ガンプラの改造に他媒体ネタを入れるのは無しというルールはないはずです(迫真) 作:おツル三等書記官
…まさかの2話目を書いちゃうなんて…自分でもびっくり!
今回のテーマは…深夜のテンション!デス!
…あっ待ってください帰んないで、ブラウザバックしないで!
ということで今回は第一戦で出した牙狼バトス(文字数的に略した)にまた登場してもらいます…
いいじゃん!バルバトス!僕はガンダムシリーズの中では鉄血のオルフェンズが一番好きです、
なので2期を作った監督はバルバトスのメイスでミンチにしたいです。
さぁ深夜のテンションがヤバそうなので第三戦!(≧Д≦)ンアー!
ちんちんのうらすじ!…間違えた、ぜんかいのあらすじ!
(何やってんだ俺)
セイッセヤー!からのー?恋という名の真紅の衝撃が皇 煌雅の胸を貫いた! スカレットニードルアンタレス!!
ということで第三戦はっじまーるよー!
皇 煌雅は今日も一日作業用デスクに齧り付くかの如く作業に勤しんでいた。
煌雅「あぐあぐ…」
いや、ちょっと待って、ほんとにデスクにかじりついてない!?やめよ?ほんとにそう言うの!?(ナレーター業務放棄)
煌雅「…俺疲れてんのかな…何でデスクに齧り付いてたんだ?」
いやほんとだよ、疲れてるよりか、憑かれてるとすら思ったわ(呆れ)
…コホン、さて彼もまた正気に戻ったみたいなので本編に戻ろう、
煌雅「まぁとっくにやりたいことは出来てるんだけどね、」
誰かこの天災をぶっ飛ばしてくれ…
煌雅「よし!そしたら早速いつものお店でテストプレイだ!」
そういった彼はガンプラを、専用のスポンジ入のケースに大事に詰め込み、バトルポート付きのガンプラショップへ疾走した。
ガンプラ&バトルスペース【⠀ばとるぷらねっと 】
煌雅「おっさーん!来てやったぞー!」
店長「おっ来たかわんぱくボウズ!くらぇ!!南斗水鳥拳!」バァッ
煌雅「ハッ!まだまだだな! 南斗!天翔十字鳳ォォ!!!」バァッ!!
店長「グハァ!!…やるね…煌雅クン…」
煌雅「せめてアインみたいに【やるじゃない】ってあのニヤケ顔付きで再現するところだべや…」
まぁ、色々とツッコミどころのある挨拶である(そもそも南斗聖拳で挨拶する時点で人外クラス…)
店長「テストプレイしに来たのかい?」
煌雅「そ!」
店長「いいよ、って言いたいところなんだけどさ、」
煌雅「?、なんかあったん?」
店長「実はね…」
店長曰く、少し前に来た3人組の客がテストプレイを先にしてた子供達に乱入参戦の形でバトルを行いそのまま完膚なきまでに負かし、子供たちが泣いて帰ってからというものそのままバトルポートを占領してしまったとの事である。
煌雅「あのさぁ、店長も強く言いなよ?子供たちも不憫で可哀想だよ…」
店長「そうするべきなんだけどさ…あの子らガラ悪過ぎて…」
煌雅「ここまで意気地無しな店長初めてだぜ…」
店長「このままだと不良の溜まり場みたいに親御さんから見られて売上も減って…この店を畳まなきゃかも…うぅ…」
この店を畳まなきゃ…この店を畳まなきゃ…この店を畳まなきゃ…
煌雅の胸の内でその言葉が木霊して行き、彼の目つきは獣の眼に変わった。
煌雅「安心しな、あいつらちょっと捻ってくる。」
店長「こっ、煌雅クン?暴力沙汰はダメだからね?」
煌雅「分かってる」
そう言うと彼は3人のいるバトルポートへ
バァン!(ドア大破) 3人組「んあ?」
煌雅「すぅ…殴り込みじゃぁア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」
とらドラのごとき殴り込みである。
男子A「なんの用?」
男子B「今使用中なんだけど?」
男子C「そんなこともわかんないの?」
煌雅「あぁ、分かってるだからバトルでここから追い出そうとしてるんだよ。」
男子A「はぁ?ナメてんのお前?ムカつく…」
男子B「間違いないね、ぶっ殺す?」
男子C「うるせーよお前ら!で?残りのメンツ2人どうすんだよ?」
煌雅「1人でいいよ、お前らみたいな雑魚ならね、」
売り言葉に買い言葉とはまさにこのことである。
男子B「へぇ、随分とナメてくれるね、いいよぶっ潰してやるよ、」
男子A「はっ、後で泣き言聴けるのが楽しみ。」
男子C「いいぜならお前も早く準備しろよ、」
煌雅「OKだ、せっかくだからダメージ設定はAにしよう。その方が燃える…」
ダメージ設定とは、ガンダムビルドファイターズでもあるのだが、ガンプラバトルを行う際戦闘するにつれ、ガンプラは損傷を負うのである。
この損傷がバトル終了後にただ関節パーツ等が外れてそう見えるようになるか、最悪修復不可能なまでに、破壊するかもしれないかが、ダメージ設定の違いである。
当然リスクがかなり高いので
男子C「はぁ!?ふざけんな!こっちは傷が着くのすらゴメンなんだ!ダメージ設定Aなんてたまったもんじゃねぇ!」
当然の反応である。しかし2人は、
男子A「いいよ、それでやろう、」
男子B「お前のガンプラ、グチャグチャにしてやるよ!」
なんとも挑戦的である。
店長「はっ、はわわわ…うちの店でダメージ設定Aだなんて…初めてだし、不安だよ。煌雅クン、大丈夫かなぁ。」
そんな店長の心配も我構わずに煌雅はガンプラを準備する、
そしてこのバトルで彼は天才ではなく天災と呼ばれる程の実力の片鱗を彼らに見せつける。
BGM 悪の三兵器
男子A「フォビドゥンガンダム、出る」
男子B「レイダーガンダム、行くよ!」
男子C「カラミティガンダム、出るぜ!」
3機は出撃と同時に各自軌道を整え、変形したレイダーの上にカラミティが乗り、原作と全く同じような連携でステージに向かう。
煌雅「そう言えばこの小説で俺の出撃シーンなかったよなぁ」
頼むから真剣なバトルムードが壊れるのでメタ発言はやめて頂きたい…
煌雅「ガンダムバルバトス 牙狼 漆黒、出る!」
彼は出撃と同時に漆黒のパーツを展開し蝙蝠のような羽を広げ、一気に加速した。
そう、これが煌雅の新たなアイディアである。
(元ネタは牙狼 GOLDSTORM翔から取ったアイディアゾ)
煌雅「見えてきたな、」
互いにスピードを緩めることなく真っ向から向かっていく!
