バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
世界史
『第1次世界大戦と第2次世界大戦は何年から何年まで行っていた戦争でしょうか』

吉井明久、天海春香の答え
『第1次世界大戦…1914~1918、第2次世界大戦…1939~1945』

教師のコメント
正解です、さすがです2人とも

菊地真の答え
『第1次世界大戦…14~18、第2次世界大戦…39~45』

教師のコメント
1900年の部分をとっても大丈夫と思ったのでしょうか?
つうじょうは1914年という風みたいに書かないとだめですが
特別に丸にします

島田美波の答え
『昭和』

教師のコメント
時代を答えろと言う意味ではないのですが…



第14話

明久SIDE

 

 

Fクラス

 

 

貴「では、行きます」

 

雄「どこに行くんだ、四条」

 

貴「何かといわれると、宣戦布告というものです」

 

明「いえ、四条さんここは僕が行きます、四条さんだと危ないよ」

 

貴「ですが…」

 

明「じゃ、いくよ」

 

貴「まってくd「大丈夫だ、四条。」

 

雄「明久はお前を守るために、宣戦布告しに行ったんだ」

 

貴「…わかりました、待ちます」

 

 

数分後

 

 

雄「どうだった?明久」

 

明「大丈夫だよ、ちょっとかすっただけだよ」

 

雄「まさかだとは思うが…そいつら武器もってたのか?」

 

明「…それより、明日の放課後、試召戦争が始まるよ」

 

雄「おし!わかった!(多分武器持ってたな…)」

 

 

翌日、開戦の時が来た

 

 

雄「よし!開戦の時は来た!全員きをひきしめていけーー!!!」

 

Fクラス

「おおーーーー!!!」

 

そして僕はBクラスの教室に向かった

 

そして

 

岩、菊「「サモンッ!!」」

 

数学

岩下律子、菊入真由美

175点、159点

 

まぁ長谷川先生だからねフィールドは数学だろ…

 

明「じゃ、僕も、サモンッ!!」

 

数学

吉井明久

178点

 

岩「何よあの点数、Bクラス並みじゃない!」

 

菊「カンニングでもしたの!?」

 

明「それ他のクラス合わせて3回目。

カンニングはしてないよ」

 

岩「それでも私たちの」

 

菊「コンビネーションに立ち向かえるかしら」

 

岩、菊「えーーい!!」

 

ヒョイ

 

明「くらえーーー!!!」

 

ドカン

 

岩下律子

125点

 

明「まだまだぁー!」

 

ドン、ガン、バキ

 

岩下律子

戦死

 

西「補修ーーー!!!」

 

岩「たすけてーー!!!」

 

菊「律子ーーー!!」

 

そういえば思い出したけど、Bクラスの担任も律子だったな

こんな偶然ってあるんだな

 

明「これもくらえーーー!!」

 

ドガン、バキ、ゴン

 

菊入真由美

戦死

 

西「補修ーーーーー!!!!」

 

菊「いやーーー!!!」

 

まぁ、こんなものかな

 

貴「どうも、お待たせいたしました」

 

明「って、四条さん!!なんでここに!?」

 

貴「坂本殿に行けと言われたので」

 

明「なんだ、そうだったんだ」

 

雄二のことだからなんか考えているんだろう

 

明「それじゃ、行くか」

 

貴「はい」

 

美「アキ、あんたなんでほかの女子といちゃいちゃしてるの!?」

 

明「美波!!」

 

千「まさか、こんな風に学校で会うって…」

 

貴「千早!」

 

明「絶壁のコンビだな」

 

美「アキ、いまなんだってーー!!」

 

千「くっ!」

 

なんかこの2人の後ろにハデスとルシファーが見えた気がする

この2人の怒りが頂点までいった気がした

 

貴「千早は72も変わらないのですね」

 

明「てゆーかなんで何のところ数字で言ったの!?」

 

美「もういい、千早、この2人ぼこぼこにするわよ」

 

千「そうだね、美波…」

 

明「なんか2人とも怖いよー!!」

 

千「律子!!数学フィールド、承認して」

 

律「承認!!」

 

美波の得意科目の数学でいったか、でも、負けられない!

 

「「「「サモンッ!!」」」」

 

数学

吉井明久、四条貴音

178点、153点

 

    VS

 

島田美波、如月千早

367点、112点

 

明「すごいよ四条さん、なんでそんなに点数上がったの!?」

 

貴「坂本殿に教えてもらいました」

 

さすが雄二。

神童と呼ばれていただけあるなぁ

 

美「さすがね、千早、短期間でこんなにも成長するなんて」

 

千「美波が教えてくれたから」

 

美「それじゃ、いこか」

 

千「うん」

 

スパッ ヒョイ

 

明「次はこっちの番だ!」

 

ドカン

 

島田美波

342点

 

さすがに点数が低いから、そこまでダメージ与えられないや

こうなったら

 

明「四条さん、如月さんを集中攻撃です」

 

貴「はい、わかりました」

 

美「させないわ!!」

 

ドカン ヒュン

 

明「くそ、美波が邪魔で集中攻撃できない」

 

僕は、あきらめかけた

その時だった

 

「「サモンッ!!!」」

 

土屋康太、木下秀吉

101点、135点

 

明「秀吉!ムッツリーニ!!」

 

秀「如月はわしらに任せるのじゃ」

 

康「……お前らは美波を」

 

明「うん!」

 

美「じゃ、あんたたちまとめてぶっ潰してあげるわ」

 

明「わかった、じゃ、いくよ」

 

美「とりゃ!!」

 

ドカン

 

明「よいッと」

 

美「やっぱり、操作技術が上がってるわね」

 

明「今度はこっちの番だ」

 

ドカン、バキ、ドン、ガン

 

貴「では、私も」

 

ズドン

 

島田美波

175点

 

美「ここまで点数を減らされるなんて」

 

明「これで、とどめだーー!!」

 

ドーーン、ドガーン

 

島田美波

65点

 

明「最後の一撃をかわしたか」

 

貴「ですが、これで終わりです」

 

ドーン

 

島田美波

戦死

 

西「補修ーーーー!!!」

 

美「いやーーーー!!!!」

 

ムッツリーニと秀吉はどうかな

 

秀「これで、終わりじゃ!」

 

スパッ

 

如月千早

戦死

 

西「補修ーーーー!!!」

 

千「………………」

 

補修室に送られて無言の人なんて初めて見た…

 

 

Bクラス前

 

明「やっとここまで来た…」

 

秀「長い道のりみたいに感じたのぅ」

 

貴「…そういえば、ムッツリーニ殿は?」

 

明「作戦のためにどっかいっちゃったよ」

 

貴「そうですか…」

 

とりあえずはいるか

 

ガラッ

 

明「吉井明久、根本恭二を打ち取りに来ました」

 

根「ほぅ、よくここまでこれたね、だが」

 

秀「…なんじゃ、この近衛部隊の数は」

 

貴「いくらなんでも多すぎます」

 

「「「「「「「「「「サモン!!」」」」」」」」」」

 

日本史

近衛部隊×10人

平均201点

 

もう駄目かもしれない。このままじゃ

 

音「うわあぁぁぁぁーーーー!!!!」

 

康「……音無先生、保健体育、お願いします」

 

音「え!?えっと、承認!!」

 

「「サモン!!」」

 

保健体育

土屋康太

513点

 

 VS

 

根本恭二

203点

 

康「……加速」

 

ズバッ

 

根本恭二

戦死

 

 

こうしてぼくたちFクラスの勝利となった

 

 




少し、原作と違うようになるな…
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