Dog Days 勇者パーティーにもう一人いた   作:シータン

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初めてDog Daysを書きました。


オリ主設定 第1話 故郷&初めての異世界

霧雨 (つるぎ)

 

本名 ウルスラ・パレスチナ

 

 

ウルスラは旅をしていたら魔物退治に旅をしていたフィー達と出会い一、実力もあり一緒に退治をおこなう。

 

 

 

ヒナはウル、アデルはチー、イスカとヴァレリーはウルスラと呼んでいる

 

 

 

 

伝説の勇者パーティの一人。

 

 

 

クラリフィエの死後は、アデライドとともに英雄王の丘の石碑で眠りに就く。

ヒナとイスカは旅を出るが別行動。ウルスラも旅をしたがどこかの森で中で倒れた。原因は寿命で死亡

 

 

 

寿命でなくなったが生まれわかり日本の愛知県に所在する紀乃川市鴇野町に住んでいる。シンク、レベッカ、七海と大の友達

 

 

 

 

 

 

輝力(きりょく)でフィン(羽)を具現化し空を自由自在に操り空中で戦う。

 

 

 

 

近距離、遠距離オールラウンド。

 

 

髪型は茶色、顔はソードアートオンラインの主人公キリト。

 

 

 

身長 シンク達と変わらない。前世はイスカや、ヴァレリーと同じだった

 

 

 

 

 

 

 

 

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霧雨「おはよう、レベッカ」

 

 

 

 

レベッカ「うん、おはよう霧雨君」

 

 

 

霧雨「シンクはまだ、起きていないのか?」

 

 

俺より早く来ていた為聞いてみた

 

 

 

レベッカ「まだわからないから声をかけてみるね。シンク~起きてる~?先に行っちゃうよ~?」

 

こっちの明るい女の子はレベッカ・アンダーソン。

 

俺とシンクの同級生で友達。

 

 

 

 

 

シンク「起きてるからちょっと待って‼」

 

と言う声が聞こえたと思ったら二階のベランダから靴を

 

履きながら金髪の男の子が出てきた。

 

 

靴を履いたらカバンを空中に投げて俺らがいる

 

歩道目掛けてバク転宙返りしながら飛び降り、

 

カバンをキャッチした。

 

 

 

レベッカ「はいお見事~!」

 

 

 

霧雨「相変わらず、アクロバットな事で」

 

 

 

 

シンク「それが、僕だからね!」

 

 

 

笑顔で言い切る

 

 

 

 

レベッカ「それはそうと剣君シンクは春休み何か予定ある?」

 

 

 

霧雨「ああ春休みならシンクはイギリスに里帰りだな」

 

 

 

シンク「うん、そうだよ」

 

 

レベッカ「シンクは分かるけど、剣君はまた家にいるの?」

 

 

霧雨「別にいいだろう‥学校が休みならゆっくりするのが一番」

 

 

前世の世界では、ゆっくり出来なかったしね

 

 

 

 

レベッカ「もう‥」

 

 

 

何か飽きられていた

 

 

解せぬ

 

 

シンクは

 

シンク「だってあっちは練習する場所いっぱいあるし、こっちもいいけどなんかーまぁ、楽しいからね。今年も7月と9月に大会あるからガッツリ鍛えたいし練習はかどるしね!」

 

 

リベンジする為燃えていた

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

シンク「あ!そう言えば!」

 

レベッカ「ん?どうした?」

 

シンク「春休みの最後の三日間ベッキーのお母さんとお父さん暇?」

 

 

 

レベッカ「どうかな~。何で?」

 

シンク「うちの母さん父さん出張から戻ってくるから和歌山の別荘にでも行かないかって」

 

レベッカ「うわぁー本当!」

 

 

 

シンク「うん七海も来るんだってさ」

 

霧雨「俺も行くことになってる」

 

レベッカ「うん!いいわね!」

 

 

 

シンク「丁度お花見の季節だし、お父さんお母さん忙しそうだったらベッキーだけでもって」

 

 

 

レベッカ「そ、そうでもやーよ?何時か見たいに私を置いてアスレチック遊びや棒術ごっこするのは?まぁ、剣君は見学だけど」

 

 

霧雨「おう、見学しているぜ」

 

 

 

学校が近くなったので

 

シンク「じゃあベッキー予定確認しといて」

 

レベッカ「うんメールする」

 

霧雨「それじゃあ後でシンク」

 

シンク「うん!また放課後」

 

 

 

草むらに隠れている短剣を持っている犬が見ていた。

 

 

 

霧雨「(ん?あの犬は‥まさか‥)」

 

 

 

チラ見したあと学校に入った。それがシンクが活躍で俺は懐かしい場所に戻るとは思わなかった

 

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タッタッタッタッタ現在進行形で走ってます。

 

お、前からシンクの担任

 

先生「どうした二人とも早退か?」

 

