仕事って、大変ですね。
そして、半日拘束されるからやりたいことが処理しきれない。
まだ、GERBは螺旋の樹の深層部手前です。
神融種の火力や長時間残る設置に苦労しとります。
誰か一緒にやってくれないかなー(チラ
ディスガイア5も買ったのに、ハードがないと言う……
初任給入ったら買うんだ!!
やる時間が作れるかはしらんがね
「やあ、この姿で会うのははじめましてかな?」
男装令嬢と言える銀髪の女性が通学路で待ち構え、話しかけてきた。
「……」
誰だと、警戒を顕にして構える木場と小猫
「はは、まあ、あの時は「その声は!!まさかアンタが白龍皇!?まさかこんなにふつくしいお姉さまであらせられたか!!」あ、ああ。鎧越しだったし、今まで気がつかれることが無かっただけに驚きだよ」
二言目で招待にたどり着き、変なテンションで握手を交わす
やけに握手が長く、その視線は上から下へ、下から上へと高速で何度も行ったり来たりを繰り返していた。
視線で犯すとはこのことであろうか、視線による微かな反応を観察し、それが快か不快を瞬時に判断し、そして尚、視線を這わせる。
相手が相手なら視線だけで……いや、これ以上言うのはよそう。
素質が歴代最弱の赤龍帝と、悪魔と人間のハーフで歴代最強足り得る白龍皇はこんな感じで初顔合わせを迎えた。
そして、やはり、二天龍は争う運命であるのだろうか、
「ふふ、早速戦うことになったのは良いんだけど、残念ながら君ではボクの相手に成らないよ」
「まさか……ボクっ子だと!?そして今絶対に艶っぽい笑顔だった!!クソッなんで全身鎧なんだよこのやろう!!」
『俺に言われてもな………』
「ぜってぇにその無粋な鎧を剥ぎ取ってやる!!」
イッセーは背中のブースターを点火し、白龍皇の翼で飛んでいるヴァーリーに向かって突っ込む。
「まったく、忠告を聞いてくれないかな~。いくら今の君が頑張ったところでボクにその拳は届かないよ」
ヴァーリーは構えもせず、魔法陣を展開し盾を形成して完全にイッセーの拳を押しとどめた。
「ボクは格闘戦もできるけど実はこっちのほうが得意でね。悪いけど」
そう言うと、片手に魔力球を作り出し、盾を抜こうとブースターを噴かしているイッセーへ投げつける。
「ぐわぁぁぁ!!」
なんともあっさりと吹き飛ばされ、仲間のいるところへ落ちるイッセー。
『バカ野郎!!むやみに突っ込むな!!』
「そうは言うがなぁ!!意地があるんだよ!男の子にはさぁ!!」
『下心が丸見えだ!!』
「イッセー、一人じゃ無茶よ彼女の言葉が本当なら、悪魔のハーフ、しかも旧魔王ルシファーの血を引いていながら、神器それも神滅具を持っているなんて、その素質は強者であることが約束されている様なものなのよ!!」
「スイマセンが部長、だからって俺は諦めませんよ。絶対にこの手を届かせて見せる!!」
「……また、剥く気ですか?」
小猫がボソっと呟いた。
その一言に空気が凍ったような気がした。
「な、何を言っているのかね、俺は今後こそこの拳をだね…」
「さっき叫んでいたことからなんとなく想像はつきました。剥く気ですね」
「断定!?ちくしょう!!そうですよ!!ついでに禁手化の鎧が剥がれれば多少でも弱体化しないかなって今思いつきました!!」
「一誠、TPOをわきまえような、おっと」
・---貴金属は力を持つ
概念結界が張られ、稀輝はその手に持つ丸棒を振るう。
丸棒は空を断った。空にいた魔法使いの一部が、障壁ごと断ち切られ、地面へと墜落する。
「こいつは、灰根さんに借りてきたこの世の物ではない金属で出来たパイプだ。つまり、この世にこれだけしか存在しない貴重な金属ってことになる、そして耐腐食性も持ち合わせていてな、白金よりも貴金属なんだ」
その貴金属の持つ力はデュランダルを超えていた。
持ち主はただ振ることしかできないわけだが、武器の持つ力が、それを補って余り有るものなのだ。
そして取り巻きが順調に減っている間にイッセーの煩悩で強化されたその拳は、確かにヴァーリーへと届いた。
あまりに弱く、衝撃を軽く通すだけに過ぎないが、その拳は確かに届いた。
「うっしゃ、当てちまえばこっちのもんだ!!
