こちらは、貸本屋【双月文庫】に通う顧客(常連客)を紹介しています。
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◇エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン
第1話から登場。
愛称は「エステル」
肩に届く桃色の髪に、白と桃色がベースの服装の10代後半の少女。
おっとりした優しい性格で非常に献身的。一方で何事にも一生懸命でもあり、その上頑固で意志が強い。礼儀正しく、丁寧な口調で話すのが特徴。
出身地は【テルカ・リュミレース】(テイルズオブヴェスペリアの世界)
帝国の皇帝家の人間であり、現在の皇帝の補佐をしながら絵本作家の活動をしている。
居を構えている町に空いた次元の歪に巻き込まれた事をきっかけに、貸本屋【双月文庫】へ通うようになる。
趣味が読書であり、その事もあってか、他人に書物の魅力を分かり易く解説する特技がある(杜王町トリオの億泰さえも理解できるほど)。
本編主人公のリエと以前、旅を同行した経緯があり、彼女とは親交がある。
店長のハルが「誰かと似ている」と既視感を覚える事がある模様。
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◇太公望
第2話から登場。
貸本屋【双月文庫】の開店当時からの古株の常連。
外見は20代の青年だが、実際はあと少しで年齢が三桁になる仙道。
出身地は【崑崙山】(封神演技の世界)
エクレシアの普賢真人とは親友の仲。
マイペースで飄々とした性格であり、古株の特権から店の一番良い席を独占して、昼寝スペースにしている。一方で、確固たる信念を内に秘めており、仲間に対する優しさと厳しさを併せ持つ。
元々は異世界の住民であり、始祖の一人【伏羲】
かつての仲間である女禍との因縁の戦いに勝利し、消えゆく女禍の巻き添えをくらって消滅しかかった際に、ある存在の手でハルの店のある世界に転移してしまう。
上記の経緯から、ハルとは気の知れた間柄となり、彼の協力者となった。
ハルの正体を知る数少ない一人であり、彼の体調を気遣ったりする描写もある。
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◇ 東方仗助
第2話から登場。
身長180cmという高身長で、リーゼントヘアーが特徴的な学ランの男子高校生。
口癖は「グレート」
出身地は【地球のM県S市杜王町】(ジョジョの奇妙な物語の世界)
常連客として、親友の康一と億泰の三人で週に何度か【双月文庫】に通っている。
上記の出身地と三人で行動を共にする事が多いため、セッタからは『杜王町トリオ』と呼ばれている。
日本人とイギリス系アメリカ人とのハーフで、年上の甥がいる。
不良っぽく見られがちだが、正義感が強く、明るく人当たりの良い性格で、お間抜けで少々せこい所もある三枚目。
ただ、自分の髪形を貶されるとどんな相手でもキレてしまう面がある。
特殊な能力者【スタンド使い】であり、スタンドには手で触れる事で壊れた物体や負傷した生物を元通りに修復する能力がある。
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◇ 広瀬康一
第2話から登場。
仗助の同級生で、親友の一人。
クセのある短髪に小柄な体格の男子高校生。
少々気弱で怖がりだが、お人よしで裏表のない性格。
一癖ある性格の人物に好かれる体質であり、また事件に巻き込まれる事もしばしば。
仗助と同じくスタンド使いであり、三つの形態に変身して違う能力を発揮する珍しいタイプのスタンドを所持している。
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◇ 虹村億泰
第2話から登場。
仗助の同級生で、親友の一人。
身長178cmで、仗助と同じく高身長。
上はまとめた黒髪、横は刈上げみたいな灰色の髪型で、顔にバッテンの傷があるのが特徴。
強面な外見で単純で直情的だが、気が良く面倒見のいい性格。
そのため、同じ常連のソフィやいつきとは案外仲がいい。
頭が良くないらしく考えるのが苦手(本人自覚済)。
副店長のゲルダのファンで、彼女がお勧めする書物に限っては必ず完読している。
大の甘党で、食事処では甘いデザートや飲み物をしょっちゅう注文する事から、セッタに健康面を心配されている。
仗助と同じくスタンド使いであり、スタンドには右手で掴んだあらゆる物を空間ごと削り取る能力がある。
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◇上杉謙信
