・・・・・・・。」
「あ。そうだった。こいつ等ココでミンチになるんだったw」
「違う違う。ゴミ処理所に廃棄だよww」
(・・・かなり余裕そうだね。これは何かある・・・・・)
鈴羽は明らかに余裕さが怪しかったので警戒を強めた。すると、三馬鹿の後ろから誰かが歩いてきたのだ。その正体は白いスーツに身を包み、サングラスをつけた男だったのだ。
「助け・・・・じゃないよね・・・・・」
フェルトは一応の確認を呟くが、やがて三馬鹿の大将である山田が自慢げに言い始めたのだ。
「コイツは僕のパパが特別に雇った男でさ。殺し屋なんだ。」
「嘘っ・・・・」
「殺し屋・・・・・」
「・・・・・子供四人が相手なのに・・随分と大掛かりな事をするね。最後として聞くけど・・・どうして?」
「ハッ。簡単だ。俺はただ俺が楽しけりゃよかったんだ。だけど、そいつ等とお前らが入ってから俺の夢の日々は滅茶苦茶になった。だから、お前らには罪を償ってもらうって訳だ。」
「そんな・・・・そんな理由で!?」
「・・・自己中心的・・・・・そんな事をしたら、きっと後悔するよ!」
「んなもんねーっての!後悔は他の連中にさせるからな。」
「あ・・・アンタ・・・・!」
すると。殺し屋が低い声を出して山田に対して質問を投げた。
「で。俺のターゲットはこのガキ四人か。」
「ああ。後、蒼髪の女も多分来るはずだし、そいつと一緒に居る黒髪のガキも殺してくれ。」
「・・・・・・・フン。」
男は鼻で息を吐くとスーツの中から銃を取り出し、ロックを解除させたのだ。
そして、男は鈴羽たちに銃を向け、直ぐにでも発砲しようとしていた。だが、直ぐには撃とうとはせず、それを見た三馬鹿が呆れて罵倒したのだ。
「あ?どうした、さっさと殺せ!」
「そうだそうだ!お前プロなんだろ!!」
「もしかして今更ガキ殺すのが怖いのかよ!!」
バウンッ!!
刹那。一発の弾丸が、三馬鹿の一人の頬を掠めた。
「ヘッ・・・・・・・・・・・・・・・うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?!?」
突如の出来事に三人は慌てて腰を抜かしたのだ。すると、男は身体を三人の方にむけ、ゆっくりと近寄り始めたのだ。
「あ・・ああああ何だよ!!どうしてアイツ等じゃなくて俺たちを撃つんだよ!!!」
「・・・何で?簡単だ。俺はな、ある人間の血を見るのが好きなんだよ。」
「えっ・・・・・」
「そう・・・・・・ガキの血をなぁ・・・・!!」
狂気。先ほどまで冷静な顔をしていた男は狂気をあらわにし、不適な笑みと共に三人に近寄ったのだ。対して三人は手を使って後ずさりをし、山田は男に対して自分が持っていた弱みを言ったのだった。
「こ・・・こんなことして、パパがお前を許すと思うなよ!!もし殺しでもしたらお前の情報は全て・・・」
「全て・・・・・どうする?」
「ヒッ・・・・・・!?」
ついには、三人は下着を濡らしてしまい、恐怖のあまり泣き出してしまったのだ。
それを見た男は呆れた顔をして再び鈴羽たちの方を振り向いたのだ。
「・・・まぁいい。仕事は仕事だ。こいつ等は後回し。先にお前らを片すとしよう。」
「っ!!」
銃を鈴羽たちに向けた男は先ずはと思い、鈴羽に狙いを定めた。
四人は怯えてはいたがそれでも抵抗の目は見せていたのだ。
「・・・・ふむ。いいだろう。先ずはお前だ・・・」
「っ・・・・」
「あ・・鈴羽姉ちゃん!」
「阿万音さんっ!」
だが、その引き金は引かれる事はなかった。
突如、工場の錆びた扉が破壊されたのだ。
「えっ・・・・!?」
「・・・何だ・・・?」
其処には、姿を変えた翼が立っており、後ろには鈴羽やアリサ達を誘拐した者達が倒れていたのだ。
