佐久間大学?え、学校ですか?   作:佐久間大学

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ネタバレ擬きになりますが、読むかどうかの判断は読者に委ねたいと思います




















マテリアル

マテリアル

 

 真名 佐久間盛重

 性別 男性

 身長 193㎝

 体重 80㎏

 出典 史実

 地域 日本

 属性 秩序・中庸

 隠し属性 人

 一人称 小生

 二人称 貴殿/○○(名前)殿

 三人称 あの方など

 好きな物 研鑽

 嫌いな物 特になし

 特技 武芸

 天敵 織田信長

 イメージカラー 黒漆

 

 

 

概要

 

 人物

 黒い羽織の紋付袴という格好がデフォルトであり、如何なる戦場においても鎧は愚か、手甲脚絆なども着けなかったとされている

 総評として糞真面目の、堅物となっている。幼少期より真面目に鍛練と勉学に励み続けていたがついぞ、自慢する事もなく、専ら陰から主を支える様な典型的な忠臣タイプ。

 自分の意見を持たない風見鶏にも思われるかもしれないが、その本質は根っこの芯が曲がることの無い頑固者。一度仕えると決めた信秀や信長には、最上の敬意と忠誠心を持ち合わせており二人を裏切ることになれば、裏切った直後に自殺するであろう程。

 基本的には、人に対する好意などは持ち合わせておらず請われれば悪人であろうと主を害しない限りは手を貸す。

 聖杯に対する願いは持ち合わせておらず、聖杯戦争に参加する理由も探し人に会いたいという理由からであったりするのでマスターを裏切ることも先ず無い。

 ただし、人食い等に関しては余程の切羽詰まった状況でなければ拒否するため、積もり積もって後ろから刺される可能性が無いとも言えない

 

 能力

 基本戦術は、愛刀を用いた接近戦。知名度補正等も微々たるものであり、特筆するほどのステータスも持ち合わせていないため当人の技術に全て依存している。

 だが、その技量は器用貧乏ではなく、万能という言葉が当てはまる程であり刀を超一流とするならばあらゆる日本で行える戦闘技術の大半が一流の領域に食い込んでいる。

 ただし、彼の逸話を持つ武装は、愛刀一振りのみでありその他武装は仮に持ち込めても頑丈な武装止まりであり宝具と正面切ってぶつかり合えば武器の消耗で不利にならざるを得ない。

 また、スパイの逸話から気配遮断などにも長けており勝てるときに勝つ、という戦法を取る。

 基本的にどんな相手にも、勝てないが負けないという状況には持ち込むことができ、大抵の相手には技術で勝ちをもぎ取れる。

 更に、生前人外を相手取ることが多かったからか、化物への特攻を持っており人外属性には有利に立ち回ることが可能。

 

 クラス適性

 セイバー/アサシン

 

 

 

ステータス

 

 セイバー

 

 筋力 C+

 耐久 B

 敏捷 B

 魔力 D

 幸運 C

 宝具 B~A++

 

 クラス別スキル

  対魔力 D

  騎乗 C

 

 スキル

 心眼(真/偽) A

 元より天才的な才覚を持ち合わせていたがそれに加えての修行によって、直観も得たことにより発現

 

 武芸十八般(日) A+

 中国ではなく、日本に存在するあらゆる武芸を高水準で体得し発現。転じてあらゆる状況下でも百パーセントの実力を発揮する

 

 忠誠の徒 A

 忠誠心のままに最後の最後まで信長に付き従った逸話から。他者からの洗脳や催眠を無効化する事が出来る

 

 人外殺し C+

 数多の人外を殺してきたことから。特定の種族ではないが、人では無ければある程度の有利に立ち回れる。日本に関連すれば、効果が上がる

 

 

 アサシン

 

 筋力 C

 耐久 C

 敏捷 A

 魔力 D

 幸運 B

 宝具 B~A++

 

 クラス別スキル

  気配遮断 D

 

