アンケート
『召喚獣の装備を変えるとしたらどんなのがいいですか』
菊地真の答え
『可愛い装備』
教師のコメント
いいですね
菊地君はそういうのを着る機会があまりないことでしょう
また今度学園長に相談してみます
木下秀吉の答え
『もっと男らしい装備』
教師のコメント
木下君だったらちょっと難しいですね
一応学園長に相談してみます
清水美春の答え
『お姉さまと同じ装備』
教師のコメント
何とも言えません…
今回は清水の珍解答も入れてみました
明久SIDE
雄「おい、明久」
明「何、雄二?」
雄「ちょうどお前と四条の休憩時間なんだ
他のクラスの出し物に行ったらどうだ?」
明「うん、そうさせてもらうよ」
そして
貴「ほかのくらすの出し物のところに行く?」
明「うん
ちょうど僕たちの休憩時間だし」
貴「では、そうさせてもらいます」
明「じゃあ行こう」
そして(2回目)
とあるDクラス前
明「じゃあ、入るか」
ガラッ
モブ
「いらっしゃいませ!
おきゃくさま、こちらの席へどうぞ」
なかなか元気のいい子だな
日高ちゃんなみに…
モブ
「ご注文がお決まりでしたら、そのベルを鳴らしてください」
なんかちょっと砕けた言い方みたいだ
そしてベルがあるって結構本格的だな
明「えっと…四条さんは何にします?
一品くらいだったらおごれそうだけど…」
僕の財布がつぶれそうになるけど
ちなみにレパートリーは
僕たちの経営している和食専門店とは違い
和食や洋食、中華などいろいろなジャンルの料理があった
貴「では、この大盛りラーメンを…」
まぁ、四条さんのことだからそういうと思った
前の時でも昼食(弁当)にラーメンを持ち歩いて
ポットを持っていたくらいだから
明「じゃあ、僕はこれにするか」
チリィーン
モブ
「ご注文はお決まりでしょうか」
明「大盛りラーメンと、パエリアで」
モブ
「はい、大盛りラーメンとパエリアですね
少々お待ちください」
まさか、パエリアもあるとは思わなかった
それから10分後
モブ
「お待たせしました
大盛りラーメンとパエリアです」
10分くらいしか待ってない
すごいはやいね
明「では、いただきます」
貴「いただきます」
まずは一口
明「すごくおいしいよ!」
僕がよく作るパエリアに似ていて
味がよくしみこんでるよ
明「おいしいね、四条さん」
貴「…御馳走様でした」
明「…って早っ!!」
1分持ったていないのにもう完食した四条さん
すごすぎるよいろんな意味で
そのあと僕も食べ終わり、Aクラスに戻った
Aクラス
明「ただいまー雄二」
雄「お帰り、明久
どうだった、四条との休憩タイムは」
明「いろいろと驚かされた」
雄「いったい何があった…」
貴「では、仕事に戻りましょう」
雄「あ、そういえば、秀吉と萩原はいねぇぞ」
明「え?なんで?」
雄「お前らがもうすぐ帰ってくると思ったから
さきに休憩を取らせた」
明「ふぅーん、とりあえず、仕事に戻るか」
雄(興味ないんかよ)
秀吉SIDE
秀「とりあえず、どこ行くかの」
雪「私は男の人がいっぱいいないお店がいいかなぁと」
秀「では、Cクラスに行くとするかの」
あそこのクラスは男子生徒が比較的少ないからの
萩原でも大丈夫じゃろ
Cクラス
なかなかいい感じの服飾店じゃった
秀「では、入るとするか」
ガラッ
モブ「いらっしゃいませ!!」
まぁ、少しくらいは男子生徒はいるもんじゃが
これくらいなら大丈夫じゃろ
星「あ!雪歩!!」
雪「美希ちゃん!」
秀「お主は確か…試験召喚獣で明久を倒した」
雪「え!?美希ちゃん明久君を倒したの!?」
星「ん~、ミキそんなこともう覚えてないよ」
秀「そうじゃったか」
星「それに、そのアキヒサって誰なの?」
秀「唯一の観察処分者じゃ」
星「あ!あのばかっぽそうな人!?
それなら覚えてるよ!」
秀「それじゃったらか…
ちなみに明久はいまはAクラスじゃ」
星「…………」
言葉にもならんのじゃな…
秀「とりあえず、テキトーにみるとするかの」
雪「あ!秀吉君待って!!」
星「あの子…男子だったんだ…」
そしてわしと雪歩はCクラスの教室を
見て回り、そのままAクラスに戻った
Aクラス
雄「よぅ、秀吉、萩原」
秀「ただ今戻ったのじゃ」
雄「次はムッツリーニと愛子が休憩した」
秀「そうか、じゃあしごとにもどるかの」
康太SIDE
愛「ねぇムッツリーニ君、どこに行こうかな☆」
康「……じゃ、おもしろそうなところがある」
愛「ここが、その面白そうなとこ?」
康「……うん」
俺の選んだ店は写真館(2-Bの出し物)だ
俺の写真館とはちがうと思うが
康「……はいろう」
ガラッ
千「いらっしゃいませ
写真館へようこそ」
康「おまえは、島田と仲良しの…(壁)」
千「くっ」
壁という言葉には敏感のようだ
どういう聴覚しているんだ
千「…入場料300円です…」
悲しそうに言葉をだすな
康「……では行くか」ジャラッ
愛「うん☆」
こうして俺たちは写真を楽しんだ
愛子の横顔が可愛かったから
ところどころ鼻血を吹いた
Aクラス
雄「よぅ、戻ってきたm…おい!ムッツリーニ、しっかりしろ!!」
康「……大丈夫だ、昨日のコーラを吹き出しただけ…」
雄「とりあえず、仕事に戻るのは後でいい
一旦休んどいてくれ」
明「思ったけど、雄二は休まないの?」
雄「俺は唯一の監視だろ
いなくなったら困ることはいっぱいある」
明「監視は僕に任せて、霧島さんと行けば?」
雄「いや、翔子も人気が高いから行かせるのは難しい」
明「大丈夫だよ、そんなこと
僕が保証する」
雄「じゃ、行かせてもらう」
雄「おーい、翔子ー、休憩時間に入るぞー」
翔「…うん」
雄二SIDE
雄「じゃあ、どこ行きたい?」
翔「…あそこ」
Dクラス
雄「…ここ、お前的にはつまらなそうだぞ」
翔「…そうかな?」
俺たちが向かおうとしているのは
Dクラスの出し物のお化け屋敷だ
つまらなさそうだか…
雄「とりあえず入るか」
ガラッ
平「いらっしゃいませ、お化け屋敷にようこそ」
雄「金渡すから、何円か教えてくれ」
平「500円になります」
雄「じゃ、1000円から」
平「ありがとうございました
では、ごゆっくりとお楽しみにください」
まさか、Dクラス代表が会計をやっているとはな
雄「よくできているな…」
翔「…雄二、怖い」
雄「おまえ、怖いとか思ってないだろ」
でも、ある意味可愛いか
雄「ん?」
翔「…誰か来る」
春「うわぁ~~~~!!!!」
雄「なんだ、天海か」すたすた
翔「…気を取り直して」すたすた
すたすた
春「私の出番、これだけ!?」
そのあと、俺たちはお化け屋敷を出て
Aクラスに戻ったのであった
Aクラス
雄「明久、店の方はどうだ?」
明「うん、大丈夫だよ」
雄「そうか、ありがとな、明久」
明「いいよ、お礼なんて
それよりも僕はもうすぐ召喚大会があるから」
雄「がんばれよ、明久」
明「うん!!」
少し長めになりました