アンケート
『文月学園召喚戦争で追加したい科目を書いてください』
四条貴音の答え
『一般常識、美術』
教師のコメント
いいですね
文月学園にある科目なので召喚戦争の時も利用したいです
吉井明久の答え
『アニメとゲーム』
教師のコメント
いれるのが難しいです
菊地真の答え
『先生が考えてください』
教師のコメント
アンケートの意味ないじゃないですか
26話のことから
少したったある時
Aクラス
ガラッ
貴「いらっしゃいませ…って貴方たちは」
日「こんにちわ、四条さん!!」
涼「仕事が終わったので来ちゃいました」
絵「遊びに来ました?」
雪「愛ちゃん、涼ちゃん(?)、絵理ちゃん!」
明「君たちは確か…」
雄「876プロのヤツか」
康「……有名人勢揃い」
秀「すごいのう…」
貴「…では、こちらへどうぞ」
日「はい!!」
明「愛ちゃん元気いっぱいだな…」
秀「…………」
明「どうしたの?秀吉」
秀「…いや、なんでもないのじゃ
それよりも、もうすぐ召喚大会が始まるから」
明「うん、行ってらっしゃい」
秀「では、行くぞ雪歩」
雪「はい!」
秀吉SIDE
西「赤コーナー、木下秀吉、萩原雪歩!」
秀「いざ、参る!!」
西「青コーナー、姫路瑞樹、島田美波」
雪「姫路さんたち!?」
秀「まぁ、いつか当たると思ったのじゃが…」
モブ
「なんだよお前らかよ!!」
「どっかいけよ!!」
「消えろーー!!!」
秀「なかなかの言われようじゃな」
姫「なんで私たちが出ただけでこんなにも言われなくちゃいけないんですか!?」
美「もう不公平よ!!」
秀「とりあえず、始めるぞ」
西「対戦科目、古典、始め!!」
秀、雪、姫、美「サモン!!」
古典
木下秀吉、萩原雪歩
423点、354点
VS
姫路瑞樹、島田美波
499点、153点
モブ
「なんだ!島田の点数」
「きっとカンニングしたんだよ」
「島田ー!正々堂々やれーー!!」
美「もう、ちゃんと自分の実力で取ったのに!!」
西「とりあえずはじめてくれ」
秀「では」
ズバン
美「甘いわよ、木下!」
ヒョイ
雪「えい!」
ヒョイ
秀「それ!!」
ヒョイ
秀「攻撃が当たらない!」
美「この日のためにどれだけ練習してきたと思ってんのよ!」
雪「うぅ~」
美「くらいなさい!!」
スパ
木下秀吉
383点
ま、てんすうがひくいからの
雪「えい!」
姫「それ!!」
キィーン
雪「う、強いです」
姫「いまです!」
ズバ
萩原雪歩
212点
秀「萩原!!」
姫「とどめです!熱線!!!」
キュボ
萩原雪歩
戦死
秀「わし1人でも、乱舞!!」
ズバババ
ヒョイ
秀「なぬ!!」
姫「もう一回熱線です!!」
キュボ
木下秀吉
戦死
西「勝者、青コーナー!!」
モブ
「なんだよーーーあの戦い方!!」
「もう最悪だ!!」
「姫路、島田、消えろーー!!」
美「うるさいわね、勝ちは勝ちよ!!」
姫「そうですよ!!」
Aクラス
秀「すまぬ、萩原、負けてしもうたのじゃ」
雪「いや、秀吉君のせいじゃないよ
私も不注意だったし」
明「でも、姫路さんと島田さんが操作の練習をしていたとは」
雄「これは、厳しい戦いになるな…」
日「ですが、すごくいい勝負でしたよ」
雪「愛ちゃん…」
日「見ているこっちもドキドキしましたし、召喚戦争をしてみたいと思いました」
雪「愛ちゃん…うえぇーーん!!」
日「え、は、萩原さん!!」
明「何ともいい光景だ…」
雄「おまえ、ロリコンだったのか?」
明「ち、違う!!」
秀「ロリコンとしか思えんのじゃが…」
康「……うん」
明「と、とりあえず仕事に戻るよ!!」
雄「アイツ、ごまかしやがった…」
もう少しかな?
清涼祭編終わるの…