第4話から登場。
常連の一人で、艶やかな黒い長髪を後ろに纏めた古風な服装を纏う麗人。
出身地は【日ノ本の越後】(戦国BASARAの世界)
中性的な顔立ちの細身の体格。
冷静沈着で、高潔ながら決して奢りを持たない仁徳者でもある。
落ち着いた物腰と華麗な振る舞いから、エステルは『青薔薇の君』、仗助と億泰から『宝塚の人』とこっそり呼ばれている。
なお、【双月文庫】に通っている時は『長尾景虎』という名を使用している。
本編主人公のリエとエクレシアの加奈とは親交がある。
ハルの事を『ある人物』と雰囲気が似通っていると感じている様子。
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◇いつき
第4話から登場。
左右を三つ編みにした10代前半の銀髪の少女。
袖のない服装とミニスカート(その下にスパッツ)の上から雪国伝統の防寒具を纏っている。
出身地は【日ノ本の最北端の農村】(戦国BASARAの世界)
謙信と同じ世界の住民で、村に突如現れた時空の歪に村人の吾作と一緒に落ちたのがきっかけで、貸本屋【双月文庫】へ訪れるようになった。
自然を愛する優しい元気な女の子で、東北地方特有の訛りが入ったしゃべり方をする。
その真っ直ぐで明るい性格からか、村人や一揆衆で集まったファンクラブも存在する。
エクレシアであるリエの事を実の母親のように慕っている。
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◇ソフィ
第2話から登場。
常連の一人で、菫色の長い髪をツインテールにした10代前半の女の子。
出身地は【エフィネア】(テイルズオブグレイセスの世界)
感情に乏しいが、純粋で子どもっぽい性格。
常識に疎い所もあり、あからさまな嘘やとんでもない事を鵜呑みにしてしまう事もある。
幼く華奢な容姿に反して、戦い術を身に着けており、謎の多い少女。
【双月文庫】には、一人か保護者に当たる人物といっしょに訪れる事が多い。
好物は「かにたま」で、食事処では毎回そのメニューを頼んでいる。
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◇グリモワール
第16話から登場。
魔女のようなとんがり帽子を被り、赤縁の眼鏡をかけたノルミン族。
常にアンニョイな雰囲気を醸し出す大人の女性で、落ち着いた性格。
ハルや従業員からは「グリモさん」と呼ばれている。
常連の中でも、太公望やゼレフと並んで古参組にあたる。
古代語の知識に詳しく、古文書の解読の仕事に携わっており、それに関連した依頼をハルに申し出る事もある。
店を訪れると、必ず裏メニューの『レモンパイ』と『ミルクをたっぷりかけたコーヒー』を注文するのが、彼女のこだわり。
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◇ヴィクセン
第19話から登場。
薄い金色の長い髪に、ひょろっとした細めの体型の40代くらいの男性。
13機関の一員であり、優秀な研究者でもある。
ゼムナスからの直々の命令で、現在進行形で貸本屋【双月文庫】の調査をしている。
上手く一般人に変装して調査を進めていると自負しているが、他の顧客からは怪しさ満点な変な客扱いされている。
個人的に、古参のイルカ先生と話友達になりたい模様。
しかし、当の本人から「おかしな人」認定されてしまっている事に全く気付いてない。
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◇うみのイルカ
第17話から登場。
茶色がかった黒髪をポニーテールにしており、鼻の上にある真一文字の傷がある20代の男性。
出身地は【木ノ葉隠れ里】(NARUTOの世界)
階級は中忍で、忍者学校(アカデミー)の教職についている。
叱る時はきちんと叱るが、基本的に大らかで優しい性格であり、生徒からも慕われている。
貸本屋【双月文庫】が本編の時間軸より前に、別の世界にあった時から通っている古株の常連である。そのため、ハルの過去や他の古参客の情報についても詳しく知っている。
同じ古参客からは呼び捨てか、「イルカ君」「坊や」と呼ばれている。
その他の顧客(ソフィや杜王町トリオなど)からは、基本的に「イルカ先生」と呼ばれている。
時折、里の一部の人(暗部関係者)に店の事を訊かれる事があり、対応に困っている。
最近は、おかしな新規の顧客から話しかけるようになってしまい、悩みが増えた模様。
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