バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

37 / 76
バカテスト
数学
『円の中心角をxとすると円周角は何度ですか?』

萩原雪歩、島田美波の答え
『1/2x』

教師のコメント
正解です
ちょっと簡単でしたか?

如月千早の答え
『2x』

教師のコメント
どうやら逆で覚えてしまったそうですね
円周角は中心角の半分です
覚えておきましょう

菊地真の答え
『10+x』

教師のコメント
比例式を書きたかったのですか?


第33話

明久SIDE

 

 

明「そういえば雄二」

 

雄「なんだ?」

 

明「前のときに765プロに行ったんだよね」

 

雄「だからなんだよ」

 

明「みんなで事務所いこうよ」

 

秀「そうじゃの」

 

雄「いや、無理だろ!!」

 

雪「多分大丈夫ですよ」

 

雄「何でだよ!!」

 

貴「ほかの皆さんは知り合いですし」

 

雄「違う可能性が…」

 

雪「高木社長と音無さんと律子さんとP(はちみつ)さんですよ」

 

雄「……」

 

明「全員知ってるね」

 

秀「そうじゃの」

 

康「……そうだな」

 

貴「ですから、きっと来ても大丈夫ですよ」

 

雄「…わかった」

 

明「というわけで」

 

秀「行くとするかの」

 

雪「では、明日で良いでしょうか」

 

雄「そうするか」

 

康「……明日か」

 

 

翌日

 

765プロ前

 

 

明「これが、765プロ…」

 

秀「以外に小さい事務所じゃの」

 

康「……うん」

 

雄「俺も、最初に来たとkは目を疑った」

 

貴「それでは、案内します」

 

 

765プロ内

 

 

明「お邪魔しまーす!」

 

律「って突然なぜしr…なんだ、吉井君か」

 

明「秋月先生ですか、ここの事務所の人だったんですね」

 

雪「私が教えたのですがね…」

 

雄「久しぶりだな、先生方」

 

P「確かに久しぶりだけど…」

 

ガチャッ

 

春「ただいま戻りましたー!」

 

明「あ!天海さん!」

 

春「吉井君、来てたの?とりあえず模擬試召戦争しない?」

 

明「こんなところではやめよ、週末に補修はしたくない」

 

春「それじゃ、Pさん、現代社会お願いしまーす!」

 

P「春香、ちゃんと話し聞いてたのか?」

 

明「もういいです、とめられそうにもありませんし」

 

P「そうか、じゃあ承認!!」

 

春、明「サモン!!」

 

現代社会

吉井明久

341点

 

 VS

 

天海春香

325点

 

雄「300点台!?」

 

秀「Dクラスにそんな実力者居るとは!」

 

貴「春香は現代社会を得意とします

調子のいいときには400点台になることもあるみたいですよ」

 

春「では、行きますよ!!」

 

スカ ヒョイ ヒュン

 

春「え!?」

 

明「今回はいきなり本気で行きました」

 

スパッ

 

天海春香

戦死

 

春「うわあぁーーいやーー!」

 

ガチャッ

 

あ「おつかれー、春香ちゃーん!

補修の時間よー」

 

春「はい…」

 

明「あれ?補修担当あずささんになったの?」

 

雄「普通は女性担当は伊集院なんだけどな

祝日はどっちでも良いみたいなんだよ」

 

明「そうなんだ」

 

秀「話が変わるが、芸能の事務所はどのような仕事をするのかの」

 

律「事務の仕事は主に音無さんがするのだけど、私やPもしているの」

 

秀「具体的にはどのような仕事をするのでしょうか?」

 

律「事務の処理ですね…」

 

明「なんで抽象的になちゃったの?」

 

律「なんでもないよ!」

 

雄「だが、前と違って765プロは売れているから

事務処理が大変になると思うし、祝日なら手伝ってやるぜ」

 

律「うん、助かるわ」

 

明「それじゃ、僕も手伝います」

 

秀「わしもじゃ」

 

康「……俺も」

 

P「みんな、ほんとにありがとう」

 

事務処理が大変なのはしょうがない

何セこんな人数だもんね

 

貴「吉井殿、ちょっと良いですか?」

 

明「ん?いいよ」

 

貴「では、失礼します」

 

雄「なんなんだ?あの2人」

 

765プロ屋上

 

明「それで、なんですか?四条さん

なんか勉強で知らないところがあったの?」

 

貴「そんなことではないのですが…///」

 

四条さんの顔が真っ赤になった

まさかこれって…!

 

貴「………付き合ってもらえませんか?///」

 

明「えーー!!!」

 

確かに予想してたけど

 

明「でもいいの?アイドルが恋愛しても…」

 

貴「美希も恋愛をしているので、その点は問題ないと思います///」

 

そういえばそうだったね

 

明「うん…こんな僕でよかったら…///」

 

貴「…ありがとうございます///」

 

なんか、2人とも照れたなw

明「↑うるさい」

 

天の声「ぐはっ!!」

 

貴「それでは、戻りましょうか///」

 

明「うん///」

 

 

 

 




なんなんだ、このいきなりの告白は
天の声のダメージは…と思う人も居ると思いますが、そこは勘弁してください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。