ガンプラの改造に他媒体ネタを入れるのは無しというルールはないはずです(迫真) 作:おツル三等書記官
理由はとてつもなくしょうもないんですが、
戦姫絶唱シンフォギアでトータル10万円負けました…はぁ…(クソデカため息)アホくさ、やめたらパチンコ…
って感じでかなりメンがヘラってヘラって仕方なくて仕事もまともに手がつかなかったです(ただのクズ)
まぁ久々にまともな思考を取り戻せたのでちょっと本気を出して書きます
感想や、意見、クロスオーバーさせたいキャラのリクエストなどがあれば是非とも下さい!
励みとシロ〇コや、ハマ〇ン様みたいないいプレッシャーになりますので…
さて皆さん、(Gガンダム冒頭のオジサン風に)
今回のお話は待ちに待った鷺沢文香さんの登場です!
…イエェェーイ!!!!!!!!(サンシャイン池崎)
おっと、取り乱してしまい失礼しました。
そんなわけで、第二戦にて終盤に文香さんガンプラバトル参戦フラグをビンビンに勃たせて終わりましたね?いよいよそのフラグの回収へと向かいます!
まずはひょんなことから文香さんがガンプラ作りも嗜むというのを煌雅が知ることになります
ガンプラもラブストーリーも順序ってのが大事なのです。
それではガンダムファイト(今回はないけど…)レディゴォー!!
朝6時59分
皇 煌雅の朝は早い…
ヌゥン!ヘッ!ヘッ!
ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛
ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!
フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!
フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(大迫真)
煌雅「うああ!!うるせぇ!」バァン!(目覚まし大破)
…という訳ではなさそうである
煌雅「…なんでこんな朝早く起きたんだっけ?ってか、この目覚まし近所迷惑どころじゃないくらいの爆音だぞ、大丈夫か?」
(注)皇 煌雅は特殊な訓練により、無傷でいられますが、皆様は絶対に真似をしないでください
煌雅「アッ!そうだ、文香さんのお店がモーニングセットを始めたらしいから行こうってこんな汚い目覚まし使ったんだった…この目覚まし買わなきゃよかった…」
そんな後悔も3歩歩けばすぐ文香さんしか考えなくなり、準備を済ませ文香さんがいる書店へと向かった。
文香side
私は今、今か今かと待ち遠しくて仕方ない、
配達員「宅急便でーす!」
文香「!! はい、今、行きます」トテトテ
配達員「こちらにサインと印鑑をお願いします」
文香「分かりました、…どうぞ」カキカキ ポンッ
配達員「ありがとうございます、では失礼しました!」
文香「ご苦労様です」
そう、この箱の中身なのです、
ガサガサ パカッ
文香「…これです。これなんです」
アストレイレッドフレーム改のガンプラがやっと手に入りました!
文香「長かったです…某ΔフォームVtuberの影響で近場のお店でも予約待ちばかりだった所を根気よくキャンセル待ちをし続けた結果ついに…やっとです。」
まさに文学少女という2つ名がぴったりな鷺沢文香が、アストレイレッドフレーム改の箱を抱えながらにこやかな表情を浮かべる姿を誰が想像出来ただろうか!
そう!できるわけが無い!(作者ももちろん)
それは、皇 煌雅も同じであった!
煌雅side
煌雅「…あのぉ…ごめんください」| 壁 |д・)チラ
文香「!!! こっ煌雅、さん?!いつから居たのですか!」ビクゥッ!
煌雅「すっげぇ言い難いんですが、配達員さんがこのお店出た辺りからいました…声もかけたんですが…」
文香「…そんな、お恥ずかしい所を…お見せしてしまいました/////」
煌雅「そっ、そんなことないですよぉ!(結婚したい(確信))」
文香「…その、引いてしまいますよね、いい歳してガンプラだなんて…」
煌雅「そんなことは無いです!!」(_・ω・)_バァン!
文香「はぅっ!」ビクゥッ!
