バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

24 / 76
バカテスト
技術
『コンピュータで画像を扱うときの、色情報を持つ最小単位』

土屋康太、萩原雪歩の答え
『ピクセル』

教師のコメント
正解です、特にコメントはありません

我那覇響の答え
『セル』

教師のコメント
ぴくはどこに行きましたか?

天海春香の答え
『ピク○ン』

教師のコメント
ずいぶんと可愛い答えですね


第20話

雄二SIDE

 

 

明「やったね!雄二。

まさか、Aクラスに勝つとは思わなかったよ」

 

秀「これで、Aクラスの設備と交換できるの」

 

雄「いや、設備は交換しねぇ」

 

明「え!?なんでだよ」

 

秀「せっかくAクラスに勝てたというのに…」

 

康「……なぜ」

 

雄「そのかわり、学園長にAクラスに勝ったらしてほしいことを頼んである」

 

貴「それはどういったものでしょうか?」

 

 

Aクラス

 

 

雄「Aクラスのみんな、とりあえず聞いてほしいことがある」

 

モブAクラス

「なんだよいったい」

 

「俺たちは、お前らのお設備と変わったんだろ」

 

雄「いや、設備の交換はしねぇ」

 

Aクラス「えぇーーー!!!!」

 

モブAクラス

「それ、正気かよ!!」

 

「せっかく俺たちに勝てたのにか!?」

 

雄「だが、学園長にはこのことを言ってある」

 

藤「まさか、本当に勝つとは思わなかったよ」

 

明「学園長!?」

 

貴「いったいなにしに…」

 

藤「では、これより、Fクラス全員は明日、再振り分け試験を行う!!」

 

Fクラス「なんだとーーー!!!」

 

雄「俺の頼みごととは、学園長に再振り分け試験を行わせてくれなんだ」

 

明「それで、Aクラスの設備を交換しなかったんだね」

 

優「でも、あんたたちAクラスに行けるわけ?」

 

康「……最近はいつも勉強している」

 

秀「わしもじゃ」

 

貴「私もです」

 

明「Aクラスに勝つためだったらなんでもしようと思ったからね」

 

優「あんたたち、ほんとすごいわね」

 

藤「それじゃ、明日のために勉強しておくんだな、以上」

 

そしてその晩俺たち5人は勉強に励んだ

そして次の朝

 

西「それじゃ、振り分け試験、始め!!」

 

明(うん、だいぶすらすらとけるようになったな

これだったら、Aクラス行き間違いなしだよ)

 

そして

 

西「終わり!!」

 

明「ふぅ~、やっとおわったー」

 

秀「おつかれなのじゃ明久」

 

雄「お前はちゃんと行けたのか?」

 

明「うん、この日のために徹夜したかいがあったよ」

 

康「……四条はどうだった?」

 

貴「…わたくしは、少しわかりませんでした」きゅぴーん

 

康「…(ブシューーーー)」

 

貴「土屋殿!!」

 

康「……のぼせた…」

 

明「とりあえず、あと1日、Fクラスにいないとだめだからね」

 

雄「俺たちは先に行くか…」

 

こうして、翌日

 

西「おはよう5人とも」

 

Fクラス5人「おはようございます西村(先生)(殿)(鉄人)(スネーク)!!」

 

西「鉄人とかスネークとか聞こえた気がするが…」

 

明「気のせいですよ」

 

西「まったくお前らは、ホラ、再振り分け試験の結果だ」

 

 

吉井明久  坂本雄二

〈Aクラス〉 〈Aクラス〉

木下秀吉  土屋康太

〈Aクラス〉 〈Aクラス〉

四条貴音

〈Aクラス〉

 

西「よく頑張ったな、お前たち!!これから楽しんで行けよ!!」

 

明「はい!ありがとうございます!!」

 

貴「では、吉井殿、行きましょう」

 

明「うん!!」

 

 

 

 




やっとAクラスに入れた5人
次回からは新編に突入します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。