男子C「オラオラ!行くぜぇ!」ドカドカ!
惜しげも無くカラミティは、搭載された銃火器をぶっぱなして行き、
激しい牽制を行う。だが、
煌雅「単調だな、」
そう呟きすかさず右へ回避しやり過ごす、しかし!
男子A「はっ、読み読みなんだよ、」ギューン
フォビドゥンの背中のユニットを頭部へと、展開し高エネルギーのビームを放った、しかもそのビームは不規則に軌道を変える非常に避けにくい攻撃であった、
煌雅「ちぃ!ガラ悪い3人組ってそういうことかよ!SEEDの三馬鹿の事かよ!」
男子B「三馬鹿って舐めたこと言ってるとほら!そりゃぁあああ!!滅殺!!!」
今度は別方向からレイダーのハンマーが勢いよくこちらに飛んできた!
煌雅「うぉ!」バッ!
間一髪ハンマーの攻撃も避け、何とか凌ぎきる、だが彼らの猛攻はまだまだ続く。
男子B「でりゃァああ!!撃滅!」
男子C「そぉらぶっ壊れろォ!」
男子A「落ちろぉ!」
煌雅はついに痺れを切らすのであった。
煌雅「調子に…乗るなぁナァァァあああ!!!!」キュィイー!
そう煌雅は叫ぶと、胸部の黒い装甲が展開し、発行するクリアパーツが顕になる!そしてなんと三機は
男子C「はっ?」
男子A「うっ!」
男子B「ぇっ?」
各々が反応した時にはガンプラの起動が強制停止され、そのまま落下していく。
この機能はガンダムOOで登場する、ヴァーチェ ナドレ形態がもつ、
【トライアルシステム⠀】であるのだ
これをアレンジし、漆黒牙狼にするための追加装甲パーツに埋め込んだのである。
煌雅「これ、急造品だから10秒しか持たないけど、お前ら程度ならそれくらいで十分だ。」
そう言った後彼は急降下し、3機のガンプラへ無慈悲なトドメを刺した。
バトル終了後
男子B「てめぇ!こんな勝ち方して卑怯だぞ!」
煌雅「このシステムはかなりエネルギー消費するから相応のリスクもちゃんとあるから卑怯とは言えねぇな、後、泣き言言うなって言ったのはお前らの方だぜ、恥かく前に帰んなボクちゃん」
3人組「グッ…」
何も言い返せなくなる彼らはそのまま店を出ていった。
店長「煌雅ク〜ン!凄かったよ!あの一瞬で3人も倒しちゃうんだから!」
煌雅「…」
店長「どうしたんだい?具合でも悪くなったの?」
煌雅「…いや、なんでもないっす。今日はなんか気乗りしなくなったんで帰りますわ、」
店長「…そっか、また今度遊びに来てよ、」
煌雅「…はい、また来ます」ニコ
この日見せた笑顔はどことなく悲しさも紛れたような笑顔だった。
店長「…まぁ昔から知ってるけど、懲らしめるためとはいえあんなやり方をしたわけだからねぇ、心残りもあるんだろうね。」
店長は何となくではあったが煌雅の気持ちを悟った。
店長「さて、掃除でも…あっ、」
店長の視線の先には、煌雅がカチコミする時に思いっきり蹴破った無残に倒れたドアの姿があった…
店長「…もしかしてこれのせい?てかあいつ弁償もしないで帰ってっちゃったよォー!」
哀しき店長の叫びが店の中で木霊して行ったのであった。
煌雅「…もうちょっと正々堂々とやるべきだったな。どうしてこうも、頭に血が登るとこうなるんだろ。」
煌雅はこの日悩みながら夕暮れの中、家路に着くのであった。
???「あれが、皇 煌雅君かぁ、フフっ美味しそうなエ・モ・ノ♡」
そんな煌雅を妖艶な、獲物を狙う視線を向ける新たな波乱が潜んでいた…
to be continued
なんだろう、久しぶりにバトル書いてみたけど…
すっげぇめんどくさかった!でも頑張った!…方だと思う!
もっと力を入れたやつ書かないと…
次回こそ、全く新しいオリガン考えます!…多分
ある程度見てくれる人が増えたらアンケに逃げるかも笑
次回!(対戦相手は何か知らんが)相手にとって不足無し!
俺の記録にまた1ページ!