バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

38 / 76
バカテスト
日記
『祝日に会った出来事を書いてください』

吉井明久の答え
『先週の土曜日、雄二と秀吉とムッツリー二と一緒に765プロに遊びに行った
そのときに、いきなり天海さんが召喚戦争を申しこんだ(結局勝った)
そのあとは…とてもかけません』

教師のコメント
765プロの方々に出会ったのですか?
知っていると思いますが、765プロの事務員全員、教師です召喚戦争を仕掛けられてもしょうがないと思いますが、吉井君はさすがに社会科では破ることは難しいでしょう
最後のとてもかけませんの部分がきになりますが、そこの部分が言いたくなければ
別に言わなくても良いです

秋月涼の答え
『祝日の土曜日、僕は仕事のため876プロに行こうとしていたが
突然男性ファンと女性ファン(人数の割合5対5)に見つかり、逃げ回ることになった
そして、やっと事務所についたのですが、やはり、女装系の仕事ばかりでした』

教師のコメント
なんだか、昔の木下君みたいな扱われ方ですね
女性ファンにまじって男性ファンもいるということには不思議を感じませんが
人数が5対5というところに驚きました
仕事も女装系の仕事とは、秋月君も苦労しているのですね

水谷絵里の答え
『祝日の土曜日、私はいつもどおりに事務所に行った
今日の仕事はおもに、バラエティ番組に出ることだった、もちろん違う仕事もした
そして、家に帰ったら、ボーカロイドを作成し、その後にハッキングをしていた』

教師のコメント
最後の行動はやめてください

史上最強の長さ


第34話

明久SIDE

 

 

次の週

 

 

明「この日がきたね」

 

涼「この日って?」

 

明「そういえば、秋月君は知らないんだっけ?

実は今日は、強化合宿の前日なんだよ」

 

涼「強化合宿ですか?」

 

明「うん」

 

涼「結構面白そうですね、僕トランプもってっちゃおっかな♪」

 

最後に音符つけるのはおかしいと思うよ秋月君

 

高「では、今からきょうk」

 

割愛

 

高「―――というわけです」

 

割愛のせいでわからないと思うけどさっきから強化合宿の説明をきいてたよ

 

高「では、要求のある人」

 

明「はい、グループをきめて、そのグループでバスに乗るのはどうでしょうか」

 

高「なるほど、いいですね

では、各自グループを作っておくように以上です」

 

明「じゃ、四条さん」

 

貴「はい、吉井殿」

 

雄「もうその呼び方やめたらどうだ?」

 

明「雄二、なんで?」

 

雄「今のお前らは『恋人』どうしだからな」

 

明「…って、どうしてそのこと知ってるの!?///」

 

秀「先週の土曜、四条とお主が屋上から戻ってきたとき、顔が赤くなっておったから

今でもそうじゃがな…」

 

康「……もう下の名前で呼び合ったほうがいい

さん付けや殿付けはなし」

 

こうなったら、しょうがない!

 

明「…貴音………/////」

 

貴「///////」 

 

雄「バカップル誕生だな」

 

秀「バカじゃないがの」

 

康「……そうだな」

 

そして僕たちはいつもの男子、女子メンバー(涼を含む)でグループを組んだ

 

 

翌日

 

 

明「じゃあ、ぼくはここに座ろっかな」

 

貴「じゃあ、私はここで」

 

雄「俺たちはここで言いか?翔子」

 

翔「…雄二といれるならどこでもいい」

 

こうしてどんどん決まっていき

このような配置になった

 

[涼][] [][]

[明久][貴音] [秀吉][雪歩]

[翔子][雄二] [康太][愛子]

 

それから、バスは進みたくさん会話したが、途中から沈黙になった

 

明「なんか、寂しいね」

 

貴「そうですね」

 

明「って貴音何食べてるのですか?」

 

貴「ポッ○ーです、食べますか?」

 

明「じゃ、もらおっか」

 

雄「翔子、グミいるか?」

 

翔「…ありがと」

 

雪「あの、秀吉くん」

 

秀「なんじゃ、萩原」

 

雪「…これ、食べる?」

 

秀「うむ、もらうとするかの」

 

愛「ねぇムッツリー二君、チョコ食べる?」

 

康「……もらっとく」

 

なんかみんな、食べ物についてのことしか話していないきが…

そんなことを思いながら、やっと合宿所についた

 

雄「ここが合宿所か」

 

雪「なんだか、生徒以外いない気がします」

 

翔「…学園長はこのホテルを丸ごと買ったみたいなの」

 

貴「学園長はすごい人ですね」

 

明「よく度肝をぬかされてるよ」

 

秀「おぬしら、ついたぞ」

 

雄「じゃ翔子、俺らの部屋はこっちだから、また後でな」

 

翔「…雄二と同じ部屋いい」

 

雄「後で来ても良いから」

 

翔「…うん、わかった」

 

明「じゃあね、貴音」

 

貴「また後で会いましょう、明久君」

 

すごく違和感がある、昨日までは君付けで言ってなかったのに

 

涼「僕の意味、無かった気がする…」

 

秋月はそういって部屋に入った

 

 




次は、原作とあったことを書きたいと思います
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。