ガンプラの改造に他媒体ネタを入れるのは無しというルールはないはずです(迫真)   作:おツル三等書記官

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主人公は大のアニメ、特撮大好き人間故にとんでもない魔改造を施すというゆ〇うたみたいな才能の無駄遣いをやっちまってるゾ!
でも実力もやっちまってるらしい…


第一戦 ズワァースvs牙狼

注意⚠初投稿、マイナーネタ多発、淫夢ネタも多分多発

それでもいいって方はホモだゾ…間違えた、お楽しみください

 

ガンプラバトル、それは自分が考え、作り上げた唯一無二のガンプラで戦う世界的競技である、

そんなガンプラバトルに夢を抱くこの青年 皇 煌雅 (すめらぎ こうが)

は、とあるガンプラのカスタムの最終工程に移ろうとしてた、

煌雅「あとは、一つ一つ丁寧に塗装すれば完成だ!。やっと6時間以上寝られる…」

既に時刻は12時を回ろうとしてた頃である。

煌雅「よし!あとは明日組み立てて完成だ!楽しみだなぁ…」

( ˘ω˘ ) スヤァ…

完成した達成感と共に、後払いにしてきた疲労のツケが今どっと押し寄せ、机に突っ伏して深い眠りに着いた…

しかし彼の顔は幸福の笑みで安らかな寝顔になっていた…

 

BGM ペール・ギュント【朝】

煌雅「ふぁあ〜よく寝た…おぉーま…ぃぃぃいいいい」

キラッキラの夜景輝く午後7時である

煌雅「お前お前お前お前お前お前お前お前お前お前お前お前お前

ェェエエ工!!!」

まさかの19時間睡眠というデカすぎる時間の浪費である

煌雅「生活週間壊れちゃ〜↑ぅ」

そんなおしりがおま〇こになりそうな課長のようなイントネーションで独り言を言っていたら突然

ガラガラガラ!!!

???「こうがー!あーそーぼー!」

煌雅「ファッ!悪霊退散!NHKをぶっ壊す!」

???「恐ろしく早いお祓いとボケ…私でなきゃ突っ込めないね」

煌雅「その後インドアフィッシュでやられたおじさんやんけ…

なんのようだよ、海吉(みよし)」

気だるそうに窓から入ってきたお隣の幼なじみの海吉 加奈である

海吉「もぉー!こーんなに超絶美少女な私が遊ぼうって誘ってるのに、反応が薄い!」プンスコ

煌雅「おやすみ、明日は待ちに待った大会が 「さっきまで寝てたから少しくらい大丈夫だよね?」嫌、バトルに支障が…「拒否権なんてあると思ってんの?」…1時間ほどまでなら…」

海吉「初めっからそういえばいいのに〜素直じゃないなぁ。」ニンマリ

怖い、ただその一言に限った。何なんだ、あの禍々しいオーラ力は、

黒騎士かな?

海吉「煌雅の家ってバトルユニットあったよね!?ガンプラバトルやろ!新しいの作ったんだ〜」ドジャァーン

そう言って出されたのはサザビーをベースに作られた禍々しい黒の剣と盾を構えたオリジナルのサザビーだった、

海吉「これこの前、煌雅が見てた古いアニメ見てティン!って来たんだよね!確か…ダンバイン?だったっけ?作ってみたんだよね!

ネームセンスはないから単純明快に 【黒騎士サザビー】って名前にした!」ドヤァ

清々しいほどにストレートな名前であるが、さっきの禍々しさを見事に回収したのが驚きだ。

しかしよく見ると、細やかな装飾、武器毎に塗装を拘ってる部分、ちゃんと原作のように羽パーツもクリアパーツで作り上げている、

煌雅「なんちゅう完成度だよ…とんでもねぇ化け物作ったなぁ」

海吉「化け物ってひどーい!!黒騎士だもん!」

煌雅「はいはい悪ぅございました、とりあえず始めるか、」

海吉「うん!早くやろ!」

2人はそれぞれの位置に立ち、ガンプラをセットする、

海吉「あっ!どうせならあの掛け声で始めよ!あれ好きなんだよねぇ!」

煌雅「いいゾ〜これ、それじゃぁ」

煌雅 海吉「ガンダムファイトォ!レディーゴォォー!!」

 

