更新遅れて申し訳ありません。
今回はセイバーオルタとのイチャイチャです。
それでは本編スタート
″ピチョ″
何かが顔に落ちた感触で俺は目覚めた。
「此処は……?」
目覚めた俺は辺りを見渡した。そして俺が目覚めた場所は、薄暗い洞窟らしき場所だった。
「目覚めたか?エルメキス」
洞窟の奥の方から誰かがこちらに近付いて来る。
「セイバー………」
現れたセイバーは鎧姿ではなく、黒いドレスを着ていた。
「そうか…俺はお前に負けたんだな」
「そうだ。そして敗者はどうなると思う?」
「自由に勝者に使われる」
「ああ…そうだ。だから……」
セイバーは俺の方に近付き、座っている俺に抱きついて来た。
「これからお前を私の物にする。異論は認めん!」
セイバーはそう宣言して俺の耳を甘噛みしてきた。
「んっ……くすぐったいて、それはやめてほしい」
俺がそう言うと、セイバーは甘噛み止めて。
「敗者は勝者に絶体服従なんだ!これぐらい甘んじて受けろ!それに私は今までお前に甘えることが出来なかった!その分をこれから消費する」
そう言うとセイバーは再び耳を甘噛みし始めた。
暫くするとセイバーは甘噛みを止めて、俺の胸に頭を擦り始めた。
「強く抱き締め、そして頭を撫でろ!これは命令だ!」
「ああ……はいはい」
俺はセイバーの言われるがまま強く抱き締め、セイバーの頭を撫でた。
セイバーはにやけた顔になり頭を擦るのを止めて俺の胸に顔を埋めた。
グーーーーー
暫くセイバーを撫でていると俺の腹が鳴った。受肉したことにより食事が必要になってしまったのである。
「ん?エルメキス、お前お腹がすいたのか?」
「ああそうだな」
「じゃあ食事とするか」
セイバーは指をパチンと鳴らした。すると黒い触手が食べ物を乗せてきた。
セイバーはそれを受けとると、それを口に入れ……。
「ん!?」
セイバーは俺にディープキスをして、セイバーの口の中にあるもの食べ物を俺の口の中に入れて来た。
食べ物をが全て俺の口に入ると、セイバーは口を離し幸悦な表情を浮かべた。
「私のファーストキスをあげられることが出来た!そうだこれからの食事は私が口移しでしてやろう!」
そう言うとセイバーは食べ物をまた自分の口に入れ、俺にディープキスをして口移しをした。
食事が終わると今度はセイバーが顔をや首筋にキスの雨を降らしてきた。
「こうしておくことで、お前に私の匂いを付けて、他の女にお前が私の物だということを証明する!」
セイバーのキスの雨は彼女が飽きるまで続き、飽きると今度は耳を甘噛みし始めた。
そしてこのループが4日間も続き、俺の心はセイバーに墜ちそうになっていた。
次回は黒桜と合流して、イリヤ争奪戦になります。
それでは次回もお楽しみに(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
評価、感想お待ちしてます。
新たなるアヴェンジャー一周年記念内容
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オリジナル異聞帯予告
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水着回