バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
音楽
『1分間に何拍子する数字のことをなんというでしょうか』

如月千早、天ケ瀬冬馬の答え
『ビート』

教師のコメント
正解です
特にコメントはありません

木下優子の答え
『ヒート』

教師のコメント
暑そうですね

水谷絵里の答え
『ビート』

教師のコメント
最後なので珍解答かと思いました


第38話

FクラスSIDE

 

 

須「他のクラスをよんできたか」

 

モブ

「とりあえず、E、Dクラスをよんできた」

 

「しかし、一部の人を除いてのことです」

 

須「十分だ、行くぞ」

 

モブFクラス43人

「おぉーーーー!!」

 

 

明久SIDE

 

明「それじゃあ、今夜も行きますか」

 

雄「護衛にか?」

 

明「そういうこと」

 

秀「行ってくるのじゃ」

 

康「……おれは、お前を応援している」

 

明「それじゃあ、行ってくるよ」

 

ガチャッ

 

涼「吉井君1人でも大丈夫ですかね」

 

 

女子風呂前

 

明「今日も来ました」

 

長「では、よろしくお願いします」

 

今夜の女子風呂前の最前列の護衛は長谷川先生(数学教師)だった

数学でもある程度は戦えるとは思うけど

 

モブ

「おい!今夜も吉井がいるぞ!!」

 

「構わん、昨日はもう一人いたから大丈夫だっただけだ!行くぞ!!」

 

明「それはどうかな?起動!!」

 

モブFクラス、明、長「サモン!!」

 

日本史

モブFクラス20人

平均312点

   VS

吉井明久、長谷川先生

974点、514点

 

モブ

「なんだとーー!」

 

「長谷川先生は数学教師じゃなかったのか!?」

 

「なんなんだあの点数は」

 

「調整でもしたのか!?」

 

明「じつは、僕が教えたんだ」

 

モブFクラス

「なんだってーーーー!!!!」

 

長「またあなた達が来ると思い、吉井君の得意科目を教えてもらってたのです」

 

まぁ、教師が生徒に教えるのはどうかって思うけどね

 

モブ

「もういい、腕輪能力発動!!」

 

明「えぇ!?腕輪能力!!?」

 

そんなの聞いてないよ!!

 

モブ

「フリーズ!!」

 

明「あぁ、召喚獣が!」

 

長「これでは、戦うことができません!!」

 

モブ

「今のうちに、フルボッコにしてやるーー!!」

 

??「腕輪能力発動」

 

モブ

「え?」

 

ズバン

 

モブ×5人

戦死

 

西「補修ーーー!!」

 

モブ×5人

「ぎぃやあぁーーー!!」

 

明「…君は、平賀君!」

 

平「俺も護衛するぞ、吉井!」

 

日本史

平賀源二

400点

 

モブ

「なんだと!!」

 

「あいつDクラス代表だろ!」

 

「あんな点数取れるなんて聞いてないぞ!!」

 

「カンニングか!?」

 

平「いや、今まで天海さんに教えてもらってたんだ」

 

明「たしか、Dクラスの才女的存在の人だよね」

 

平「日本史は300点台行くみたいだから、教えてもらっていたんだ」

 

明「さすが、天海さんだね」

 

平「でも、いまはこいつらを倒さないとな」

 

明「そうだね」

 

モブ

「なんだ、一人増えたからっていい気になるなよ」

 

「こんな人数相手にできると思うな!」

 

「他のやつもよんで来い!!」

 

平「まずは、お前だ!」

 

「あぶない!!」

 

ヒョイ

 

モブ

「このフィールドから出れば、こっちのモンだ!!」

 

明「まて!!」

 

モブ

「まずは、俺らを相手にしろ」

 

明「…わかった、いくぞ!!」

 

ドドドドドドドド

 

平「なんだ!?」

 

モブ

「おまえらーー!!突撃するぞーー!!」

 

「どんな奴がいようとも、突破するぞーーー!!」

 

「おぉーーー!!」

 

明「変態の…編隊…」

 

モブ

「サモン!!!」

 

モブ×100人

平均134点

 

まぁ、D、Eクラスは補修してないからね

 

明「では、やるとするか!」

 

モブ

「お前の相手は俺らだ!!」

 

「他の奴はすすめーー!!」

 

明「あ!しまっ!!」

 

女子風呂前(吉井たちのいるところよりも後のところ)

 

モブ

「いくぞーーー!!突き進めーー!!」

 

大「お前たち、待つんだ!」

 

モブ

「保健体育の、大島先生!!」

 

「いや、この人数だったら倒せるだろう!!」

 

「行くぞ!!サモン!!!」

 

大「サモン!!」

 

保健体育

モブ×50人

平均241点

 

  VS

 

大島武547点

 

モブ

「よし!!いまなら倒せる!!」

 

「かかれーーー!!」

 

???「……サモン!!!」

 

ズバンッ

 

モブ×10人

戦死

 

西「補修ーーー!!」

 

モブ

「うわあぁーーー!!」

 

康「……俺も戦います」

 

大「土屋!!」

 

モブ

「あいつは、ムッツリーニ!!」

 

「保健体育では群を抜いているというアイツか!!」

 

「だが、この人数相手じゃあ、戦えんだろ」

 

康「……そんなこと、ない」

 

保健体育

土屋康太

1000点

 

モブ

「なに!?」

 

「満点だと!?」

 

「そんな点数を取れる奴がいたのか!?」

 

大「土屋、いつの間にそんな点数を取れるように…」

 

康「……おれは、人のためなら、がんばれる」

 

モブ

「もういい!!やるぞ!!」

 

康「……腕輪能力『超』発動」

 

モブ

「え!?」

 

ズババババババババババババババババ

 

モブ×40人

戦死

 

西「補修ーーー!!」

 

モブ×40人

「うわあぁぁーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

大「いったい何が…」

 

康「……新たな腕輪の能力」

 

明「やっぱり、ムッツリーニも来てたんだね!」

 

康「……明久に平賀、そっちはどうだ?」

 

平「こっちも覗き防止に成功した」

 

明「それじゃあ、風呂はいろか」

 

康「……うん」

 

D、E、Fクラスは平賀、他5名を抜いた全員が補修に行き、反省文を20個書くことになった

 

 

 

 




試験召喚戦争新設定
テストで満点を取った人は400点越えた人がもらえる腕輪と別にもう1つ腕輪をもらえる

普通の腕輪と違うところ
通常の腕輪では、最高でも200点しか消費できないが、その腕輪(超)は600点まで消費できる


腕輪紹介

平賀源二
『真空波』
点数を50点消費して、真空の刃を作ることができる(最大5発)
久保の鎌鼬と違うところ
狙いが定まる

土屋康太(超)
『加速手裏剣』

点数を400点消費し、手裏剣に加速を加える(誰も見えない速さ)
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