フィールド 地上、ギニア高地

海吉「凄いねぇ、掛け声とフィールドがピッタリマッチしてるよ…

あっそういえば煌雅ってどんなガンプラ使うんだろ?…あっ!煌雅のガンプラ…ってぇ何あれぇ!」

煌雅のガンプラ…それは

海吉「百式…違う、アカツキ?でも無い…なんなの?あれ、」

煌雅「種明かしといこうか!こいつはバルバトスをベースに作り上げ、最近ハマったドラマの主人公をベースに作り上げた…

ガンダム・バルバトス 牙狼だ!」

 

BGM 牙狼〜SAVIOR IN THE DARK (わかる人は脳内再生、どうぞ)

 

海吉「バルバトス…牙狼?…はっ!嘘でしょ!?もし考えてることが正しければ、今煌雅が装備してるのは…」

煌雅「もちろん牙狼剣のみだ、」

海吉「随分舐めたことしてくれるねぇ…ちょっと怒ったよ、

スゥー フゥー ぶっ〇せ!ファンネル!」

余裕で規制音のなる発言と共に黒騎士サザビーの羽パーツが開きサザビーのファンネルがバルバトス牙狼に襲いかかる。がしかし、

煌雅「忘れたのか?黄金のMSの中にはビームを反射する機体もあるって事を!」

周囲に展開されたファンネルが放ったビームを避けもせず棒立ちで受けた!しかしビームはそのまま歪曲し反射そしてそのまま別のファンネルへ命中した。残ったファンネルも、牙狼剣で一刀両断し、そのまま黒騎士サザビーへダッシュした!

海吉「うそぉ!!アカツキみたいな事まで出来るの!?こうなったらぁ!」

黒騎士サザビーも負けじと剣と盾を構えバルバトス牙狼へ突っ込んで行った!

2人「うぉぉおおおー!!!」ガィィン!!

激しい火花が上がるほどの衝突と共に鍔迫り合いが起こる!

その後、1度切り払いからのバックステップで両者体制を立て直す、

そしてその刹那、急加速し、ふたたび攻めにはいったのはバルバトス牙狼だった!

煌雅「すげぇなその、黒騎士サザビー!パワーが並のガンプラとは全然違うなぁ!」

海吉「フフーン!でしょ、大人しく押しつぶされろぉ!」

もう一度攻めに入ったバルバトス牙狼の一振りを捉え、盾で凌いだ黒騎士サザビーは今度はガンプラ自体の馬力で思いっ切り断崖へと突っ込み、バルバトス牙狼を押し潰した!

煌雅「うぉおっ!やばい!このままだと完成2日目でスクラップだ、

くっそぉ!しゃらくせぇ!!」ドォーン!

突如爆発音と共に土煙が立ち込め、辺りは殆ど見えなくなってしまった、バルバトス牙狼の手応えも急に感じなくなったので1度煙のない所まで下がる黒騎士サザビー、そして煙の中から炎に包まれたバルバトス牙狼が出てきた。

海吉「えっもう戦闘不能?…いや違う、あれビームだ!ビーム粒子が炎のように見えるんだ!」

煌雅「ファントムガンダムのパーツを1部流用して本作の烈火炎装を再現した。それだけだと見掛け倒しだから、ついでにEXAMシステムも組み込んどいた」

もはやなんでもありのようなカスタムであるがこれも皇 煌雅という天才(天災)が可能にしたガンプラの底力である。

海吉「んんー、EXAMかぁ、しゃーない、…やってやろうじゃねえかこの野郎!(杉谷拳士)」

突如黒騎士サザビーからもどす黒いオーラのような物が放たれる。

海吉「ただのEXAMだと思わない方がいいよぉ?」

煌雅「まさか、お前のそれって…」

海吉「そう!HADESを組み込んでるよ!果たして勝てるかなぁ?」

完全煽りスタイルで煌雅を挑発する海吉、

だが煌雅は狼狽えず、むしろ挑戦的に構えた!

