ガンプラの改造に他媒体ネタを入れるのは無しというルールはないはずです(迫真)   作:おツル三等書記官

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いきなりですが休憩回です…
いやね?アイディアはあるの!ストーリーが浮かばないの!
でも書きたいの!
ということでここから恋愛?的な要素もよし、じゃあぶち込んでやるぜ。ってね( ^∀^)
後々ハーレムにして行くよ!(クズ)
多分ヤンデレも入れる?と思います!
では(休憩回だけど)第二戦!推して参る!!(SAKIMORI)


第二戦 天才(と言うより天災)の休日

 

 

 

ガンプラバトル界に新たな旋風が到来しようとしていた…

そう、カスタムの限界を知らず、ガンダムシリーズのみに囚われない、非常に自由な発想から作り上げられる彼のガンプラは作品愛も相まって一つ一つの完成品がかなりの完成度となっている、

ビルダー部門ならば世界ではもはや敵無しとまで評価されるほどである。

まさに天才(と言うより天災)である。

そんな天災こと皇 煌雅は今…

 

〜〜セイッセヤー!!!BGM 聖闘士神話(ソルジャードリーム)

煌雅「あぁ〜↑たまらねぇぜ」

SANYOの人気スロット、聖闘士星矢 海皇覚醒を打っていたのであった!(パチスロ全くやらないみんなゴメンね!)

〜〜空〜高く〜

煌雅「(☝ 'ω' )☝fuー!!」

とんでもないほどノリノリである、

この台はとても当たりが重たい分期待値が1350枚というかなりの一撃台であるのだ。無理もないね( 'ω')

ちなみに1350枚が、どれだけなのか想像できない人のために言うと、

最高レート20円なので1350×20=27000 つまり27000円の期待が持てるのである。(まぁ下ブレしたり上振れしたりもあるから鵜呑みにしなくていいけどね)

まぁそんな説明は置いといて、

この台は爆裂する時はかなり時間がかかるので、スキップしましょう、

それでは皆さんご唱和下さい!

 

 

 

 

 

せーの!【キング・クリムゾン!!】

 

 

 

 

 

3時間後。

煌雅「やったぜ、」お札扇子ヒラヒラ

なんとも腹立たしい登場の仕方である、どこぞの双子座の黄金聖闘士にギャラクシアンエクスプロージョンをして欲しいものである

煌雅「んーかなりお財布が潤ったからなぁ、やったことないこもやってみようかな!」

そう言い放った煌雅は、スキップしながらパチンコ屋から離れていった。

煌雅「この後はもーおっとーskip skip skip〜なんてね」

傍から見れば気持ち悪さ前回である。まさに天災である

そんな煌雅はとあるものに目を光らせた。

煌雅「…ん?こんな所に書店なんてあったんだぁ、気になるなぁ…」

(この時点で筆者が出そうとしてるヒロインを当てれた君も天災ゾ!)

煌雅「なんか変な声が聞こえた気がしたゾ…まぁいいや!入って見よう」ガラガラ

煌雅「…誰も、居ない?のかな。…すみませーん!」

煌雅が、一声かけたその時ひっそりと本棚の後ろから1人の女性店員の姿が現れる

???「あっ…いらっしゃい…ませ。」壁|ω・`)チラッ

この時、この一瞬が!皇 煌雅の人生最大の衝撃の稲妻が走る!

煌雅「…」

そう、この時煌雅は、【⠀恋 】という真紅の稲妻が降り注いだのだ!

