バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

14 / 76
バカテスト
生物
『雄と雌がかかわっている生殖を答えなさい』

我那覇響、菊地真の答え
『有性生殖』

教師のコメント
正解です特にコメントはありません

土屋康太の答え
『ピーーー』←自主規制

教師のコメント
なんということを書いているのですか…

萩原雪歩の答え
『穴掘って埋まっておきすうぅ~』

教師のコメント
校舎に穴をあけないでください

バカテストネタ切れしてきた…


第11話

天海?SIDE

 

 

765プロ

 

 

 

亜美「ねー、はるるん、文月学園つれってって→」

 

春「え?なんで?」

 

真美「真美たち社長に文月学園のこと話してくれたから」

 

や「文月学園に興味をっもたんです!」←10話参照

 

春「まぁ、別にいいよ」

 

亜美「ホント!ありがとー、はるるん」

 

や「で、伊織ちゃんはどうするんですか?」

 

伊「え?あ、あたし?まぁ、やよいが行くっていうなら、行ってあげてもいいけど?」

 

真美「じゃイッコー!!」

 

亜美「文月学園に!!」

 

 

そして、私たちは文月学園に行くことにした

 

 

 

文月学園前

 

 

亜美「ここが、文月学園……」

 

や「なんだか、おっきいですねー…」

 

真美「文月学園…すごい…」

 

伊「それより春香、この学校って何教科あるの?」

 

亜美「何言ってんの、いおりん…」

 

真美「そんなの5教科に決まってるじゃん」

 

春「普通教科は、英語、数学、生物、化学、物理、地学、古典、現代国語、地理、日本史、世界史、現代社会、政治・経済、倫理の14科目

特殊科目は、保健体育、技術、家庭科、音楽の4科目

合計で18科目かな?」

 

真美「………多い…」

 

や「高校に入るとそんなに教科が増えるのですか、頭が回りそうですうぅ~」

 

伊「普通の高校だったらそんなに科目はないよ!この学校が特殊すぎるだけ!」

 

春「そうね、私が前にいた学校だったら、10科目くらいだったからね…」

 

や「それでも多いですうぅ~」

 

伊「と…とにかく、中入るわよ(やよいが混乱してるし…)」

 

春「じゃ、いこか」

 

 

文月学園内

 

 

亜美「うわあぁ…ここが校舎のなかかぁ…」

 

や「すっごく広いですー!」

 

春「私も、最初はびっくりした」

 

真美「うわー!亜美、みて、ここの教室!ホテルみたいだよ!!」

 

亜美「ホントだー!ホテルのロビーみたい!!」

 

亜美真美がそう言いながらみているのはAクラスだった

驚くのも無理はないよね…私も最初はびっくりしたし…

 

久「おや?君たちは誰だい?見る限り、ここの学園の生徒ではないみたいだが」

 

話しかけてきたのは学年次席の…久保利光君だっけ?…だった

 

亜美「初めましてー秀才のお兄ちゃん!あたしたちは、双海亜美と―」

 

真美「―双海真美だよー」

 

や「高槻やよいでーす!!」

 

伊「初めまして、水瀬伊織ちゃんです」

 

久「僕は、久保利光、よろしく」

 

春「利光君?」

 

久「君は確か、天海春香さんだね、テレビでよく見てるよ」

 

なぜか知らないけど、私と竜宮小町だけが売れているのよね…

 

久「それに君たち2人、よく見たら竜宮小町というメンバーの2人だよね」

 

亜美「んっふっふ~、秀才のお兄ちゃんサインしてあげよっかー?」

 

伊「こら、調子に乗らないの…私たちの知名度もあがってきたみたいね」

 

真美「なんだろ、やよいっち、この敗北感、真美たち、まだ売れないって…」

 

や「だ、大丈夫です!これからですよー!」

 

久「君たち、この学園を見学しに来たのかい?よかったら案内してあげようか?」

 

や「本当ですか!!?」

 

春「え?いいんですか?」

 

久「文月学園の魅力を伝えられるならそれでいいさ、それに、ちょうど暇だったしね」

 

秀才が暇という言葉を使うなんて…

 

亜美「ありがとー!秀才の兄ちゃん!」

 