煌雅「やりますねぇ!ならば1発でケリを付けようかな!」

そう言い放つや否や、コマンド入力後、また一機急速に接近するガンプラが現れた。

???「ブィィヒヒヒィーン!!!」

海吉「そんなのありぃ!?」

煌雅「今はやってないが、元々こいつも装備の1つでもあるんだぜ!

風雲再起 轟天とでも名ずけておこうかな!イヨっ!」

ネーミングの義も済ませ、風雲再起 轟天に跨るその姿、まさに昔どこかで見た、魔戒騎士そのものである、

煌雅「もちろん斬馬剣(轟天の右横にマウントしてあった)もあるぜ!激アツだろォ?」

海吉「もはやなんでもありみたいだね、こっちも切り札諸々フルオープンだよ!」

その時海吉の黒騎士サザビーが赤みを帯び始めどす黒いカラーが少し黒混じりの真紅に染まり尽くした!

煌雅「げっ!お前!トランザムじゃあねぇかよそれ!てかどこにGNドライヴ隠してたんだよ!」

海吉「ん?バックパックは元々これ隠すためのダミーみたいなもんだからさ、能ある鷹は爪を隠すって言うじゃん?」

煌雅「さいですか、逝くぞぉ!海吉ィィ!」

海吉「かかってきなさーい!煌雅ァァァ!!!」

二機のガンプラが真っ向から突撃の構えで攻め込む!

そして衝突した衝撃で辺りは爆煙を起こす。

激しい土煙の中から出てきたのは…

 

 

 

 

バァッ!!! 轟天「ブィィヒヒヒィーン!!!」

煌雅のバルバトス牙狼であった!

 

battle end

 

海吉「んんー!!また負けたぁ!」

煌雅「まあまあ気にするな、勝負は最後まで熱くならないもんだぜ?」

海吉「だって!まさか決闘風に行くみたいなこと言っといて、突きのか前から急に切り払いに変えるんだもん!」

そう、それは少し前に遡る、

 

煌雅も海吉も、互いに突きの構えからの突撃であった、

しかし煌雅は海吉の真っ直ぐな性格を見事に読み、一寸先のところで切り払いの構えへと切り替えたのであった、

これにより黒騎士サザビーの肘から先を切りながらそのまま斬馬剣の持ち味のリーチを活かし、胴体もそのまま切り裂き、当たるはずの剣を少し仰向けの体制で避け、見事な完全勝利となったのである!

 

煌雅「お前は盛り上がったりするとすぐこういうの乗るからなぁ〜笑笑 あれぇ?もしかしてオコ?オコでいらっしゃるんですかぁ?

(ゲス顔)」

海吉「…ろす…」

煌雅「へっ?」

海吉「殺す…ぶっ殺してやる!」

煌雅「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!まて!やめろォ!カッターはまじでしゃれにらないからね!?」

海吉「ぶっっ殺ォォす!!!」

煌雅「ちょっ!ちょっと待って下さい!待って!助けて!お願いしますって!!うぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

その後服だけがズタボロになった煌雅が泣きながら暗い部屋に独り跪いて震えていた…しょうがないね!




初めて書いてみたけど想像以上にチカレタ…
辞めたくなりますよ〜とはならないけど投稿頻度があり並…
って言うと蟻の叛逆は許さんってどこぞの南斗聖拳の聖帝様が天翔十字鳳カマしてきそうなので頑張って投稿します
リクエストがあればやるだけのことはやります(まだハーメルンの仕組みわかんねぇからちょっと時間かかるかもゾ!)
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