???「あの…この書店の、お客様…ですよね?」

煌雅「…はっ!びっくりしたぁ…」

???「あの、驚かせて、しまった…でしょうか?」

煌雅「あー!いえいえ!全然大丈夫ですよ!ちょっと今目の前にアテナ様が降臨したのかって言うほどの真紅の衝撃が走ってましてですね!アハハ…」

???「フフッ面白いお方ですね、お客様は。」

煌雅「お褒めに預かり光栄ですぅ〜僕のことは煌雅って気安く呼んじゃって下さい〜」デレデレ

???「こうが…さん、ですね。素敵な名前ですね。」

煌雅「そうです!煌雅です!はっ!そうだ、お姉さんのお名前も聞きたいなぁ〜なんて!」

???「私の名前、ですか? 私は 鷺沢文香って言います」

煌雅「文香さんかぁ!いやぁいいですねぇ僕の皇って苗字を鷺沢に変えたいぐらいですよぉ」かなりデレデレ

文香「あっ、あの!それは、少し早急…と言うより、とても、順序が飛躍し過ぎているのではと…」

煌雅「あっ、確かに…これは失礼しました。」キリッ( •̀ω•́ )✧

文香「いえ、そんなにかしこまらなくても…」

煌雅「アハハ…あっ、そうだ!この店の張り紙って本当にやってるんですか!?」

文香「張り紙…あっ店内貸出のことですね、やってますよ。」

煌雅「本当ですか!やったぁ。早速その店内貸出をして欲しいのですが、いいですか?」

文香「かしこまりました。それでは、コーヒーのサービス込で、時間無制限、料金は1000円になります。」

煌雅「はい!どうぞ!」

文香「…あっ、あの…すみません、1000円なのですが、何故1万円をお出しになるのですか?」

煌雅「あなたと過ごせるというオプション料金もかな?って」

文香「お気持ちはとても嬉しいのですが、流石にこれは受け取れません…」

煌雅「デスヨネー。まぁ真面目な話コーヒー片手に本を読みながら文香さんとの時間を過ごせる…最高じゃないですか!」

文香「…そんなに喜んで頂けるのは、恥ずかしさもありますが、嬉しくもあります…/////」

煌雅「まぁともあれ早速、本読ませてもらいますね!席はあそこの窓辺の所お借りしてもいいですか?」

文香「はい、あそこもこのサービスでの席なので、どうぞ。」

煌雅「あっりがとうございます〜」

 

その後煌雅は夢のようなひと時を過ごし、家路に着いた。

煌雅「いやぁ最高だったぁ。文香さん、可愛かったなぁ〜!やっばいィ、アイディア全然浮かばねぇー!文香さんのことしか考えられねぇ!ゼロは何も答えてくれないだろうから今日はもう寝る!

…ダメだ!寝られん!うぁぁぁぁ!!」

まるでお手本の如き思春期男子真っ盛りである…

この日は、ガンプラを一切触ってないのに徹夜をする羽目となった。

 

 

BGM ジョジョの終盤で流れるto be continuedのアレ

 

文香「煌雅、さん…ですか。」

月明かりだけが照らす一人部屋の中で鷺沢文香はそう呟き、棚に1つ飾ってあるあるものに手をかけた。

文香「彼、どこかで見覚えが…ありますね。」

月明かりが広まり、手をかけた先が顕になる。そこには…

月明かりに照らされ、可憐なフォルムとプロも青ざめるほどの完成度のオリジナルカスタムのキュベレイが飾られていた…

 

to be continued

 

 




こいついきなり休憩回書きやがったなって思ってるそこのあなた!
……ごめんなさい、文香さんがどーーーーーーーーーしても描きたかったんです!
でもシリアスな展開は絶対にしません!させません!持ち込ませないです!(非核三原則のノリ)
もうちょっとネタを入れたかった感はありましたがもう前半の聖闘士星矢がかなり、僕の思考を持って行ってしまいました…脳汁しか出てないもん、仕方ないね!
文香さんとのバトルは多分もうちょい先になるかもです…って考えたら1番自分の心に何かモヤモヤが出来てしまいました…
だが次回の投稿も、退かぬ!媚びぬ!!省みぬ!!!(聖帝様のノリ)


あっ、文香さんは主人公といい感じの展開にしたいのでアイドルくっはしない路線でイクゾッ!!
許してください何でもしますから!(作者の勝手だろ好きにさせやがれ)
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