シンク「すいません、飛行機の時間がありまして」

 

 

霧雨「シンクのお荷物係」

 

「そうか。気をつけてなー」

 

「はぁーい」「ほーい」

 

 

 

自分の教室から鞄をとってシンクの教室に行って、

 

シンクの教室の窓を開けて窓の縁に出て

 

正面玄関の屋根にジャンプ。

 

「なあ普通に玄関から行かねー」

 

「ええ~!時間無いし本当なら剣もこれくらい飛べるから

 

平気でしょう?」

 

 

 

「まぁな‥時間無いのは本当だし、んじゃ行くか‼」

 

「うん!」

 

そう言うとカバンを放り投げて、バク転宙返りしながら

 

飛び降りた。

 

さて俺も降りるか。シンク見たいにやるのは

 

めんどいから普通に落ちた。

 

 

 

すると、いきなり生垣から短剣くわえた犬が出て来た・・俺とシンクの落下地点に。

 

 

 

「・・・・え?」 「え?(あの犬、やっぱり‥)」

 

 

 

そりゃあこう言っちゃうよ

 

 

 

「ワン!」

 

 

 

そして地面に刺した。短剣を。

 

何してんだ?っと思ったら地面が光だした!?

 

これはビスコッティの召還の儀だな‥ ピンチでもあったのか?

 

それでも二人で魔方陣の中心にできた黒い穴に落ちた。二人揃って。

 

「はっ?・・・・えっ!?えぇぇぇぇぇ‼」

 

「‥‥‥」

 

 

シンクは叫んで、俺は無言で只今絶賛落下中です

 

霧雨「(懐かしい風景だ‥何年ぐらいだろうな)」

 

 

懐かしい感じながら落ちているが、シンク何て先からえぇぇぇしか言わんし・・・そして地面が・・・近いくなり激突した

 

 

 

 

 

シンク「いててて‥」

 

 

 

 

 

霧雨「おい、シンク早く俺の上からどいて」

 

 

 

 

 

シンク「あ、ごめん!」

 

 

 

 

 

俺が先に着きその後にシンクが上に乗ってきた

 

 

 

 

 

 

霧雨「まったく‥ で、そこにいる女性は誰ですか?」

 

 

ミルヒ「私、勇者様を召喚させていっただきました。

 

ビスコティ共和国フィリアンノ領の領主を勤めさせていただいております、

 

ミルフィオーレ・フィリアンノ・ビスコティ

 

と申します。あ、あと召喚に応じてくれたですか!?」

 

 

 

シンク「勇者?」

 

霧雨「・・・・(勇者ね‥あいつもそうだったな。姫が勇者様って言っていたらな)」

 

 

 

 

シンク目線で言ったので無視。心の中で思った

 

 

 

シンク「って?あ、あれ?」

 

ミルヒ「ん?どうしました?」

 

シンク「え!? い、いやあの~」

 

霧雨「そんなに言いにくいか?てか勇者ってどっち?」

 

 

 

ミルヒ「あ、えっとそちらの方が」

 

シンク「ええ!僕!」

 

シンクのことを指差す女の子。

 

 

 

俺はシンクに肩 ポンとおき

 

 

 

霧雨「良かったな。シンク勇者だってよ。あ、俺霧雨 剣」

 

 

 

 

 

シンク「僕はシンク・イズミです。てか、いきなり言われて困るよ!?」」

 

 

 

 

ミルヒ「勇者シンク様ですね存じ上げてます!あと、いきなり、勇者様に置かれましては召喚に答えていただき、

 

ここフロニャルドにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私たちの話を聞いていただき、

 

その上でお力を貸していただけることは可能でしょうか?もちろん貴方も。」

 

 

 

 

霧雨「俺はいいけど、シンクは?」

 

 

シンク「僕はとりあえず話聞かせてくれると助かるんだけど?」

 

 

 

ミルヒ「はい」

 

 

 

ドォーーン ドォーーン

 

何か遠くから花火が上がっているな?

 

姫さんが焦ってる素振りをするってことは、祭りじゃないな。

 

 

 

ミルヒ「いけない!!もう始まっちゃてる!」

 

 

 

シンク「始まってる?」

 

 

 

霧雨「・・・何が?」

 

 

 

ミルヒ「我がビスコティは今隣国ガレットと戦をしています」

 

 

 

シンク「・・・・戦?」

 

戦か‥昔作った大陸協定委員会で決めた事だな

 

シンク「どう言うこと?」

 

 

 

ミルヒ「今は時間がありません!!早くこちらに

 

理由は道中お話しますですから・・・・」

 

 

 

霧雨「わかった。とりあえず時間がないみたいだし

 

移動しながら話を聞こうよシンクそれぐらいいいだろう?なぁ。」

 

 

 

シンク「うん!そうだね。」

 

 

 

ミルヒ「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 




原作名はまた、変わると思います。
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