よう実。モブに転生憑依!?『自由気ままに頑張りま〜す』 作:おべ
その後の展開を書くのがめんどうなのでifストーリーとします。
中間テスト2日前。生徒指導室。
俺「今日は貴重なお時間をお作りありがとうございます。」
星之宮「いいのよ〜。それで何!何!?」
星之宮先生は興味津々のようだ。
俺「明後日の中間テストなのですが、全員満点狙った方が良いですかね?」
俺は今回の小テストと去年の小テスト、1学期中間テストをテーブルに並べていく。
星之宮先生の反応は普通。模範回答だからな。
俺「俺としては今回の中間テストの問題を変更してほしいんですよね。」
当然、星之宮先生が目を見開く。
星之宮「どういう意味かな?それさえあれば、Bクラスは多くのクラスポイントを獲得できるよね?」
俺「できますよ。そのテスト内容だったら。でも、他のクラスもですよね?」
星之宮先生は
俺「そこで、次の中間テストの問題を変更する権利を買いたい。できるでしょうか?」
星之宮先生は目を見開く。予想外だったのだろう。少しの沈黙の後、応える。
星之宮「10万です。今回に関しては前例はありません。ですが、購入はできます。」
俺「それは良かった。変えの問題でもあるんですか?」
星之宮「ありますよ。今回は初めてですが、すぐに変更は可能な状態です。」
学校は色々な事態に備えているようだ。
俺「それは凄いですね。最初はダメかと思ってましたよ。では、10万prpt送りますね。」
テスト2日前だから普通の学校なら不可能に近いだろう。いや、迷惑行為だな。
星之宮「10万ありますね。それにしても直樹くんは面白いことをしますね。他クラスも入手した事に気づいてたのですか?」
当然、訊いてくるよな。
俺「いえ。それは知りませんが、3年D組の人と1年生の男女が取引してる所を見かけたという情報を耳にしたので。」
星之宮「それがテストの取引ということですか。それで、どこクラス何ですか?」
1年生のクラスか。ここは真面目に言うか。
俺「確か〜、その1年の女子は櫛田さんらしいです。もう一方は分かりませんが。すみません。」
星之宮「うん。いいのよ〜。櫛田さんはDクラス。サエちゃんのクラスね〜。なるほど。ありがとうね〜。(ニヒヒ)」
茶柱先生も大変だな。星之宮先生はいつも何を考えているのだろうか。
俺「顔が大変なことになってますよ。そんなに茶柱先生に勝ちたいんですか?」
原作では茶葉先生から『高校時代常に自分の前に立たないと不満だった』と言っていたからな。船上試験の時だったかな。
星之宮「勝ちたいわよ。それで、何で直樹くんがそれを知っているのかな?」
ついつい口が滑ってしまった。
俺「この前、茶葉先生が言っていましたよ。負けず嫌いだって。」
星之宮「余計なことを。まぁ〜、今回も勝てるみたいだからいいっか。こんなに優秀な子が私のクラスにいるもの。」
それは良かったです。星之宮先生の駒にならないように頑張りますか。
俺「それではテストの変更お願いしますよ。」
星之宮「ええ。分かってるわ。」
俺「では、失礼します。」
星之宮「本当に貴方は何者なんでしょうか。あれは爆弾です。」
その1週間後、中間テストは行われ、Dクラスは悲惨な結果になり、退学者が続出。退学の救済はできなかったとか。見えないマイナスのクラスポイントを抱えることになったという。
だが、悪いことばかりではない。
結果的に綾小路くんは平穏な日常を得ることができた。
綾小路くんの目標は達成できたのだから。
めでたし。めでたし。
この方法なら綾小路くんの夢は叶えられる!
堀北さんは心が折れるか、心が折れずにAクラス目指して綾小路くんを散々こき使うかは知りませんが。
今後も没作品色々あるので出していきまーす。
今後if作品出してもよいか。
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いいよ。
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ダメ。本編を続けろ。