 スキル

 セイバーと同様

 

 

宝具

 

 無銘刀(ムメイトウ)

 ランク:B

 種別:対人宝具

 レンジ:1~5

 最大捕捉:3人

 

 彼が信秀より下賜された一振りの日本刀であり、種別で言うならば少し長めの打刀。

 すべての戦場おいて振るわれてきた一振りであり、一度として折れるどころか刃毀れの一つもしたことが無い代物であり、宝具となってからはランク関係なく破壊不可能な概念の塊のようになってしまった。

 また、多くの人外を切って捨てたことにより刀そのもの人外に対する特攻のようなモノを得ており、人外相手ならば通常以上の治りにくい手傷を与える事が可能。

 特殊な効果はそれぐらいでありビームなども撃てないが、持ち主にとっては武器であると同時に盾の役割を果たしてくれる。

 名が無いのは、生涯持ち主本人が名前を付ける事が無く、のちに秀吉や家康なども所有していたが盛重の世話になっていたため恐れ多くも付けられなかったから。

 仮に名付ければ、仇斬り丸

 【首狩り一文字(絶対先制)

 種別:対人魔剣

 最大捕捉:1人

 常に敵の首を一斬りに刎ね続けてきた事で身に沁みつき、半ば神格化したような血生臭い逸話から発現した、実質的な無銘刀の宝具的使用方法とでも言うべきか。

 一定の条件下でのみ、敏捷や幸運のステータス関係なく相手の首を問答無用で刎ね飛ばすことができる初見殺し的な魔剣

 条件

 1 戦闘にて一度も発動していない事

 2 盛重本人の一歩で詰められる距離に敵が居る事

 3 先に盛重が仕掛ける事

 4 打ち合いの最中などではない事

 以上の四つ。これは、この魔剣の成り立ちに関してから生まれた縛りであり、彼は生前から初撃必殺を心がけていたことから

 因みに一度も発動していなければ打ち合いの最中に一度距離を開けて上記の条件を熟せたならば発動可能

 ただし、殺す回数は一度であり、ヘラクレスの様な存在の場合は一度だけ確実に殺せるのみであり、復活してしまえば二度目以降は発動できない。

 発動できれば、あらゆる因果的な要因もすっ飛ばして先制できる。某携帯獣の神速のように、優先度+2とでも言うべきか

 

 

 砦、守護する者(道、阻みし者)

 ランク:A++

 種別:対軍宝具

 レンジ:99

 最大捕捉:1000人

 

 砦を呼び出す宝具であり、丸根砦や名塚砦での孤軍奮闘の逸話が宝具化したもの。

 砦という概念がそのままに宝具化しており、外壁や城門は大抵の宝具では傷一つ付くことが無い。入り口は正面の城門が一つのみであるが、中に入ると侵入者に対して強烈なデバフが掛けられ動きを阻害される

 逆に、盛重本人にはバフが掛けられ、侵入者が多ければ多い程にステータスが増していく。

 その宝具の特性上、動くことが出来なくなるが袋小路で発動してしまえば敵を捕らえる事ができ、門を閉ざしてしまえば鉄壁の要塞と化す

 宝具発動と同時に、周囲には結界が張られるため敵は盛重を殺すしか出る事が不可能となる

 

 

 復讐の怨刀(主亡き亡霊)

 ランク:B+

 種別:対人宝具

 レンジ:1~99

 最大捕捉:1~1000人

 

 盛重が死んだ後に独りでに動き出して、明智光秀を斬り殺した逸話が宝具化したもの

 宝具の持ち主である盛重が死ぬと発動し、刀が彼を殺した対象へと襲い掛かる。

 生前ならば、仇討ちを終えるまで止まる事は無かったがサーヴァント化した場合は、現界した際の魔力を使い切るまで動き続ける。

 刀そのものが破壊できれば止められるが無銘刀そのものが破壊できない宝具である為、この方法は採れない。

 















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