fate 新たなるアヴェンジャー   作:オメガリバイブ

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どうもオメガリバイブです

更新遅れて申し訳ありません。
今回はセイバーオルタとのイチャイチャです。

それでは本編スタート


HFルート第7話

 ″ピチョ″

 

 何かが顔に落ちた感触で俺は目覚めた。

 

「此処は……?」

 

 目覚めた俺は辺りを見渡した。そして俺が目覚めた場所は、薄暗い洞窟らしき場所だった。

 

「目覚めたか?エルメキス」

 

 洞窟の奥の方から誰かがこちらに近付いて来る。

 

「セイバー………」

 

 現れたセイバーは鎧姿ではなく、黒いドレスを着ていた。

 

「そうか…俺はお前に負けたんだな」

 

「そうだ。そして敗者はどうなると思う?」

 

「自由に勝者に使われる」

 

「ああ…そうだ。だから……」

 

 セイバーは俺の方に近付き、座っている俺に抱きついて来た。

 

「これからお前を私の物にする。異論は認めん!」

 

 セイバーはそう宣言して俺の耳を甘噛みしてきた。

 

「んっ……くすぐったいて、それはやめてほしい」

 

 俺がそう言うと、セイバーは甘噛み止めて。

 

「敗者は勝者に絶体服従なんだ!これぐらい甘んじて受けろ!それに私は今までお前に甘えることが出来なかった!その分をこれから消費する」

 

 そう言うとセイバーは再び耳を甘噛みし始めた。

 暫くするとセイバーは甘噛みを止めて、俺の胸に頭を擦り始めた。

 

「強く抱き締め、そして頭を撫でろ!これは命令だ!」

 

「ああ……はいはい」

 

 俺はセイバーの言われるがまま強く抱き締め、セイバーの頭を撫でた。

 セイバーはにやけた顔になり頭を擦るのを止めて俺の胸に顔を埋めた。

 

 グーーーーー

 

 暫くセイバーを撫でていると俺の腹が鳴った。受肉したことにより食事が必要になってしまったのである。

 

「ん?エルメキス、お前お腹がすいたのか?」

 

「ああそうだな」

 

「じゃあ食事とするか」

 

 セイバーは指をパチンと鳴らした。すると黒い触手が食べ物を乗せてきた。

 セイバーはそれを受けとると、それを口に入れ……。

 

「ん!?」

 

 セイバーは俺にディープキスをして、セイバーの口の中にあるもの食べ物を俺の口の中に入れて来た。

 食べ物をが全て俺の口に入ると、セイバーは口を離し幸悦な表情を浮かべた。

 

「私のファーストキスをあげられることが出来た!そうだこれからの食事は私が口移しでしてやろう!」

 

 そう言うとセイバーは食べ物をまた自分の口に入れ、俺にディープキスをして口移しをした。

 食事が終わると今度はセイバーが顔をや首筋にキスの雨を降らしてきた。

 

「こうしておくことで、お前に私の匂いを付けて、他の女にお前が私の物だということを証明する!」

 

 セイバーのキスの雨は彼女が飽きるまで続き、飽きると今度は耳を甘噛みし始めた。

 そしてこのループが4日間も続き、俺の心はセイバーに墜ちそうになっていた。

 

 

 

 

 





次回は黒桜と合流して、イリヤ争奪戦になります。

それでは次回もお楽しみに(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

評価、感想お待ちしてます。

新たなるアヴェンジャー一周年記念内容

  • オリジナル異聞帯予告
  • 水着回
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