バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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今回は転校生の得意科目、苦手科目と召喚獣の設定を書きます
今回はバカテストはありません

秋月涼
得意科目
文学科、社会科、家庭科

苦手科目
数学

召喚獣
羽衣にメイス

水谷絵里
得意科目
理数科目、技術

苦手科目
現代国語、古典

召喚獣
ヘッドフォンにパーカーを着ていて、MP3を装備している
(音の振動で攻撃する)

天ケ瀬冬馬
得意科目
保健体育、音楽

苦手科目
英語、政治経済

召喚獣
重装備にハンマーを装備している



第37話

明久SIDE

 

 

明「ふあぁ~~…」

 

雄「明久、結構眠そうだな」

 

明「まあ、いろいろと考えていたからね」

 

雄「昨日の事件についてのことか?」

 

明「そんなところだね」

 

昨日の出来事以来、僕は覗き防止のために徹夜をしてたからね

 

雄「そう考えることなかったんじゃねェか?

明久なら、日本史で挑めばすぐ勝てるんだしさ」

 

明「そうだけど…」

 

雄「とりあえず、朝食を食べに行くぞ」

 

明「そうだね」

 

今夜のためにも、お腹に力を入れれるようにしておかなくちゃね

 

そして…

 

 

明「雄二、Aクラスの朝食すごいね」

 

雄「それは思った…」

 

僕たちAクラスの朝食は結構豪華なバイキング形式の朝食だった

何気に体調崩しそうなものもあるけど

ちなみにこれはBクラスと共有するんだ

C、Dクラスは普通のバイキング形式の朝食、E、Fクラスは定食やにありそうな朝食だ

 

明「とりあえず、僕はこれとこれとこれを」

 

とりあえず僕は朝食は和食にした

 

涼「吉井君は和食、好きなんだね」

 

明「ううん、和食以外にも、スペニッシュやフレンチも好きだよ」

 

涼(通常会話では触れないジャンルをチョイスしたね…)

 

明「じゃあ僕は、自分の席にもどr」

 

冬「これとこれとこれだな」

 

明「あなたは、あの時の!」

 

冬「おぉー、学園祭であったやつ!」

 

明「久しぶりだね」

 

涼「え?吉井君って天ケ瀬君にあったことあるの!?」

 

明「へぇー、天ケ瀬くんっっていうんだ

僕は吉井明久」

 

冬「改めて、俺は天ケ瀬冬馬

しかし、昨日のあれはすごかったな」

 

明「え?昨日のあれ?」

 

冬「女子風呂の護衛だよ」

 

明「あぁーあれね、ただ普通のことをしただけだよ」

 

冬(いや、普通のことじゃない気がするんだけどな)

 

明「とりあえず、僕は自分の席に戻るから、じゃあね、天ケ瀬君」

 

冬「じゃあな、吉井」

 

 

そして、朝食を食べ終えた後の自習

 

明「ねぇ、なんでFクラスの隣で勉強するのかな?」

 

僕たちAクラスはFクラスの隣で自習をしていた

 

雪「学園長が言うにはモチベーションンの向上みたいです」

 

明「まずはなぜ、萩原さんがそのことを知っているか知りたい」

 

貴「つまり、AクラスはFクラスを見て『ああなるまい』と思い

FクラスはAクラスをみて『ああなりたい』と思う、ってことですね」

 

雪「その通りです」

 

でも実際はああなりたいとは思わないみたいだけどね、Fクラスは

 

涼「確かに、ああなりたくありませんね」

 

それにしても、なんで僕の周りにはアイドルしかいないんだ?

 

康「……雄二、この問題はどうやってすればいいんだ?」

 

雄「たしかそれは、ここをこうするんだったな」

 

秀「雄二の説明はわかりやすいの」

 

明「みんな、僕を一人ぼっちにしないで!!」←遠くから言っています

 

須「おい、吉井、昨日はよくも覗きの邪魔をしてくれたな」

 

明「いや、やっちゃダメなことだし、邪魔はするでしょう」

 

須「それに、お前だけなんでそんなにモテるんだーー!!!」

 

明「これはモテてるんじゃなくて…」

 

須「しかもおまえ、四条さんと付き合ってるみたいだな!

許せん、はちみつ先生、古典で召喚許可をお願いします!!」

 

P「いや、無理があるだろ…」

 

須「そこを何とか!!」

 

秀「ならばわしが相手しよう

わしからも召喚許可を頼む

もうこうなってしまっては止められん」

 

P「秀吉君がそこまでいうのなら所がないな、承認!!」

 

秀、須「サモン!!」

 

古典

須川亮

421点

 

須「くらえーー!!」

 

秀「乱舞!!」

 

ズバンッ

 

須川亮

戦死

 

西「戦死者は補修ーーー!!」

 

須「くそ、覚えてろよ秀吉!!お前も、やっつけてやるからな!!」

 

須川は秀吉に対しての恨みも持ったみたいだ

昔の秀吉だったら聞くことはなかっただろう

 

明「では、勉強再開!」

 

P「そういえば、秀吉君の点数ってどれくらいなんだろうか」

 

古典

木下秀吉

748点

 

雪「すごいです秀吉君、700点台とれるようになっていたのですね」

 

秀「これくらいは普通じゃ」

 

明「秀吉にとってはね」

 

P「…秀吉君は、俺の点数を越してるとは…」←651点

 

この後もFクラスたちは攻めてきたが全員を補修室送りにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ドンマイ、Fクラスw
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