よう実。モブに転生憑依!?『自由気ままに頑張りま〜す』   作:おべ

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生徒指導室の話ですが、今後神崎くんをどうしましょう。

モブで行くか、主要人物になるか。

一応アンケート出しますね。


4話 生徒指導室。神崎くんはかくれんぼ。

 

 

 

 

 

 

 30分後。職員室前。

 

俺「先生来ました〜。」

 

 職員室前に来ると、そこに星之宮先生が待っていた。

 

星之宮「神崎くんから聞いたよ。それで私に何の要件があるのかな?」

 

俺「ここで話すんですか?」

 

星之宮「それもそうだね。生徒指導室の方へ移動しようか。」

 

 俺と星之宮先生は生徒指導室に入る。先生は入り口の札を『使用中』に変更する。

 

 

 

 

 

 生徒指導室。

 

星之宮「それで私に何の用かな?」

 

俺「そうですね。ポイントを貰いに来ました。」

 

 星之宮先生の目が鋭くなった。

 

俺「この学校は生徒を実力で測るんですよね。なら、俺に ポイントをください。」

 

星之宮「あちゃー。これは再調査かな。」

 

 星之宮先生は手元の資料を見ながら小さく呟つぶやく。前の人と俺とで噛み合ってないのだろう。

 

星之宮「ふ〜ん。直樹くんはどこまで分かっているのかな?」

 

俺「ポイントは貰えるんですよね?」

 

星之宮「質問を質問で返さないでよ〜。貰えるよ。小テストのご褒美といった所ね。」

 

俺「ええ。何ポイントくらいですか?」

 

星之宮「10万かな。他に該当者がいないからね。」

 

俺「そうですか。それで俺に何の用ですか?」

 

 また、星之宮先生の目が鋭くなった。

 

星之宮「何のことかな?」

 

俺「誤魔化さないでくださいよ。俺にも用があるんでしょ?ねぇねぇ出て来たら?」

 

 星之宮先生は溜息をつく。

 

星之宮「神崎くん出て来ていいよ。」

 

 案の定、神崎くんが綾小路くんと同じようなことされていた。さっき、物音したからな。

 

俺「なぜこんなマネを?」

 

星之宮「はぁ〜、直樹くんなら分かるでしょ?」

 

俺「予想だけなら。神崎くんと同じように陰からBクラスを支えてほしいですか?」

 

 それだけではないはずだ。俺を査定するためか!?

 

星之宮「その通りよ。直樹くんと神崎くんには一之瀬さんのサポートをしてほしいの。」

 

俺「それだけですか?」

 

 完全に星之宮先生は疲れている。事前の情報と違うからだろう。

 

星之宮「直樹くん意地悪だよ。」

 

俺「そうですね。反省します。それと一之瀬さんをサポートできるか不安ですね。俺は神崎くんと比べて優秀ではありませんので。」

 

 それを聞いた神崎くんは俺のことを観察するように見る。

 

星之宮「まぁ〜、たしかにね。直樹くんの言ってることは合ってるけど…。」

 

 星之宮先生の発言により神崎は驚愕している。

 

星之宮「でも、貴方未知数なのよ。隠すのが上手いのかしらね?」

 

 いや〜それほどでも〜。冗談です。

 

俺「隠してませんよ。俺はこの学校で無能だと思ってますから。」

 

星之宮「ふ〜ん。学校のシステムに勘付いている人がね。手元の資料だけならそうなんだけど、事実と噛み合ってないのよね。本当に面白い生徒だわ。」

 

俺「へぇ〜、まるで俺の過去でも知ってるんですか?…それって、神崎くんも聞いて大丈夫なんですよね?」

 

星之宮「君の過去は知ってるよ。神崎くんもね。神崎くんも色々と勘付いているから大丈夫よ。まぁ〜、口にするのはNGだけどね。」

 

 神崎くんもある程度は知っているみたいだな。

 

俺「そうですか。」

 

星之宮「それで直樹くんは一之瀬さんのサポートしてくれるかしら?」

 

俺「できる限り頑張ります。でも、神崎くんの方がむいていると思います。」

 

星之宮「大丈夫よ。神崎くんも直樹くんのことサポートしてくれるから。」

 

 俺をサポートするのか。逃がさないつもりだな。

 

俺「はぁ〜。どうやら俺に拒否権はないみたいですね。」

 

星之宮「わ〜ありがとう。じゃぁ、神崎くんもよろしくね。」

 

神崎「はい。できる限り頑張ります。」

 

俺「では失礼します。」

 

俺と神崎くんは生徒指導室を退室する。

 

 

 

 

 

 




モブは気楽。でも楽しむなら介入か。

今後について。どうしよう!!!

  • ドンドン原作に介入しろ!
  • モブはモブだ!話を書き直せ!
  • 現在まで許す。今後は原作介入を控えろ!
  • 作者の好きに。
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