煌雅「あっ!ごめんなさい!僕もガンプラが好きでつい熱くなっちゃって…」
文香「あっ…あの、私も変に怖がってすみません…その、ガンプラ、好きなんですね」
煌雅「文香さんと同じくらい大好きです(迫真)」
文香「あっ、あの、そう…ですね、」
煌雅「(うわぁ、かなり引かれたよなぁ…やっちゃったかなぁ…)」
文香「お気持ちは、とても嬉しいです、お友達として…ですよね?」
煌雅「へっ?あぁ!そう!そうですよ!どこぞのキャプテンが言ってたように僕にとってガンプラは友達ですからね!」
文香「…ふふっやっぱりおかしな人ですね、煌雅さんは。」ニコッ
煌雅「…よく言われちゃってます///」
照れ隠しに煌雅は頭を少しかいて誤魔化すがあまりにもニヤケまくりでかなり子供っぽい状態になっている。
煌雅「いやぁ、しかし文香さんはガンプラも作るんですねぇ!僕も今度文香さんと一緒にガンプラ作りたいなぁ〜なんて。」
文香「…煌雅さんが宜しければ、今、一緒に…作りますか?」
煌雅「ほっ!本当ですかぁ!やったぁ!!」
文香「このプラモデル、買ったは買ったんですが、マスターグレードなので…お上手な人と手をつけたかったところなんです…」
煌雅「そうだったんですね!でも大丈夫ですか?今日ってもう開店してるのでは…」
文香「今日は伯父の用事もあって早閉めするんです、その時にでも良ければ…」
煌雅「是非やらせてください!」ズイッ
文香「わっ…ありがとう、ございます。ではまた後ほど、」
煌雅「あっ!もひとつ忘れてた、新しく始めたモーニングセットも頼もうかと…」
文香「その…すみません…今日はやってないんです…」
煌雅「オゥノオォォー!ジーザス!!…ではまた後ほど…来ますね…」涙目
文香「大丈夫です、楽しみに待ってます」ニコッ
この瞬間!煌雅の胸の恋心にデュランダルが突き刺さる!
ピロリロリ パララパーラーラーラーパラー ソイツガキリフダダ!!
その後家に着いた彼は部屋の中1人灰になり開けていた窓から来た風と共にサラサラと音を立て消えていった。
去り際に煌雅の口から、「文香さん尊スギィ…」と聞こえたきがしたが気のせいであろう…
文香side
文香「ふぅ…煌雅さんにガンプラが好きなのがパれてしまいました…でも煌雅さんもガンプラが大好きな方で良かったです…
…皇 、煌雅…ハッ!彼は、もしかして!」ダッ!
大事な事を思い出した私は慌てて自室へと向い机の鍵付きの棚を開けひとつのペンダントを手に取る。
BGM 機動戦士ガンダムOO ed 罠
そして私はそのペンダントのネジの部分を回し、蓋を開いて初めて確信した。
文香「やっぱり…彼は、あの時の」
ペンダントには、写真が挟まっており、そこには、幼い頃の私と、もう1人、昔の皇 煌雅らしき少年が隣で無邪気な笑顔で笑っている姿があった…
久々に書いた…雀の涙程の才能を極限までに絞り、ラブコメ展開の冒頭的な部分をまずは終わらせれた…
毎回毎回アニメみたいに挿入歌やエンディングを入れるのは、
ワシがこういうのを書く時、この曲入れたらそれっぽいシーン連想しやすいかなぁって考えながら書いてるからゾ
不快だったら申し訳ない…
煌雅の恋心にぶっ刺さるものシリーズ一発目はまさかの最近10万負けのパチフォギアから、完全聖遺物 デュランダルから取ったゾ
…393怖い。(わかる人にしか分からない…)
最近第5人格に課金してしまってね…その的たまにダウンロードする時があるんだけど、その時の数値が393…もはや呪いじみた何かを感じて、仕方ない…
そんなこんなでなんやかんや乗り越えイチャコラハッピーエンドにも向かわせるように今度はバトル編も書きたいです(予定)
次に煌雅の恋心にぶっ刺さる物も感想から募集してみようと思います。
今回も最後まで呼んでくれてありがとうございます!