バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

17 / 76
中学生たちのバカテスト(律子担当)

音楽
『日本の音階を書きなさい』


水瀬伊織の答え
『ハニホヘトイロハ』

律子のコメント
正解ね、これはちょっと簡単だったかな?

高槻やよいの答え
『イロハニホヘト』

律子のコメント
やよいがそっちで覚えるとは思わなかったわ

双海姉妹の答え
『ドレミファソラシドー!』

律子のコメント
それは外国の音階それに『ー!』をつけないこと


今回は律子担当のバカテストにしてみました
答える人も中学生で


番外編

律子SIDE?

 

 

土曜日(am9;00)

 

 

765プロ

 

 

社「お!律子君おはよう!」

 

律「社長!おはようございます」

 

ガチャッ

 

P「おはよう!みんな!!」

 

律「プロデューサー、おはようございます」

 

P「おはよう律子!!」

 

ガチャッ

 

音「おはようございます、みなさん」

 

律「小鳥さん、おはようございます」

 

音「朝早くから仕事ですか?」

 

律「はい、文月学園の教師もしていますから」

 

音「確かに…両立は難しいですね…」

 

社「しかし、私たちまですることになるとは―――」

 

P「想像もつきませんでしたね」

 

ガチャッ

 

亜美「にーちゃーん!!おっはよ→」

 

P「おはよう、亜美、真美」

 

真美「いきなりなんだけどさ、4人に聞きたいことがあるんだ」

 

P「なんだ」

 

律「何?」

 

音「何?」

 

社「なんだね?」

 

亜美「なんで、4人とも文月学園の教師になったの」

 

真美「とくにりっちゃんなんて、きゅ→いん免許とか持ってないし」

 

亜美「3人は持ってるけどさ→」

 

P「まぁ、プロデューサーになる前は教師にもなろうと思ったからな」

 

音「私は、何か役だつときあるかと思い、とりあえず持っているだけですが…」

 

社「私は、昔、アイドルだったから、その時のとあるロケで取得しただけなのだが」

 

まさか…みんな持っているとは思わなかった…                    

 

伊「それもそうね、それと教員免許ね」

 

律「さっきの話聞いてたのね」

 

や「たしかに、気になりますねー」

 

亜美「ねー、いいでしょー、みんなー」

 

P「まぁ、俺はいいが…」

 

音「私もいいです」

 

社「話が聞きたいのならいいが」

 

律「……………わかったわ」

 

亜美「ヤッホーい」

 

や「ありがとうございます」

 

律「まぁ、それは私たちが教師になるちょっと前のこと―――」

 

 

律子が教師になる五日前

 

 

律「まぁ、だいたいこんなものでいいかな」

 

私は買い出しに行っていたとき

 

藤「おい!そこのあんた」

 

律「はい…なんでしょうか…」

 

突然声をかけられた、

だいたい、5,60代くらいといったところか

 

藤「あんた、秋月律子ってやつだったよね」

 

律「はい、そうですが」

 

藤「ちょっとあんたに頼みがあるさね」

 

律「え?な、なんですか?」

 

 

文月学園校舎内

 

 

学園長の部屋

 

律「え!?私と事務員全員が教師に!?」

 

藤「あぁ、最近、ここの学校の教師が退職くしていくようになって、ここの学校の教師になりたいという人が減ってきたんだ。

そこで、あんたが教師になって、教師を増やそうというわけさ」

 

律「ちょっと待ってください藤堂さん。

私、教員免許、持っていませんよ!?」

 

藤「そこんとこは、何とかしてやるさね」

 

教員免許ってどうにかなるものなの

ならないと思うけど

 

律「そこは何とかなったとしても私19歳ですよ!?

それに、事務員が全員OKしてくれるとは限りませんよ!?」

 

藤「19歳でもいいさ、あんたは高卒してるしね

だから頼む、この通りだ」

 

この通りはどの通りかは知らないけど

 

律「それじゃ、待ってください」

 

ガチャッ

 

バタン

 

律「とりあえず、みんなに電話を」

 

ピッ ポッ パッ

prrrrrrrr prrrrrrrr

 

P『もしもし?』

 

律「プロデューサー、さっき、学校の学園長に教師になってくれって

それで、プロデューサーも教師になってと―――」

 

P「別にいいよ」

 

律「え!?いいんですか」

 

P「まぁ別にいいだろ」

 

律「そうですか、では」ピッ

 

律「まさか、肯定の言葉がかえってくるとは…」

 

そのあと、社長と小鳥さんにも聞いたが、2人とも

プロデューサーと同じことを言った

 

律「失礼します」ガチャッ

 

藤「それで、返事はどうさね」

 

律「…やります、教師」

 

藤「おおーー!!その返事が来ると思ったよ、じゃ、五日後、よろしく頼むよ」

 

律「はい」

 

こうして五日後、教師になり、文月学園に来ることになった

そして、あの7人が来るということはこの時はまだ知らなかった(0話から6話参照)

 

 

律「―――ということなの」

 

亜美「偶然のことだったんだねー」

 

P「そのとき、律子に事情を聞いてみたんだが、その時は驚いたよ」

 

伊「いろいろとあるものね…」

 

 

 




次回から普通に戻ります
次回もよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。