バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
アンケート
『清涼祭でのウエイトレスのリーダーはどんな人がいいですか?
別のクラスでもいいので書いてください』

吉井明久の答え
『四条貴音、霧島翔子』

教師のコメント
その2人を選びましたかいい考えだと思います
2人ともリーダーシップもやる気もありますから

如月千早の答え
『高槻やよい』

教師のコメント
誰ですか?まさかアイドルのやよいさんですか
出来れば学園の人を書いてほしかったのですが
如月さんがいいと思うのでしたらいいと思います

秋月律子の答え
『水瀬伊織』

教師のコメント
もう1人居たとは…
それに教師ですし…

もうめちゃくちゃなアンケートだww


第22話

四条SIDE

 

 

雄「よし!これで完成だな!!」

 

明「ほとんど業者の人がやったけど…」

 

貴「気にしてはなりません」

 

明「そうだね、よし!明日はがんばるぞ!」

 

雄「…っと、その前に」

 

秀「なんじゃ?雄二」

 

雄「厨房班とホール班に分けねぇか?」

 

明「それもそうだね、じゃ、木下さんと霧島さんと四条さんがホール、僕とムッツリーニと秀吉と

萩原さんが厨房を、雄二が防犯ね」

 

雄「明久、なんで新しい班を作った?」

 

明「だって、営業妨害とかの人来たら嫌だろ?だから」

 

雄「…わかったよ明久」

 

明「じゃ、明日はよろしくねみんな」

 

秀「分かったのじゃ」

 

康「……うん」

 

翔「…わかった」

 

貴「わかりました」

 

雪「は、はい!よろしくお願いします」

 

明「では、解散!!」

 

そして、ときはさかのぼり…

 

765プロ

 

 

貴「どうも、お邪魔します」

 

律「貴音、お疲れさん。

明日、清涼祭でしょ。」

 

亜美「え→なにそれりっちゃん!亜美たちも行きたーい!!」

 

真美「アキちんともまたあえるかなー!!」

 

や「なんだかこっちも楽しみになってきました!」

 

伊「私も行ってみようかしら」

 

P「ちなみに、貴音のクラスはFクラスからAクラスに変わったぞ」

 

亜美「え→まじで!すごいねお姫ちん」

 

伊「さすがだね、貴音」

 

貴「ありがとうございますみなさん

では、明日もよろしくお願いします」

 

春「私たちの出し物も見に来てよー」

 

星「ミキところもー!!」

 

真「僕たちところも見に来てよな」

 

や「分かりました、みなさんのところに行きまーす!」

 

真美「いまから行こうという風にしか聞こえない…」

 

そして

清涼祭当日

 

 

明久SIDE

 

 

 

雄「よし、これでOKだ!」

 

明「お客さん、いっぱい来るといいね!」

 

秀「では、全員準備に取り掛かるのじゃ(仕上げの)」

 

そしてみんなの準備が終わったとき

 

康「……開店」

 

ついにAクラスの出し物が始まった

 

それから1時間後

 

貴「いらっしゃいませ、どうぞこちらへ」

 

四条さん着物すごく似合うな

 

康「……(タラタラ)」

 

明「ムッツリーニ、行ったんやすんだら?」

 

鼻血が料理の中に入ったら絶対苦情が来るだろ

 

雪「でも、ほんとにわたしたちで大丈夫なんでしょうか?」

 

秀「萩原よ、自信を持つのじゃ」

 

雪「ありがとう、秀吉ちゃんって優しいんだね、えへへ」

 

秀「わしは男じゃ!!」

 

明「お店、結構繁盛してるね」

 

雄「いまのところは、だな」

 

明「大丈夫だよ、営業妨害の人なんて来ないよ」

 

雄「じゃ、昨日行ったことはなんなんだよ」

 

明「…そうだったね」

 

???「ったく!なんなんだここの料理!!」

 

…え?




後半に続きます
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