こちらは、連載の主人公の設定となります。
【主人公設定】
◆進藤 ハル(ハル・シンドウ)
この物語の主人公。
とある世界にある貸本屋【双月文庫】の店主。
ある事が原因で、異世界から迷い込んできた住民を助けたのを契機に、異世界の固定客と
交流を深めていっている。
貸本屋以外にも【副業】をしており、世界の理や一般人では知りえない情報に精通しているなど
…謎が多い。
明るくさっぱりした性格。
本業を始める前まで、旅をしていた経験から戦闘能力には長けており、滅多な事では動じない
精神の持ち主。厄介事には関わり合いたくない反面、悩みを聞いたり、人助けをするなど
面倒見がいい。
究極の選択を強いられたり、今後を左右する問題に直面しても、なるようになれという
楽観的な思考。
【年齢】
外見年齢は20代半ば。
太公望(伏羲)は「年齢は自分よりも高い」と推測している。
【服装】
上は黒い半そでのTシャツ、下は灰色のパンツ。
飲食店などで給仕人が着けるブラウン色の前掛けを身に着けている。
あと気分次第で、頭にバンダナをつける事もある。
【容姿】
濃い茶色の短髪(TOX2のルドガーのような髪型)、漆黒色の瞳。
前髪の上部分で、少量の髪が内側方向に飛び跳ねている箇所がある
(本人曰く、梳いても元に戻る)。
顔立ちは整っているが、目立つタイプ(キラキラエフェクト)ではなく、一般人にも馴染み
親しみやすい落ち着いた雰囲気の青年。
【追記】
上記の人柄を含め、旅業中に培ったコネもあり、人脈は広い。
従業員のゲルダとセッタはハルの事を敬愛している。
常連客の太公望は『協力者』兼『親友』
大半の常連客とも仲良く付き合っている。
一部の者からは戦いを挑まれる事もあるが、適当にあしらっている。
基本的に穏和である一方、店内の規則に違反したり、客に迷惑をかける者に対しては
厳しく、怒りが頂点に達した時はトラウマを植え付けられるレベルのすさまじさがある。
そのため、ハルを知る人々の間では『彼を怒らせるな』という暗黙のルールがある。
【出身地】
◇魔界(七つの大罪の世界)
三千年前の聖戦時代にある人物との出会いをきっかけに、異世界へ旅立つ事になった。
紆余曲折を経て、現在の世界で滞在中。
【特技】
◇魔力『構築(フォームレイト)』
空間を生み出し、自在に操る能力。
これを応用して異世界へ繋がる道を作りあげたり、特定の人物が移動できるように整えている。
あらゆるものを無制限に収納できる【四次元ポケット】のような特性があり、また使い方次第で
罠を仕掛けたり、身を隠す事も可能。
なお、ハルの生み出す空間内は時間の干渉を受けない仕組みになっている。
◇アイテムや装備品などの作成
◇多言語に堪能
話数が増える毎に、情報を更新していく予定です。