久「うん、それじゃ、まずは「おーい、久保くーん!!」

 

明「久しぶりだね」

 

久「吉井君、久しぶりだね」

 

春「あ!あなたは!!」

 

明「君は確かDクラスの、天海さん?」

 

伊「ちょっ、何w春香wwDクラスってwww」

 

亜美「はるるーんちょっと低くない?ww」

 

真美「www」

 

や「春香さん、すごいですー」

 

3人は笑っているのに対し、やよいは褒めてくれた

やよいは天使だなぁ…

 

明「えっと、君たちは?」

 

亜美「初めまして!ふt」

 

カットしますすみません亜美「ちょっとーーー!」

 

明「初めまして、僕は吉井明久、よろしくね。

ところで、君たちは何しにここに」

 

亜美「亜美たちは、文月学園を」

 

真美「見学しに来たんだよ→」

 

や「しけんしょうかんせんそうっていうのも面白そうですし」

 

明「じゃ、今から見せてあげようか?」

 

や「え?いいんですか?」

 

明「うん!模擬試召戦争だけど」

 

真美「もぎししょうせんそう?」

 

伊「普通の試召戦争とどう違うの?」

 

明「通常の試召戦争だったら、勝ったら相手クラスの設備交換か、相手のクラスの設備のランクをダウンするけど、模擬だと、そのリスクだ無いんだよ」

 

亜美「そんなことよりぃ、早く試験召喚戦争みせて→」

 

明「うん、わかった」

 

 

突然の明久SIDE

 

 

明「じゃ、久保君、試召戦争の相手よろしく、科目は日本史で」

 

久「分かった、よろしく頼むよ」

 

明「それじゃ、高木せんせーい!日本史の模擬試召戦争お願いしまーす!」

 

伊「高木って、まさか…」

 

亜美「そのまさかだと思う…」

 

社「よかろう、承認しよう!」

 

4人(やっぱり、社長だったーー!!!)

 

春「……………」

 

亜美「どうしたの?はるるん」

 

春「社長の科目は現代社会のはずだったんだけどな…」

 

真美「それとこれとはどういう関係?」

 

春「普通、試験召喚戦争は教師フィールドの中だけで召喚が可能でそのフィールドは教師の立会いの下、召喚獣が出せるの、しかも、その教師フィールドは、その先生の科目になるの」

 

伊「数学の教師だったら、数学のフィールド、世界史の教師だったら、世界史のフィールドが出せるってわけね」

 

春「そういうこと」

 

伊「じゃ、なんで社長は日本史のフィールドを出せるわけ?」

 

社「いやー、なんだか知らないんだけど、学園長に社会科の科目すべて頼まれちゃって…、それで」

 

伊「それで、ほかの社会科のフィールドを出せるってわけね」

 

社「そういうこと」

 

や「あのー、すみません、社会科の教科って他にはどんなのがあるのですか?」

 

春「他にはさっき言った現代社会に加えて、世界史、倫理、地理、政治経済の計5科目」

 

や「社会ってそんなにもあるのですかー」

 

明「あの、先生、早く始めたいのですが…」

 

社「おーっと、すまない、では、召喚してください」

 

久、明「「サモンッ!!」」

 

日本史

吉井明久

408点

 

 VS

 

久保利光

411点

 

 

亜美「ウソ!100点を越えれるの!?」

 

春「うん、じゃないと、あまり差が開かないからね」

 

伊「それにしても、めちゃくちゃな点数ね」

 

真美「チートですな…」

 

社「生徒にしてはこの点数はすごいよ!

400点越えるなんてめったにないからね!!」

 

明「とりゃ!!」

 

久「うおっ!!」

 

 

日本史

吉井明久

312点

 

 VS

 

久保利光

305点

 

亜美「でも、どうやって動かしてるの?」

 

春「頭で思った風に動かせるよ、操作は難しいけど…」

 

社「だが、明久君は学年1、操作技術がうまいんだよ」

 

や「なんでですか?」

 

社「彼は、観察処分者だからね、雑用で召喚獣を動かすのに慣れているんだよ」

 

明「確かに観察処分者は操作の練習に使えるけど

なってもいいことなんてないよ」

 