「・・・・お前が・・・・やったのか・・・・・・」
「・・・・・・・・。」
翼は無言を貫いていた。そして、持っていた棒状の何かを布を取り、その中の姿を現させた。その正体は、美しい月の光を反射させる一本の刀だったのだ。
「あれは・・・・・・・!」
持っていた刀に鞘はない。そのだからであろうか。持ち手には花の様なデザインが成され、その刀の美しさを際立たせていた。そして、何よりもその刀の刀身自体は汚れの一つも無く、ただ真っ直ぐに成っていたのだ。
「その刀は・・一体何だ・・・・・」
「キレイ・・・・・・・」
「・・・・絶刀・・・・・・・・」
刹那。翼は刀を構えて男に向かって行った。対して男も銃を発砲して応戦するが、弾丸は全て刀で弾かれてしまったのだ。
「っ・・・・・あの大きさだぞ・・・!?」
男は翼が振るう刀の大きさに対して翼はそれに似合わない動きをするのに驚いていた。
翼が持っていた刀は昔で言う五尺。大体で言えば150センチほどある刀だ。それを軽々と振るう翼に対し、男は圧巻していた。しかし、その隙を突かれて翼は刀で銃を串刺しにし、男はバックステップで後退したのだ。
「・・・・・。」
そして、ナイフを取り出した男はそのまま構えて動きを止めたのだ。
今度はそれを勝機とみた翼が一気に極めようと思い、男に対して接近した。
だが。その時。
「馬鹿が・・・!」
男は懐からもう一丁の銃を取り出して構えたのだ。それを見て全員は翼が撃たれると思った。
「甘い。」
しかし。その一言で、それがひっくり返ったのだ。
翼は刀を使って流れるような動きで男の手から銃を弾き飛ばしたのだ。
そして、両手で刀を持ち、一気に振り上げたのだ。
「なっ!?」
刹那。翼は容赦ない一振りで男に刀を振り落とした。
男はそのまま力尽きたように倒れ、それを見た面々の一部は唖然していたのだ。
対して、鈴羽やフェルトは「あーあ・・」と言って呆れた目で翼を見ており、その本人は刀を振って刀身などに付着した血を払ったのだ。
「あ・・・あああ・・・・・」
三人の男子は未だに怯えた顔で翼を見ており、翼はその三人に向かって顔を振り向かせた。
たったそれだけだというのに、三人は「ヒッ・・・」と言って怯え、内心呆れていた翼はそのまま刀を持ってきた布に包み、その場から姿をくらませたのだった。
その後。遅れて警察が到着し、その場に居た男は逮捕。三人の男子も彼の重要参考人として、更には実行犯の一員として連行されたのだった。
そして、鈴羽たちも無事に解放され、パトカーが多く止まって居る所にいた恭真たちのところに駆け寄ったのだ。
「二人共、大丈夫だったか?」
「うん。私達は大丈夫だよ。」
「そうか。それは良かった・・・」
恭真が鈴羽達を気にし、翼が安堵の息を吐いている近くでは、アリサ達がなのはと一緒にうれし泣きをしており、その向こうでは三馬鹿が警察に連行されようとしていたのだ。
その中で山田は「パパが」「パパは」と言って自分だけ助かろうとしていたが、そんなことは警察には関係ないのか、パトカーの中に消えて行ったのだった。
「・・・あれで。あの三人も当分は留置所行きだ。」
「まぁ・・今回の実行犯だし・・・そうなるよね。」
「それに、山田の父は大企業の社長。この一件でどうなるか・・・」
『最悪倒産でしょうね。』
恭真たちは他人事のように彼らの処遇について話していた。
その後日には山田の父が謝罪の記者会見をし、一時の話題となったのは言うまでも無い。
次回予告!
恭真「さて。帰って飯を・・・って食材は!?」
フェルト「あ、置いて来ちゃった!」
翼「ん?何か向こうが騒がしいぞ・・・」
鈴羽「じ・・次回「それは存在しない筈の・・」!」
翼「馬鹿な・・・どうしてアイツ等が!?」