バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
特別問題
『500万部売れた小説のことをなんと呼ぶでしょうか』

吉井明久、土屋康太の答え
『ライトノベル小説』

教師のコメント
正解です
ちなみにライトノベル以上に売れているのがノベル小説です
覚えておかなくてもいいと思いますが、覚えておきたいなら覚えておいてください

秋月涼の答え
『Light novel book』

教師のコメント
英語で書いてしまったのですか
確かにライトノベル小説を英語で書くとそうなります
特別に丸にしておきます

四条貴音の答え
『半分小説』

教師のコメント
なんですか、それ?


第36話

明久SIDE

 

 

明「とりあえず、向かってみるか」

 

雄「向かってみるって、どこにだ?」

 

明「女子風呂前にg「ふざてんのかテメェ!」」

 

秀「雄二のいうとおりじゃぞ、このままいくと、わしらが除きの犯人になってしまう!」

 

康「……お前にはがっかりだ」

 

明「いや、みんな、人の話を最後間で聞いてくれないか?」

 

雄「何なんだよ」

 

明「僕がするのは、護衛だよ」

 

雄、秀、康「護衛?」

 

明「そう、あんなことになったから実際に覗きをする可能性はあるだろ?」

 

雄「まぁ、確かにそうだが」

 

明「そこで、その覗きを防ぐため、行くんだよ」

 

秀「おぬし、さては成績を上げたいのじゃな?」

 

明「…ばれた?」

 

康「……丸わかり」

 

明「1年のときに、無駄に成績が低かったから…」

 

雄「それを取り戻そうというわけだな」

 

明「うん、というわけで、行ってくるよ」

 

雄「まて、明久、俺も行く」

 

秀「わしも行くぞ」

 

康「……俺もだ」

 

明「みんな、ありがとう!」

 

そして、女子風呂前廊下

 

明「多分、先生たちのことだから、女子風呂前の廊下に居るはずだよ」

 

雄「そうだな」

 

布「皆さん、とまりなさい!ほんとに除きはんがk」

 

明「布施先生!ちょっとばかり、護衛に来ました」

 

布「え?」

 

説明中

 

明「なので、Fクラスたちはきっと来ると思うんですよ」

 

布「そうでしたか、疑ってすみませんでした」

 

明「いえ」

 

雄「明久、Fクラス全員きたぞ!」

 

明「よし!」

 

モブ

「よーし、いくぞ!!」

 

「女子風呂をのぞきに!!」

 

「どんな敵がいようとも、絶対に前に進め!!」

 

明「みんな、そこまでだよ」

 

モブ

「おまえは、吉井!」

 

「手伝ってくれるのか?」

 

明「その逆だね、起動!!」

 

モブ

「なんだと!?」

 

「こうなったら、倒すまでだ!!」

 

明「全員かかってきなよ」

 

モブ

「うぅ~~~、サモン!!!」

 

家庭科

モブ×43人 須川亮 横溝浩二

150点   413点、410点

 

 

みんな、まじめに勉強するようになったんだね

 

明「でも、僕の敵じゃない、サモン!!」

 

家庭科

吉井明久

781点

 

モブ

「なんだとー!!」

 

「なんだあの点数!?」

 

「カンニングしたのか!?」

 

そのせりふ久しぶりに聞いた

 

明「カンニングしたらここまでの点数は逆に取れないと思うよ」

 

モブ

「だが、こっちには40人以上居るんだ」

 

「吉井に勝ち目は無い!」

 

須「みんな、吉井をやっつけるぞ!!」

 

モブ

「「「「「おぉーーー!!」」」」」

 

涼「サモン!!」

 

家庭科

秋月涼

659点

 

明「秋月君!!」

 

涼「吉井さん、僕も戦わせてください!」

 

明「うん、いいよ」

 

モブ

「1人増えたからなんだというのだ!」

 

「こんなに戦力があれば、1人増えたところで変わりは無い」

 

「みんな、いくぞーー!!」

 

涼「腕輪能力発動!!」

 

ドガーーーン

 

モブ×40人

戦死

 

家庭科

秋月涼

59点

 

涼「これで、ある程度は戦えます」

 

明「うんありがとう、秋月君」

 

須「だがこっちにも腕輪はある、発動!」

 

横「俺も発動!!」

 

須「食らうがよい、吉井!!」

 

明「あぶな!」

 

ドガン

 

吉井明久

561点

 

明「え!?こんなに食らうようになってたの!?」

 

須「俺たちの腕輪は相性が良いんだ」

 

明「それじゃあ、こっちも『テレポート』!」

 

須「あまい!!」

 

ドン

 

吉井明久

315点

 

横「俺たちはお前の行動パターンを全部知っているんだ」

 

明「う…」

 

布「吉井君、私も戦います!サモン!!」

 

布施文博

132点

 

化学の先生だし、そのくらいの点数だと思った

 

明「それじゃ、解除!」

 

須「何だと!?」

 

横「逃げるつもりか!?」

 

明「フィールドの変更だよ、布施先生、召喚許可を」

 

布「承認!!」

 

明、布、涼、須、横、モブ3人「サモン!!」

 

化学

布施文博、秋月涼、吉井明久

671点、412点、453点

      VS

須川亮、横溝浩二、モブ×3人

512点、398点、平均143点

 

明「みんな、すごい強化されてるね」

 

布「西村先生によると、最近補修の時間を増やしたようなんです」

 

鉄人も補修時間を増やさないでほしかったな

 

須「とりあえず、いくぞ!腕輪発動!」

 

明「そんなもの、どうでもいい食らえ!!」

 

ドン

 

須川亮

436点

 

涼「それじゃあ、僕はこっちに」

 

ドン

 

横溝浩二

325点

 

モブ「とりあえず、布施先生をたおせーー!」

 

「3人居れば、必ず倒せる」

 

布「それはどうでしょうか?腕輪能力発動!」

 

モブ3人「何!?」

 

布「くらいなさい!」

 

ボーーン

 

モブ3人

戦死

 

須「お前たち!」

 

明「よそ見してる場合?」

 

須「しまっ!」

 

スパン ドン

 

須川亮

戦死

 

頭をああしたから倒せるだろうな普通は

 

横「須川!!!」

 

涼「よそ見しているとは、余裕ですね腕輪能力発動!」

 

横「うっ!!」

 

ドン

 

横溝浩二

戦死

 

西「戦死者は補修ーー!!」

 

須「くそっ、これで終わったと思うなよ!」

 

横「今度こそ、のぞいてやるからな!!」

 

西「吉井、ご苦労だった」

 

明「いえ、ただ守っただけですよ」

 

西「いや、それをしないやつが多いからこそ、ほめられるんだ

さあ、お前ら、補修をするぞ!今回は英語の反省文を10個書くんだ!

文法や単語を間違えたらやり直しだ!!」

 

こうして、Fクラス全員はまた、補修をすることになった

 




腕輪紹介

秋月涼
『ボム』
点数を任意の数字だけ消費し、その点数の分だけ、相手にダメージを与える
(消費した点数×10±10のダメージ)

須川
『スコープ』
点数を50点消費し、相手に必ず攻撃を当てる

横溝
『アーマーブレイク』

点数を50点消費し、相手の防御力を下げる

布施先生
『化学反応』

消費した点数に応じて、効果が変わる

50点
武器を作る

100点
有毒な物質を作る

150点
爆発

先生の腕輪は布施先生で初めてです
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