亜美(でも、すごいなー、操作がうまいって)

 

明「それじゃ、久保君」

 

久「吉井君」

 

久、明「再戦だ」

 

春(さっきまで、戦っていないところもあったんだ…)

 

明「ていやっ!」

 

久「それっ!」

 

 

日本史

吉井明久

193点

 

 VS

 

久保利光

189点

 

 

久「やるね、吉井君…」

 

明「久保君こそ…それじゃ、本気を出そうかな…」

 

伊「あれだけ強かったのに、まだ本気を出してなかったの!?」

 

明「まぁ、そうだね…」

 

亜美「本気だしたら、どれくらいつよいの?」

 

明「それじゃ、腕輪能力発動!!」ヒュン

 

久「き、きえた!?」

 

明「くらえーーー!!」

 

ドン

 

日本史

吉井明久

143点

 

 VS

 

久保利光

89点

 

真美「えーーー!!さっき、何があったの!!?」

 

や「私もよくわからなかったですー」

 

社「どうやら、さっきのが、彼の腕輪の能力みたいだな」

 

亜美「腕…輪?」

 

春「その科目で400点を超えると腕輪がもらえるの」

 

明「そういうこと、ちなみに僕の腕輪能力は『テレポート』。

どんなところにも移動できるんだよ」

 

伊「でもあんた、点数へってんじゃん」

 

春「腕輪の能力を使うと点数を消費しちゃうんだよ」

 

明「ま、それはいいとして…とどめだあぁーーーー!!!」

 

久「…腕輪能力発動」

 

5人のアイドル(えっ!?)

 

ザクッ

 

明「ぐあっ」

 

日本史

吉井明久

22点

 

 VS

 

久保利光

39点

 

 

亜美「さっきのも腕輪能力なの!?」

 

伊「今度は一体どんな能力!?」

 

久「ぼくの腕輪能力は『かまいたち』、見えない刃を放つ能力だよ」

 

真美「どんだけチートな能力だよ」

 

久「これで終わりだね、吉井君、この勝負、僕の勝ちだ

うおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

明「………『テレポート』」ヒュン

 

久「え?」

 

明「くらえっ!!」

 

ドン

 

日本史

吉井明久

12点

 

 VS

 

久保利光

戦死

 

社「勝者、吉井明久君!!」

 

明「お疲れ様、久保君!」

 

久「お疲れ様吉井君、しかし、なぜ君は腕輪をつかえたんだ?」

 

明「僕の腕輪能力は10点台だったら、何点でも消費できるんだよ」

 

久「そうだったんだ、僕の負けだ、吉井君」

 

明「うん、また戦おうね、久保君」

 

久「うん!」

 

西「戦死者は補修だ…」

 

久「はい!」

 

西「それと吉井」

 

明「なんでしょうか、西村先生?」

 

西「よく頑張ったな…」

 

明「…はい!ありがとうございます!!」

 

 

そして、二時間後

 

765プロ

 

 

音「みんなーおかえr、って、なんでみんな泣いてるの!!」

 

亜美「うぅ~、あの2人泣かせてくれたよ~」

 

真美「感動的だった~」

 

や「な…涙が止まりませ~ん」

 

伊「う…ぐすっ…ぐすっ…」

 

響「なんだよ、伊織、泣いてんのか?」

 

伊「な、泣いてなんかないわよ~」

 

貴「皆さんにいったい何があったのでしょうか…」

 

星「よくわからないノ」

 

 

この後、4人が泣いていた事情を春香が説明しました

つーか、泣くことなのだろうか…

 

 

 

 

 

 

どうでしたか?




こんなにも書くの初めてでした
では、765プロの事務員(律子も含めて)の展開できるフィールドを紹介します

秋月律子
【数学、公民科、技術】

プロデューサー
【倫理、文学科、音楽】

音無小鳥

【生物、理数科、保健体育】

高木順次郎(社長)
【現代国語、社会科、家庭科】

ちなみに、○○科の説明(家庭科以外)

公民科
倫理、政治・経済、現代社会のこと

文学科
現代国語、古典、英語のこと

理数科
数学、化学、物理のこと

社会科
本編に書いてありました

次は、やっと学園生活に戻ります
(主にFクラス中心)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。