バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
アンケート
『清涼祭で楽しみなことを教えてください』

吉井明久、四条貴音の答え
『自分たちのお店にいっぱいお客が来ること』

教師のコメント
2人ともいい意見ですね
いっぱいお客さんくると良いですね

如月千早の答え
『自分たちの店に高槻さんがきてくれること』

教師コメント
高槻さん限定ですか…

天海春香の答え
『試験召喚大会』

教師のコメント
出し物じゃないのですか…


第23話

前回のあらすじ

ついに、清涼祭が始まり、吉井明久たちの店も開店した

結構繁盛している中………

 

明久SIDE

 

モヒカン「何でこの料理の中には虫が入っているんだよ!!!」

 

ハゲ「なめてんのか!?この店は!?」

 

そういっていたら営業妨害の人が来た

そのひとの容姿はモヒカン頭と坊主頭の人だった

かおはチンピラみたいな人だ

 

明「ごめん、雄二。

君が居てホントよかった」

 

雄「まぁ、そこはいいとして、あいつらどうにかするか。」

 

明「でもどうやって…」

 

雄「お前は時間稼ぎしていろ。

その間におれがなんとかする」

 

さすがは神童と呼ばれていただけあるなぁ

いまじゃ、才女だが…

 

明「じゃ、行ってくるね」

 

明「お客様一体何があったのでしょうか?」

 

モヒカン「どうもこうもねぇ!!この料理の中に虫が入っていたんだ!!」

 

ハゲ「この虫は一体何なんだ」

 

明「えー少々お待ちください、今調べますので…」

 

モヒカン「いや、どんな虫かはきいてねぇよ!!!」

 

ハゲ「今からでも、こんな店営業できなくしてやる!!」

 

明「お客様、そんなことをしたら営業妨害ということで、教師に訴えますよ?」

 

ハゲ「俺らを犯罪者扱いするな!!責任者呼んで来い!!」

 

雄「おや?どうかなさいましたか?」

 

さすがは雄二、もう何とかしてくれたみたいだ

 

モヒカン「ここの料理に虫が入っていたんだよ!!」

 

雄「ほぅー、そうですか…では、あちらの映像をご覧ください」

 

そういって雄二がモニターを見せると…

 

モヒカン、ハゲ「ゲッ!!」

 

あいつらが料理に虫を入れている映像が流れてきた

ムッツリーニが仕掛けたカメラかな

 

モヒカン「やべっ、逃げるぞ夏川!!」

 

ハゲ「おう!!」

 

そして2人とも逃げていった

 

雄「こんなもんでいいか?明久」

 

明「うん、ありがとね雄二」

 

雄「別に良いってことよ」

 

明「でも、ほかのお客さんに迷惑かけちゃったし…」

 

雄「じゃ、こういうことすればいいんじゃねぇか?」

 

明「え?でも、みんな良いって言ってくれるかな…」

 

雄「大丈夫だ、みんなには言ってある

みんな良いってよ」

 

僕の行動を読むなんてすごいな雄二は…

 

5分後

 

明「わかった行ってくる」

 

明「えー皆さん先ほどはご迷惑おかけして真に申し訳ございません」

 

明「皆さんにご迷惑おかけしましたので、今皆さんが食べている料理をすべて半額にします」

 

モブ

「え!?いいよそんなこと」

 

「こっちがなんか悪いって思っちまうし」

 

「それにそこまで迷惑かかってないから」

 

明「いえ、私にも責任がありますので…」

 

モブ

「そう、じゃ、遠慮なく」

 

「ありがとよにいやん!」

 

「なかなかいいお婿になるよ!!」

 

最後の人の言ったことはよくわからないけど…

 

ガチャッ

 

貴「いらっしゃいませ…って皆さん」

 

亜美「お姫ちーん!!ゆきぴょーん!!きたよ!!!」

 

真美「なかなかさまになってるね→」

 

や「昨日行ったとおり、着ました!!」

 

伊「ちょっと、遅れたけどね」

 

明「お!みんな!久しぶりだね!!」

 

亜美「あ!あきちん!!」

 

真美「ほんとだ!!アキチンだ!!!」

 

や「明久さんお久しぶりです!」

 

伊「明久、久しぶりだね」

 

明「んでさ、いきなりあって何なんだが」

 

や「え?なんですか?」

 

明「その後ろにいる人は誰?」

 

その人は女の人で、おっとりしている感じがしてて、

すごく胸が大きい人でした

 

あ「はじめまして~、三浦あずさと申します~」

 

明「三浦さんって竜宮小町の!?」

 

真美「結局知ってたんだねー」

 

亜美「亜美やいおりんもそうなんだけど」

 

明「うん、最初見たときは目を疑ったよ」

 

秀「明久よおぬしまだ来ないのか、って竜宮小町とわんつ→ているず!!」

 

真美「うお→真美たちの知名度も上がってきたねー!!」

 

や「すごくうれしいです!!」

 

康「…明久、秀吉、遅いぞ、何やって…(パシャッ)」

 

雄「ムッツリーニよ何とっているんだ…

うん、有名になってきたアイドルたちか…」

 

明「とるのもしょうがないよね…」

 

雪「みんな、厨房に早くき…って皆さん!」

 

秀「さっきまで気づいておらなかったのか?」

 

雪「はい、集中しすぎたから…」

 

なんか結構あわてているな萩原さん

結構かわいいな…

 

雄「突然話をかえるが、明久、召喚大会に行かなくてもいいのか?」

 

明「あ!そうだね、じゃ、トーナメント表を」

 

ピラッ

 

Aクラス

吉井明久、四条貴音

 

   VS

 

Bクラス

岩下律子、菊入真由美

 

明「なんで、僕と四条さんが?」

 

雄「すまん、どうしても翔子と行きたかったから」

 

明「まぁ、いいけど、萩原さんは?」

 

雄「秀吉と組んでる」

 

明「うん、いいと思うよ。

2人とも相性いいし」

 

雄「それじゃ、行って来い!」

 

明「うん!!」




次回、試験召喚大会の部分です
トーナメントが結構長くなります
清涼祭編は結構続きそうだ…
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