バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
保健体育
『高校2年の男子と女子の平均体重を答えなさい』

菊地真、我那覇響、土屋康太の答え
『男子…61,1kg 女子…52,5kg』

教師のコメント
正解ですちなみに高校2年の男子と女子の平均身長は
男子は168,4cm、女子は157,6です
覚えておきましょう

吉井明久の答え
『身長によって変わりまーーす』

教師のコメント
確かにそうですが……

天海春香の答え
『男子…50なんとか女子…40なんとか』

教師のコメント
何とかをつけないでください
あとぜんぜんちがいます


第10話

明久SIDE

 

 

 

Fクラス

 

 

 

 

明「まさか本当に勝っちゃうなんて思わなかったよ」

 

秀「わしも本当はかつとは思わなかったのじゃ」

 

明「でも、これでDクラスの設備と交換できるね」

 

平「まぁ、しょうがないよな」

 

春「ごめんなさい…私のせいで」

 

平「天海さんのせいじゃありませんよ」

 

春「源ニ君…」

 

平「すべて俺のせいです、俺が不注意だったのが」

 

春「源ニ君…」

 

平「天海さん」

 

2人ともなかなかアツイなかだなぁ

 

明「でも2人とももうその辺でやめといたほうが…」

 

春「え?何…ってあれ?源ニ君は」

 

貴「さっきローブを着た人たちから逃げましたよ」

 

春「って、貴音さん!」

 

明「あの2人って知り合いだったんだね…」

 

雄「…そうみたいだな」

 

明「それより雄二Dクラス居るんだしあのこと話せば?」

 

雄「そうだな」

 

雄「そこの女、確か、天海だっけっか?Dクラス代表に伝えておいてくれないか」

 

春「え?何を?」

 

雄「通常設備の交換をするつもりだが、条件によっては、設備の交換をしなくても良いぞ」

 

春「…その条件って何?」

 

雄「なぁに簡単なことさ、Bクラス設備に室外機があるんだが」

 

春「それを?」

 

雄「それを壊してほしいんだ」

 

春(多分、源ニ君断ると思うけど)

 

春「わかった、伝えておく」

 

雄「あぁ、代表の代わりに悪いな」

 

そういって天海春香はFクラスをあとにした

 

 

天海SIDE

 

 

 

 

Dクラス

 

 

 

平「何なんだ、さっきの連中、Fクラスってこんなに残酷なことするやつらばかりなのか?」

 

ガラッ

 

春「源ニ君」

 

平「あっ!天海さん」

 

春「ちょっとばかり、Fクラスから伝言があるんだけど」

 

平「Fクラスから?」

 

私は、さっきFクラスから聞いたことを源ニ君に伝えた

 

平「なるほど、そういうことか…」

 

春「で、どうするの?」

 

多分断ると思うけど

 

平「もちろんやる!」

 

ハヤッ!しかも肯定しちゃってるし!

 

平「それだけで教室の設備の交換を免除してくれるならやってやる!」

 

そういって源ニ君はFクラスのいったことに肯定しました

どれだけいやなの?Fクラス

 

 

こうしてDクラス代表は室外機を壊しましたww←怒られても知らんぞw

 

 

 

そして765プロ

 

 

 

 

765文『こんばんわーーーー!』

 

律「みんな、文月学園2日目、おつかれ様」

 

春「てユーか、もうやばい…」

 

星「どうしたの?春香?」

 

千「いつもの元気はどこにいったの?」

 

響「なんか春香らしくねーぞ」

 

真「何があったんだよ春香」

 

春「2日目から補修があった」

 

貴「多分、試召戦争でしょう」

 

春「よくわかったね、貴音さん」

 

響「そういえば、貴音はFクラスだったな」

 

真「春香のところのDクラスと戦争してたんだっけ」

 

雪「それで、何で補修してたわけ?」

 

春「…戦死したから」

 

雪「え?」

 

春「試召戦争で自分の召喚獣が0点になったら戦争終わるまで補修することになってるの…」

 

星「なんと恐ろしい設定…」

 

響「文月学園、恐るべしだな」

 

亜「ヤッホ→みんな→何の話してるの→?」

 

真「って4人とも!」

 

真美「なんかみんなが→ししょーせんそうとか→しょーかんじゅーとか言ってるから真美たち気になってたんだよ→」

 

や「で、なんのはなししてるですかー?」

 

伊「私もちょっとは興味あるかなぁ?」

 

律「こら!あんたたちはレッスンあったでしょ!」

 

あ「あらあら~、そうでした」

 

律「なんであずささんもいるんですか」

 

あ「皆さん楽しそうにおしゃべりしていたもので、ついつい」

 

社「まぁ、この5人にはあとで教えておくから」

 

律「お願いします社長…」

 

今夜もいろいろありそうだ・・・

 

 

このあと、11人が文月学園に言ったことも

文月学園についても詳しく話しました

 

 

レッスンが終わった4人(あずささんぬき)

 

亜美「ん~、文月学園かぁ」

 

真美「真美たちも中学校卒業したら入学しようかなぁ」

 

や「たしかに、面白そうですよねー試験召喚戦争とか」

 

伊「でも、負けたら補修室送りにされるんでしょ」

 

亜美「そこは罰ゲームっておもえばいいじゃん」

 

や「たしかに、そうおもえば楽しくできそうですね」

 

真美「文月学園入ったら、真美Aクラスは入れたりかも・・・」

 

伊「じゃ、あんたたちはべんきょうすることねそれくらいしないとAクラスなんて無理よ」

 

や「じゃ、伊織ちゃん、勉強教えてください」

 

伊「ま、まぁやよいだから良いけどね」

 

や「わーい!伊織ちゃんありがとう」

 

伊「ちょ、ちょっとやよい、くっつかないでよ」

 

や「えへへ、ごめんなさい」

 

こうして夜は明けたのであった(4人は寝泊り)

 

 




765プロってそういうせっていあったっけ?
次回は土曜設定です
スクールライフはありません申し訳ありません
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