東方転界録   作:風雷神吾

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クリーチャーワールド
おいでませ!クリーチャーワールド


信吾「ふえ?」

 

どこだ?ここ。

 

木は黒く変色し、

川は汚染物質で黒に染まり、

大地はひび割れ、

太い茎が地面から生えて四方八方にのびている

 

?「おーい」

 

ん?

 

?「お~い」

 

空耳かなぁ

 

?「おーーい!!」

 

キョロキョロ

 

誰もいない。

 

?「うおーーーい!」

 

あら?腰の辺りから声が、

 

?「やっと気づいたか。」

 

しない。

 

?「あらっ」ズコッ

 

冗談だよ

 

?「早く開けてくれ。」

 

あいよ

 

パカッ

 

?「やっと出れた。」

 

信吾「ダレ?アンタ。」

 

?「僕はイズモだよ。」

 

イズモ?

ど~っかで聞いたことがあるきがするんだが・・・

 

信吾「あっ せやデュエマや。」

 

イズモ「そうだよ。

    ここはクリーチャーワールド。」

 

信吾「ダニィ!?」

 

イズモ「あれっ?もしかして事情聞いてない?」

 

信吾「YES!」

 

イズモ「ちょ~っと待っててね天照とお話ししてくるから。」ニコッ

 

信吾「あっ」コクコク

 

天照の御霊にお悔やみを・・・合掌。

ああ・・・心なしか天照の悲鳴が聞こえた気がした・・・

 

その頃神界では・・・

 

イズモ「天照さまぁ?」

 

天照「な、何?イズモ。そんな怖い顔して。」(汗)

 

イズモ「ちょ~っとO☆HA☆NA☆SI☆しましょうか。」

 

天照「イズモ。」

 

イズモ「なんですか?」ニコッ

 

天照「丁重にお断りさせていただきます!」ヒュン

 

イズモ「ニガシマセンヨ?」

 

天照「話し合おう!争いは何も生まないよ!」

 

イズモ「天照様。」

 

天照「ハイ」((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

イズモ「O☆HA☆NA☆SI☆の時間ですよ。」ニコッ

 

天照「ちょっと待ってイズモその拳はなに?待って何で笑いながら近づいてくるの?ちょっと怖い怖いギャーーーー!!」

 

イズモ「ただいま戻りました」

 

信吾「ちょっと待ったイズモ後ろにあるものはなんだ?」

 

イズモ「はい。天照様だったものでございます。」

 

天照「助けてください~。」

 

どんだけやったんだ。おまえ。

 

イズモ「大丈夫でございます。殺さない程度にしておきました。」

 

信吾「なんでそんなことになったんだよ。」

 

イズモ「天照様が色々説明忘れてたからですよ。」

 

天照「すいません~」(泣)

 

信吾「あははははは・・・・ところで、何を言い忘れたんだ?」

 

天照「あ、はい。えっと・・・」

 

 

 

まとめると・・・

 

・特典がチートすぎて300年ほど待つこと。

・クリーチャーワールドに250年ほど、ほかの世界で50年ほどとどまること。

・その他は事が起こるたびに連絡がくること。

だそうです

 

信吾「了解。」

 

イズモ「それでは天照様。おかえりになってください」

 

天照「えちょっと、いずもおおおおおおおおお!!!!!」

 

あ、天照さんが飛んでった・・・

 

続く・・・

デュエマのストーリー終わらせる前に東方のストーリーに入るか(ちゃんと後で終わらせます)

  • 先に終わらせろやボケェ
  • いいよーべつにー
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