パチンッ、となぜか籠手をつけていながらその指は鳴った。
そして、何も起きない。
「なぁぁぁぁずぇぇだぁぁぁぁぁ!!!何故何も起きない!!」
某世紀末の出来の悪い兄のように絶叫するいっせー
「ふふふ、残念だったね、それは魔力を用いて行うものだ、ボクは魔力の扱いが得意なんだ、残念だけど、君の悲しいくらい少ない魔力じゃ、ちょっと魔力を放出するだけで飛んでいっちゃうんだよ」
「なん……だと……!!!?またしても才能の壁にィィィ!!こうなったらこれを使うしかない!!」
そう言って取り出したのは謎の金属塊。
「ハイネさんには、常軌を逸する力を手に入れられるが、二つ目はないと言われたこれ!!今使わずいつ使う!!」
「むしろ、今使ってもそんな目的で使うものじゃないわよ!?」
「はっはーそんな言葉じゃ、俺は止まりませんよ!!唸れ、俺の煩悩!!たぎれ、俺のリヴィドゥ!!」
そして金属塊は左手に有る宝珠へと叩きつけられた。
『グァァァァ!!!----不明なユニットが接続されました、直ちに使用を止め…ザー……してください』
ドライグの悲鳴の後、いつもと違う声で警告が発せられる。押し当てた金属は液体のように、籠手を覆い始める。
「ドライグ!!イッセー君、考え直すだ!!」
「ヒャッハー俺を止めるものなどいない!!」
『不明な---ザー---が……されまし……、直ちに------ザー------して……い』
テンションの振り切れたイッセー、ノイズばかりを発する
しかし、そこから発せられる力は本物で、その圧力により、近づくことはできない。
そして時は満ちた。
『cracking complete. Limit Break Over Drive 』
その音声とともに、鉛色に染まった赤龍亭の籠手が弾けた。
否、内部からの圧力に耐えられなくなり、表層が弾けとんだ。
『ULTIMATE WEAPON 【Peel Claw】』
籠手は飽和する力に白熱化しているかのように輝き、その溢れ出るオーラは、持ち主の期待に応えるかのように卑猥だ。
籠手は一回りスマートになっているものの、原型を保っており、その宝珠には、減り続ける数字が見える。
「覚悟しやがれ!!」
赤龍亭の鎧、侵食は左腕から熱が伝わるように広がっており、時期にその力は全身に及ぶだろう。
片側だけ侵蝕された背のブースターが一瞬溜めを行い、次の瞬間、空気を割る音とともにイッセーが左腕を突き出した格好でヴァーリーの目の前に現れた、その間にはいくつもの障壁が砕け散っており、そのせいで勢いが落ちて姿が捉えられたのだろう。最後の一枚にその爪が掛かった瞬間、障壁は炸裂し、イッセーを吹き飛ばす。
「ちょ、ちょっとこれは予想外かなぁ……」
鎧の中でヴァーリーは冷や汗をかいて、再度障壁を、先程よりも念入りに展開する。
しかし、
「あれ?」
展開した障壁は同時に崩壊した。
「なんで……まてよ、その腕、【
「そう、その通りだよ、その無粋な鎧、綺麗に剥ぎ取ってやるよ!!」
To be not continue!
OW【
Power:‐‐
Range:10(∞)
class:desire
---自分と女性の間に存在する壁の存在、それがどんなに薄い物であろうと許さない。
ありのままを曝け出せ
--------だが、野郎。キサマらは別だ。
イッセーが実験の報酬として貰い受けた特殊合金によって獲得した唯一無二の宝具。
己の妄想と欲望によって形作られた全てをひん剥く卑猥な左腕。
そのオーラに触れるだけで、《女性》の身に纏うものを全て剥ぎ取る。(目に見えない
オーラは空間を、
男に対してはその外見そのままに高威力の全てを焼き尽くす暴力となる。
多少、
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