音楽
『メーノモッソ、ピウモッソの意味を答えなさい』
如月千早、木下秀吉の答え
『メーノモッソ…それまでより遅く、ピウモッソ…それまでより早く』
教師のコメント
正解です
さすがです2人とも
木下優子の答え
『メーノモッソ… ピウモッソ… 』
教師のコメント
意味が分からなかったのですか…
菊地真の答え
『メーノモッソ…遅く!、ピウモッソ…早く!』
教師のコメント
!をつけるとは驚きです…
我那覇響の答え
『メーノモッソ…羊、ピウモッソ…鳥』
教師のコメント
生き物は関係ありません
美希SIDE
Cクラス内
星「ね、ミキ、ずっとしたかったんだけど」
小「なに?美希…」
星「一回、試験召喚戦争っての、やりたいノ!!」
小「…え?」
星「だから、試験召喚せんs「それはわかったから」
小「でも、別にしても意味はないと思うんだけど…」
星「じゃ、勝てそうなクラスに宣戦布告しに行ってくるノ」
小「ってっちょ、ちょっと!…いちゃった…」
Fクラス内
雄「では、いまからBクラスに宣戦布告するいってこい、あk」
星「ちょっと待ったナノーーーー!!!」
雄「はぁ?」
星「星井美希っていうノーーー!!!」
モブ
「なんだあの美少女は!!」
「とうとう神は我らもみてくるようになったのですね!」
「星井さんつきあってーーーー!」
明「とりあえず黙ろうか…」
Fクラス「ひぃ!!」
脅しだけで黙らせたノ
なんてすごい人
雄「んで、Cクラスの人が何でここに?」
星「ミキはね、Fクラスに宣戦布告しにきたノ」
Fクラス「なんだってーーーーー!!!」
雄「しょうがない、宣戦布告されたら、やらないとだめだからな、どんな恨みがあるかは知らないが望むところだ!!」
星「え?ミキ、恨みなんてないよ」
雄「え?じゃ、なんで…」
星「楽しそうだから!それじゃ、あしたの午後よろしくね!」
ガラッ
Cクラス内
小「それで、Fクラスを宣戦布告したわけね」
星「うん!そうナノー!」
小「まぁ、宣戦布告したんだったら仕方ないわね、じゃ、明日はやるよ」
明日
2年Fクラス
雄「みんな!戦いの日が来た!!全員ひきしめていけ!!!」
Fクラス「おおーーーー!!」
2年Cクラス
小「みんな、Fクラスを倒すわよ!」
Cクラス「おおーーー!!!」
モブCクラス
「前衛に吉井明久がいる!!」
「観察処分者のアイツなら倒せる」
「やるぞーーー!!」
明「よし、やるか!」
「「「「サモンッ!!」」」」
世界史
モブCクラス×3
平均167点
VS
吉井明久
310点
モブCクラス
「なんだあの点数!」
「Aクラス並みじゃないか!!」
「カンニングしたのかよ!」
明「多分カンニングしてたら、この点数取れないよ」
明「それじゃ、行くぞ!」
スパッ ズバッ
モブCクラス3人
戦死
西「戦死者は補修うぅぅぅ!!!!」
モブCクラス
「「「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」
モブCクラス
「もういい!先生をとらえるぞ!!」
モブ教師
「え?な、何を?」
明「世界史のフィールドが…」
星「ハニー、早く!!」
P「美希、待ってくれ」
明「ハニーってwwあの人のあだ名はちみつ先生でいいかなw」
星「じゃ、ハニー、現代国語のフィールド、よろしくナノ」
P「現代国語勝負、承認します!!」
明「やるしかない!サモンッ!!」
現代国語
吉井明久
152点
星「君、すごいね、その点数でも
サモンなの!!」
現代国語
星井美希
331点
星「ミキはもっと取れるよ」
明「ヤバッ!!」
星「いっくノー!!」
ボンッ
現代国語
星井美希
281点
VS
吉井明久
戦死
西「戦死者は補修ーーー!!」
明「ぎゃーーー!!」
Fクラス
秀「大変じゃ、雄二!!」
雄「どうした?秀吉」
秀「明久がやられたのじゃ!」
雄「なに!明久が!?Cクラス10人相手でもやられねぇのにか!?」
康「……うん」
雄「ムッツリーニ、明久はどんな奴にやられたんだ?」
康「……星井美希、得意科目、2分野の理科系、文学系、音楽
苦手科目、数学、化学、物理」
雄「なるほど、秀吉、お前行ってくれるか?」
秀「わしがか?」
雄「文学系に対抗できるのはお前だ、だから、行ってくれ」
秀「…わかったのじゃ」
雄「それじゃ、行ってきてくれ」
秀「行ってくるのじゃ」
秀吉SIDE
Cクラス前廊下
星「ハニーありがとうナノ、おかげで勝てたの」
P「あ、あぁ(おれ、何もしてないんだがな…)」
星「でもあまり来なくなってきたからちょっと眠くなってきたの…あふぅ」
P「美希、寝たらだめだぞ…」
秀「待つのじゃ」
星「ん?今度は女の子?」
秀「わしは男じゃ!!」
星「そうナノ!?ごめんナノ」
秀「分かってくれたらいいのじゃ」
P「あのー、二人とも、はやく始めてくれない?」
星「はいなの!!」
秀「心得たのじゃ」
「「サモン(なの)!!!」」
星井美希
281点
VS
木下秀吉
437点
星「400点越え!!」
星「…でも負けないの!!」
秀「腕輪能力、発動じゃ」
星「う、うわあぁぁぁーー」
星井美希
戦死
西「補修ーーーー!!!」
星「いやナノーー!補修だったら鉄人よりもハニーがいいノ!」
西「我慢しろ!それにハニーとはだれのことだ!!」
まさかだとは思うがハニーとはここにいる教師ではなかろうかのぅ
この教師もなかなか大変じゃな
秀「それでは、進むとするかのぅ」
Cクラス内
ガラッ
秀「木下秀吉、Cクラス代表、打ち取るのじゃ」
小「Fクラスがよくここまでこれたわね。
でも、それもここで終わりよ」
「「「「「サモンッ!!!」」」」」
モブCクラス×15人
平均159点
もはや…これまでか…
「「「「「サモンッ!!!」」」」」
モブFクラス×20人
平均
76点
モブFクラス
「お前ら、秀吉を守るぞー」
「たとえ戦死しようとも」
「戦争に勝つぞー!」
須「いけー!秀吉!!」
横「ここは俺たちに任せろ!!」
秀「お主ら…すまぬ」
須「みんな、秀吉を全力でサポートするぞー!!」
モブFクラス
「おおーーーーー!!!」
秀「それでは、Cクラス代表、小山友香を打ち取る!!」
小「ま…負けないわよ!」
「「サモンッ!!!」」
現代国語
木下秀吉
337点
VS
小山友香
166点
小「な、なによこの点数!Fクラスにこんな点数とる奴なんて…!」
秀「この勝負わしらの勝ちじゃ」
ズバッ
小山友香
戦死
こうして、FクラスVSCクラスの戦いは
Fクラスの勝利で幕を閉じた
秀吉の腕輪を説明します
秀吉の腕輪
『乱舞』
能力
点数は何点でも消費可能
消費した点数の数×5ダメージ与える
そして美希の攻撃の特徴
美希の召喚獣は点数を消費しないと攻撃ができません
そのぶん強力です
(強さは点数×2+10~100のダメージを与える)
ちょっとチートみたいだな…
Bクラス戦はどこいったのか知りませんが、これからもよろしくお願いします