ロキ「僕はかませ犬かよ」
そして今回は主人公にあることが起きる
それでは本編スタート
俺は城に地かずく大きな影を見た。
炎の巨人スルトである。
「お前が俺の前に立ちはだかるのか、エールーメーキースー!」
「ああそうなるな、お前を倒さないとこの戦争は終わらないからな」
「そうか………かかってこい!」
俺は空を飛びスルトに向かっていった。
スルトは大きな炎の剣で薙ぎ払ってくる。
「ウォォォォオ」
スルトは咆哮を轟かせながら剣を振り回す、それを俺は回避する。
「体がでかくて距離感がつかみにくい」
「ダレモオレヲ、タオスコトハデキナイ」
俺は攻めあぐねていた。
「これならどうだ《
俺は巨人達を倒した黒い雨を降らした。しかし……。
「コノテイド、イタクモカヨクモナイハ」
「くそっ」
俺は次にどうするか考えていた、すると
「皆いくよー」
「「「「「「「「「
ワルキューレ達がスルトに向かって光を纏った槍を投げていく
「グウウウウウ」
「「「今よ、スルトを倒して」」」
「ああ」
その瞬間頭の中にある記憶が浮かばれる!
(これは、俺の真の名前....よし)
そして俺はある言葉を口に出す
「我は闇の者にして
俺の回りに闇が集まり
「己が名をヴァイス 冥きに眠る魂達のためこの世に闇を広げる者なり」
そして闇は俺の体に纏い異形に変えてく
背中からこの世者とは思えない巨大な翼をを生やし、手と足はゴツゴツした異形の手になり、フードはとれ頭から牛のような角が生え、その上に白い王冠みたいな物が浮かぶ。
『人類悪 誕生』
それはり得るはずのない存在。
──抑止の獣、ビーストXの誕生である。
「キサマガドンナスガタニナロウト、オレヲタオスコトハデキナイ」
スルトは炎の剣をヴァイスに向けて振り下ろした。
「甘い」
その瞬間俺はワープでその攻撃を躱した
「ナニ!?」
「これで終わりだスルト」
俺は魔力を溜め始めた
「我の審判において、ヴァイスが命ずる」
回りに闇が集まり初め
「冥きに眠る魂達たよ、漆黒になりて我の敵を滅ぼせ」
濃縮した闇が解き放たれる。
《
放たれた闇はスルトの回りの世界を蝕み、消滅させていく。
「コノオレガコンナトコロデ」
それを最後の言葉にスルトは消滅した。
俺はいつもの姿に戻りオルトリンデ達に駆け寄った
「すごかったよ、いやほんと」
「うん、すごかった」
「あれ、どうやったか教えてくれる?」
「また今度な...それより終わったな」
「ええ、終わったね」
俺達は雲の隙間から出る光を見た、失った物は大きかったが、俺達は今を生きている、そう実感を得れたのだ
こうして終末戦争ラグナロクは終わった、そして新たな時代が始まるのだった
いやー今回はどうでしたか?
戦闘部分には力を入れたのですがどうだったでしょうか?
何かあれば行ってください
次回北欧神話編最終回になります、短かったですがご了承お願いします
これが終われば次はインド神話編になります
それでは次回もお楽しみに (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
新たなるアヴェンジャー一周年記念内容
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オリジナル異聞帯予告
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水着回