古典
『孔子の代表的な弟子を答えなさい』
四条貴音、吉井明久
『子路、顔淵』
教師のコメント
正解です
孔子の弟子はそれ以外にも子貢や曾子などもいます
吉井君は古典が苦手のようでしたが
ちゃんと勉強していますねよくできました
我那覇響の答え
『君子』
教師のコメント
三角にしておきます
木下秀吉の答え
『七十子、孔門十哲、顔回、原憲、公冶長、宰我、子夏、子貢、子張、子游、子路、冉伯牛、冉有、
曾子、澹台滅明、仲弓、南宮括、閔子騫、フク不斉』
教師のコメント
まさかそこまで知っているとは…
2点問題ですが特別に20点差し上げます
秀吉にひいきw
四条SIDE
翌朝、文月学園Fクラス前
ガラッ
貴「みなさん、おはようございます」
明「うん、おはよう、四条さん」
貴「おはようございます、吉井殿」
雄「よし、じゃ作戦会議を行う」
貴「今度はAクラスですか…」
秀「とうとうここまで来たのじゃな…」
康「……やっとだな」
明「よし雄二、じゃ、作戦を早く」
雄「分かった明久、Aクラス戦の時は5VS5の一騎打ちだ
こちらの科目の選択権を3つもらう」
明「ま、それじゃないとさすがのAクラスも認めてくれないからな…」
雄「そして、その5VS5に出るのは、明久、秀吉、ムッツリーニ、四条、オレの5人だ」
明「分かった」
秀「心得たのじゃ」
康「……無論」
貴「分かりました」
雄「よし、それじゃAクラスに行くぞ」
3人「おおーー!!」
Aクラス
貴「ここが、Aクラス」
明「相変わらず大きい教室だな」
雄「よく学校にこんな設備つけたよな」
秀、康「うん」
他の3人はあまり不思議そうに思っていない
思っているのは私だけでしょうか
ガチャッ
明「学園長こんなお金どこにあったんだ?」
雄「ここ私立だよな」
秀「坂本よ、1年間いるのにまだそんなこと言っておるのか?」
貴「すごい設備ですね」
康「……四条はしょうがない」
翔「…ん?雄二?」
雄「よぅ、翔子」
優「あんたは、Fクラスの…Aクラスに何の用?」
雄「おれたちFクラスは、Aクラスに宣戦布告しに来た」
Aクラス「なんだってーーー!!!」
優「それ、正気なの!?」
雄「あぁ、俺はいつだって正気だ」
姫「そういえばまだ、試召戦争してませんでしたね」
明「そういえば、姫路さん、ここのクラスだったね…」
雄「形式は、5VS5の一騎打ち科目の選択権はFクラスが3つAクラスが2つ
それでいいよな」
翔「…いいえ」
明「…って雄二の頼みを断ったーー!!」
雄「やっぱ、普通の召喚戦争じゃないとだめなのか…?」
翔「…いいえ、一騎打ちでいい、だけど7VS7で
そっちの科目の選択権は4つ、私たちは3つで」
雄「…わかった、それでいいならいい」
翔「ただし、もう1つ条件がある」
雄「条件?」
翔「負けた方は勝った方のいうことを1つきく」
雄「分かった」
Fクラス
雄「みんな、聞いてくれ」
明「いろいろと変更があった」
モブFクラス
「なんだよ、変更って」
「はやめに終わってくれよ」
雄「じつは、やる予定だった5VS5が7VS7になった」
Fクラス「なんだってーーーー!!!!」
この学園ではなんだってーが流行っているようですね
モブFクラス
「残り2人はどうするんだよ」
「Fクラスで成績いい奴はお前ら5人だろ」
雄「いや、まだ2人いる
須川、横溝お前らだ」
須「俺たちか?」
雄「そうだ。
1科目くらいは点数高いのはあるだろ」
須「おれは科学と物理だ」
横「俺は、家庭科と技術だ」
雄「それだけあれば十分だ、では、解散」
30分後
765プロ
雪「まさか、四条さんのクラスと当たるなんて…
あのクラス、男の日いっぱいいるのに…」
貴「明日はよろしくお願いします」
雪「え?は、はい」
真「雪歩なんであんなに貴音に熱い視線向けているんだ?」
響「たしか、明日AクラスVSFクラスの召喚戦争が始まるから」
真「そうだったんだ、2人とも戦うんだね」
教師になった事務員4人「…あの渦の中に入りずらい」
次回、AクラスVSFクラスの戦いです