バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
生物
『生物の中に有害な物質がはいって来て、その有害な物質が生物の体内に濃縮することをなんというでしょう』

坂本雄二、霧島翔子の答え
『生物濃縮』

教師のコメント
正解です
ちなみに生物濃縮で入ってくる物質の例としてはカドミウムや水銀などの公害病を起こした原因の物質です
かんきょうを大切にしてくださいね

秋月涼の答え
『体内濃縮』

教師のコメント
なんだか惜しいですね
体内になると内臓限定で濃縮することになります

菊地真の答え
『公害』

教師のコメント
社会科ではありません



第39話

明久SIDE

 

 

雄「昨日はどうだったんだ、明久」

 

明「まぁまぁ、かな?」

 

秀「まぁ、ムッツリーニが来ておらなかったらのぞかれておったからの」

 

明「あれ?みんな、最初からムッツリーニが護衛するってこと知ってたの?」

 

康「……お前が行った後にみんなに教えた」

 

明「そういうことだったんだ」

 

涼「ですが、今夜もおおぜいk「多分その心配はないと思う」る…って、え?」

 

雄「アイツらは多分、今夜だけは攻めてこないだろう」

 

明「なんで?」

 

雄「あれだけの人数が行って突破できなかったんだ、だとすると、今夜、明日のための準備をするはずだ」

 

明「なるほどね」

 

確かに、CクラスやBクラスじゃあ、なかなか手を貸してもらえないからね

 

雄「というわけで、明日に備えて、勉強の時間を増やすぞ!」

 

4人「おぉーーーー!!」

 

翔「…その前に…」

 

貴「朝食をいただきましょうか」

 

5人「そうだね(じゃな)(だな)」

 

というわけで、朝食を取りに行きました

今回のもやっぱりバイキングだった

昨日は和食だったため、今日は洋食を食べることにした

 

冬「昨日の護衛、お疲れさん」

 

明「天ケ瀬君!」

 

冬「まぁ、今夜も護衛に行くんだろ、がんばれよ」

 

明(雄二が言うには、今夜は攻めないみたいだけどね)

 

そして、自習の時間がきた

 

貴「明久君、この問題はどのように解けばいいのでしょうか?」

 

明「ここはね、ここをこうするんだよ」

 

貴「ありがとうございます」

 

雪「吉井君と四条さん結構仲が良くなっていますね」

 

明「そうかな?」

 

カップルとしては普通くらいの中だと思うけど…

 

明「とりあえず、僕もするか」

 

その頃Fクラスは

 

 

FクラスSIDE

 

 

須「今度こそ、護衛たちを突破するぞ」

 

モブ

「だが、どう突破するんだ?」

 

「相手は吉井だぞ、学力は上位レベルだし、操作もうまいし」

 

「何より、俺たちのことをよく知っている」

 

「召喚獣の動かす癖や、俺たちの苦手科目を」

 

須「あんずるが良い、これを見よ!」

 

モブ

「おぉーー、これは」

 

「女子の浴衣の写真」

 

「こんなものをどうやって…」

 

須「前日、こっそりとってきたのだ、おまけにこれも」

 

モブ

「おぉーーー、寝顔まで」

 

「すごい、すごいぞ須川会長」

 

須「これを交渉材料として、A、B、Cクラスも仲間に入れる」

 

モブ

「さすが、須川会長」

 

須「では、行ってくる」

 

雄「まて、須川」

 

須「なんだ、坂本」

 

雄「どこに行こうとしてるんだ?」

 

須「どこって、トイレだが…?」

 

雄「そうか、トイレか、じゃあお前はほかのFクラスメンバーと何を話していたんだ?」

 

須「単なる雑談だが」

 

雄「それじゃあ、お前の持ってる写真はなんだ?」

 

須「これは……」

 

雄「見せてみろ!」

 

須「だめだ!!」

 

雄「その行動、すごく怪しいぞ!」

 

須「何でもいいだろ!」

 

雄「よくないわ!!」

 

翔「…雄二、浮気は許さない」

 

雄「いや、翔子、これは浮気じゃないんだ」

 

翔「説教が必要みたいね」

 

雄「いや、ちょっと待ってくれーーー!!」

 

須「しめた!!」

 

ダッ

 

明「雄二と霧島さん、何してるんだろ?」

 

貴「さあ?」

 

それから、雄二は霧島さんの説教を2時間聞かされてた

その夜、僕たちは勉強に励んでいた




次くらいで最終回にしようと思います
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