青春は恒星のように輝いて   作:orchid

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初投稿です。
至らぬ点は多々有りますが、感想、評価等でご指摘頂けると幸いです。
筆者は鋼メンタルにつき、どんな意見でも糧になります。
宜しくお願い致します。


夢は叶わないのに何故願う
introduction


 

まずは、この物語を開いてくれてありがとう。

読者の皆には謝辞を述べたい。

このサイトに数多(あまた)ある小説の中から、これを選んでくれて、感謝してもし切れない所存だよ。

 

 

更新したときにトップページで見つけたのかな?

原作:オリジナルで検索してくれたのかな?

どうやってこの物語に辿り着いたのかは、分からないけど、発掘してくれてありがとね!。

 

 

さて、唐突だけども。

これを読んでいる君には「友達」っているかな?

 

 

友達。フレンド。

親しく交わっている人。とも。友人。朋友(ほうゆう)。元来複数にいうが、現在は一人の場合にも用いる。(広辞苑

より引用)

 

 

まぁ、フレンドは友達の意味が有るけども、実際は友人としてのニュアンスだと思うんだよね。フレンズの方が友達って感じしない?友人の複数形としてさ。

 

んー、でもどうなんだろうね?

某けものの友達が登場するアニメではさ、

「きみは~が得意なフレンズなんだね!」とか言ってるけどさ。

あれは単数にフレンズって言ってるから、もう、その辺はどうでもいいのかな?

案外世界って曖昧に出来てるよね。

 

理路整然。

 

順理成章。

 

外見こそ、そんな風に見える物こそ、裏を覗けばぐっちゃぐちゃのごっちゃごちゃだったりするもんだよ。

 

 

見えてる部分だけが全てじゃない。

 

 

視界から受け取る情報を全て鵜呑みにするのは、はっきり言って賢明だとは評価出来ないね。

 

 

外面(そとづら)なんて幾らでも造れる。

例えば、君が毎日見ているクール男子、ビューティー女子。

中身まで本当にそうなのかな?

 

 

優しいアイツ。ずるいアイツ。

君にはそいつの心が読めるのかい?

そんな芸当、人間には皆目不可能だよ。

 

 

 

 

君は偏見で他人を判断していないか?

 

 

 

 

どうでも良いけどさ。

 

 

 

 

取り敢えず、君に友達はいるかい?

両手で数えられる位かな?

それとも数え切れない位かな?

数えるまでも無い、って人もいるよね。

 

 

うんうん。

 

 

あっ!そういえば、どこかの本で書いてあったんだけどね!

 

 

友達って、数えられる内は友達じゃないらしいよ!

 

 

あはは☆

 

 

ごめんごめん、もし気を悪くしたら謝るよ。

勿論、「そんな冷たい話はないだろう」って意見を否定するつもりは無いしね。

心温まるような、ほんわかストーリーは嫌いじゃないよ。

 

 

ぬるい友情、ベッタベタな、吐き気がするような友情論。

多いに結構。

私もここまで生きてきて、そんなお話は飽きる程聞いてきたしね。

 

実際もう飽きたし。

 

 

ん?そこまでいう私に友達はいるのかって?

 

 

……さあね。私がどうこう思った所で、相手がどう思っているのかは分からないからね。

 

 

最初に言ったでしょう?

他人の心が読めたら、そいつは人間じゃねぇよ。

 

 

そうやって、こうやって、理論だとか正論だとか暴論だとかをこねくり回している内に、興味を無くしちゃったよ。

 

 

 

何か、どうだって良くなっちゃってさ。

 

 

バカバカしくなっちゃった。

 

 

 

 

あぁ、結局のところ何が言いたいのか分からないよね。

ここまでこんな冗長な一人語りを長々と読んでくれた君には感謝してるよ。

 

心の底からね。

 

 

まぁ、つまるところ。

 

この物語は、ハッピーエンドじゃあない。

 

 

人によっては、きっと失望して、落胆して、挙げ句の果てには「時間を返せ」と(わめ)く人もいるだろうね。

 

 

だから、もし君が今宿題に追われてるとか。

レポートの提出が間に合わないとか。

睡眠時間を削ってまでこれを読んでるとか。

 

そこまでしてこの大して面白くもない言葉の連なりを読んでる人なんていないと思うけどさ。

 

 

でもね、もしもそうなのだとしたら、このままこれを読み進める事を推奨したくないんだよ。

 

はっきり言って、こんなお話、読む価値なんて何処にも有りはしないから。

 

 

そもそもこんな二次創作がメインのような小説投稿サイトで、原作:オリジナルを読んでくれるのは有り難い事だしね。

 

ランキングにも、上位にオリジナル小説が有る事は有るけども、大多数はやっぱり二次創作の小説みたいだし。

 

その辺の傾向はよく分かんないけど、そんな感じだと思ってるよ。

 

あぁ、語弊があるかもね。

当然、オリジナルがかなり高い評価で今も続いてるケースもあるからね。

実際、私も目を通したものは多いよ。

暇だもん。

ごめんごめん。

気を悪くさせたら謝るよ。

 

 

まぁ、取り敢えずさ。

 

 

だからこそ、この物語の冒頭でも述べたけれど、数多ある小説の中、()つ、オリジナルのこの物語を開いてくれた君には、本当に「ありがとう」を伝えたいよ。

 

face to face。面と向かってね。

 

 

あはは、メタ発言は嫌われるかな?

あんまりやり過ぎても鬱陶しいだけだからね。

 

 

……反省はしないけど☆

もう今更だし。

 

 

はぁ……メタ発言を使いこなせてる作家さんは本当に羨ましいよ。

センスなのかな。

そういうのは持ち合わせてないからね。

偶に悲しくなっちゃうよ……。

 

 

おっと、前置きが長くなっちゃったね。そろそろ本編に入らなきゃ。

 

 

この物語は、少女と少女のお話。

多分、ハッピーエンドとは呼べない結末。

()()」だと思っていた、ある女の子とのお話。

 

 

 

 

 

『夢は叶わないのに何故願う』

 

 

 

 

 

 

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