すみません
明久SIDE
西「あかk」
カット
西「おい!俺のセリフはどうなる!?」
天の声「無くなります」
なんか変な声が聞こえた気がしたが、気にせずに行くか
西「あおコーナー、姫路瑞樹、島田美波!」
明「あの2人との戦いが来たか…」
貴「これは、苦しい戦いになりそうですね」
島「なんでアキがモてるのよ~~…?」
姫「これは、O★SI★O★KIが必要のようですねぇ~…」
明「2人とも、なんで僕に対して殺気を向けているの?」
島「あんたがモてるからよ!!」
姫「明久君がモテるのでしたら、私たちもモテるはずなのに…」
明「姫路さん、美波、君たちがモテないのは性格が問題なんだよ」
島「あんただって性格悪いじゃない!!」
結構前に直しているんだけどね…
西「とりあえず進める
対戦科目は現代社会、始め!」
姫、島、明、貴「サモン!!」
現代社会
吉井明久、四条貴音
341点、311点
VS
姫路瑞樹、島田美波
434点、216点
モブ
「いけーー吉井!!」
「がんばれーー、貴音さーーん!!」
「その2人やっつけろーー!!」
ありがとうみなさん
明「とりあえずいきますか」
姫「いきます、熱線!!」
明「隙なしで大技は無理があるよ」
ヒョイ
姫「みなみちゃん!!」
島「わかった!!」
明「まずい!」
フェイクだったか
スパッ
吉井明久
254点
貴「私も行きます!」
島「攻撃に無駄があるよ!!」
ヒョイ
島「くらいなさい!!」
スパッ
四条貴音
231点
明「くっ」
現代社会は姫路さんと違って400点台いってないから
腕輪能力が発動できないし…
島「くらいなさい」
こうなったら
明「よいしょ」
本気を出すしかない!!
明「えい!!」
ズバン
島田美波
175点
島「くらいなさい!!」
明「よいっと」
ヒョイ ヒュン スカ
島「攻撃が当たらない!?」
貴「やはり、吉井殿は本気を出されておらなかったのですね」
姫「え!?」
明「観察処分者だから動き回るのは嫌だったけど
負けるよりはましだよね」
モブ
「じゃ、今まで本気じゃなかったのか?」
「それで、今まで勝ち続けったってことかよ…」
「すごいぞ、吉井君!!」
「俺、吉井のこと、もっと尊敬したよ!!」
「吉井くーーん、がんばれーー!!」
島「なんでアキだけ…」
姫「もう不公平です!!」
明「もうゆるきなんか出さない、本気しか出さない!!」
姫「ですが、2人係でしたらよけられないでしょ
熱線!!」
ヒョイ
島「くらいなさい!!」
貴「吉井殿!!」
ドーン
島田美波
142点
島「う…卑怯よ!!」
モブ
「2人係で吉井を倒そうとするやつが言うなーーー!!」
「そうだよ!!」
「それに卑怯じゃないだろ!!」
明「ありがたいな、みんな」
姫「う…熱線!!」
明「あまい!!」
ヒョイ
姫「熱線!!
…ッテでない!?」
明「さっきから熱線をうてばかりだからもう打てなくなったんじゃない?」
姫路瑞樹
14点
ここまで自己管理力のない人見たことないよ
明「今のうちに」
バンッ
姫路瑞樹
戦死
島「瑞樹!!!」
貴「よそ見をしている場合ですか?」
ドーン
島田美波
戦死
西「勝者、青コーナー!!!」
明「やったね、四条さん」
貴「これで、決勝まで行けましたね」
島「なによ、あの戦い方…」
姫「あんなの反則ですよ!!」
西「召喚戦争に反則も何もあるか!!」
姫、島「…………」
Aクラス
雄「明久、決勝進出おめでとう」
秀「すごい戦いじゃったぞ、まさか、あれで本気じゃないとは思いもよなかった」
康「……以外」
明「ありがとね、みんな」
雪「2人とも、決勝進出おめでとうございます」
それさっき聞いたけどね
貴「ありがとうございます、雪歩」
涼「2人ともすごかったですよ」
絵「すごかった?」
いつも思ったけどなんでこの人いつも?をつけてるの?
雄「それよりも明久、もう行かなくていいのか?」
明「そうだったね、行かなくちゃ」
日「がんばってくださいね、吉井さん!!」
明「うん、がんばってくるよ!」
貴「いってきます」
雪「いってらっしゃい」
あと1つか2つで清涼祭編終わろうと思います