本当に申し訳ありません
次の日
モブ
「須川会長、Cクラスも仲間になりました」
須「他は?」
モブ
「他には、BクラスもAクラスも仲間になりました」
「しかし、一部の男子は仲間になりませんでした」
須「いや、十分だ、今夜、女子風呂に攻めるぞ!」
モブFクラス「おぉーーーー!!」
明久SIDE
その夜
明「よし、準備はいい?」
雄「もちろんだ!」
秀「わしもOKじゃ」
康「……おれも」
涼「それでは、みんなOKということで」
明「護衛に行くぞーーー!!!」
4人「おぉーーーー!!」
ガラッ
女子風呂前
明「よろしくお願いします!」
高「吉井君、ありがとうございます」
今夜の最前列の護衛教師は高橋先生だった
この先生だったらどの教科でもできるし、日本史のフィールドも出せるから、都合がいい
まぁ、上には結構女子がいるからのぞかれないと思うけど
その頃上の階
モブ
「こいつを突破してやるーー!!」
小「そうはいかないわ、サモン!!」
数学
小山友香
173点
モブ
「そんな点数じゃあ、俺に勝てんぞ!サモン!!」
モブ男子
251点
モブ
「くらえ!!」
ズバ
小山友香
戦死
小「こいつ、Fクラスなのに…」
モブ
「みんな行くぞーー!!」
女子風呂前
明「なかなかこない、ということは!」
みんなやっつけてくれたんだね、それもそうだよね、こういう時は女子は絶対に力を発揮s
ドドドドドドドドド
明「え?」
なんか、嫌な予感
雄「おいおい、結構来たな」
モブ
「うおおーー、邪魔する奴は排除だーー!!」
雄二SIDE
雄「明久、ここは俺に任せろ!お前は後ろの護衛を頼む!」
明「分かったよ、雄二!」
雄(えぇーっと、こいつらの苦手科目は…よし!!)
2時間前
康「……雄二、これ」
雄「なんだこれ?」
康「……男子の得意科目と苦手科目」
雄「お前にしては珍しいな、ムッツリーニ」
康「……護衛のためだ、一度目を通してみてくれ」
雄「わかった」
そして、現在
雄「よし、高橋女史、化学フィールドを出してくれ!」
高「わかりました、承認!」
雄、高、モブ「サモン!!」
化学
坂本雄二、高橋洋子
761点、871点
VS
モブ×50人
253点
モブ
「お前らは先に行けーー!!」
「ここは俺らに任せろ!!」
「わかった、ここは任せる!!」
雄「させるか!」
キィーン
モブ
「お前の相手は俺だろ」
雄「わかった、その勝負、受けてたつ!」
雄(頼んだぞ、ムッツリーニ、明久)
康太SIDE
大「とまりなさい!!」
モブ
「保健体育の教師か」
「ここは、俺がやる!!お前らは行け!!」
「わかった!!」
大「させるか!!」
モブ
「ぐぅおーー!」
「何をする!はなせ!!」
大「はなすものか!!」
モブ
「ならば…」
ドガンッ
大「うおっ!!」
さっきの生徒の一撃は大島先生の股間にあたった
モブ
「今のうちに」
大「こら、待て!!」
康「……大島先生、今はこいつらを倒しましょう」
大「そうだな、土屋、承認!!」
大、康、モブ「サモン!!」
大島武、土屋康太
671点、1000点
VS
モブ×30人
513点
保健体育って何でこんなにも高得点者が出るんだ
康「……全員、まとめてかかって来い」
大「いいのか?土屋」
康「……かまいません」
大「そうか、なら俺も戦う!」
康(……最初から戦うきなかったのか?)
明久SIDE
西「吉井、もう後が無いぞ」
明「そうですね、まさか、ここまでやるとは思いませんでした」
西「準備は良いな?」
明「もちろんです!」
モブ
「いたぞ!吉井だ!!」
「こいつが最後だ!」
「なんとしてでも倒せーー!」
明「西村先生、家庭科フィールドを」
西「承認!!」
明、モブ「サモン!!」
家庭科
吉井明久
756点
VS
モブ×50人
400点越え
明「えぇ!?」
西「全員、400点越えだと!?」
モブ
「みんな、行くぞ!!」
「おぉーー!!」
明「それでも、やってやる!!」
明「くらえーー!!」
ドン
モブ1人
戦死
明「とりゃ!!」
ズバン
モブ1人
戦死
明「もう、埒が明かない」
西「この人数相手では、吉井もさすがに無理があったか
俺は今は召喚獣が出せないし」
確かに、西村先生は補修担当だからね
試験を受けられないのは当然だ
須「よし、みなのもの、かかれーー!!」
モブ男子全員
「おぉーーー!!!」
「サモン!!!」
須、横「サモン!!」
モブ×100人、須川亮、横溝浩二
平均341点、513点、759点
明「全員、300点台!!」
西「もう、だめなのか!?」
明「仕方ない、西村先生、日本史フィールドに変えてください」
西「だが、不具合が…」
明「今はそんなこと言っている場合じゃ、ありません!!」
西「…わかった、承認!!」
モブ
「それがどうしたって言うんだよ!!」
「科目が変わったからってこの人数相手に勝てると思うな」
「「「「そうだそうだーー!!」」」」
明「だが、あきらめない!!!」
モブ、須、横、明「サモン!!!!!」
日本史
モブ×100人、須川亮、横溝浩二
平均276点、312点、329点
須「行けーみんな」
モブ男子全員
「うおぉぉーーーー!!!」
明「腕輪能力『超』発動!!」
ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュン
グサササササササササン
モブ×90人
戦死
モブ
「なんだとーー!」
「いま、一体何があったんだ!?」
日本史
吉井明久
1754点
モブ
「何だあの点数は!!?」
「通常のテストの点数は1000点じゃなかったのかよ!?」
「調整デモしたのか!?」
明「これはただの不具合なんだ」
モブ
「えーー!!」
明「じつは、僕の召喚獣だけ、1000点越えすることが可能なんだよ」
西「学園長が言うには何も無いみたいなんだが…」
モブ
(いや、なんでもあるだろ)
明「そんなことより、覚悟はできてる?」
モブ
「ひぃーー!!」
「もううこ、こんなことは、し、ないから」
「だから、許して!!」
明「もう遅い!!」
ズバン
モブ×10人
戦死
須「くっ、ならば俺たちだけでも!」
横「吉井に勝ってやる!」
須、横「腕輪能力発動!」
須、横「くらえーー!!!」
明「あまい!」
ヒョイ
須「なに!?」
横「かわした!?」
明「今のうちに」
ズババン
横溝浩二、須川亮
戦死
明「やった!!」
須「くそ、またしても…」
横「何でこうなるんだ?」
西「おまえら、覗きを犯そうとした罰は重いぞ!
補修室で英語の反省文100個書いてくるのだ!!
そして、お前らは1週間停学だ!!!」
モブ男子全員
「そんなぁーーーー!!」
全員補修室送りになったね
雄「よくやった、明久」
秀「中々すごかったぞ」
康「……お前が居なければ覗かれていた」
涼「覗きの防止、おつかれ様です」
明「みんな、うん!!」
西「吉井、坂本、木下、土屋、秋月、よくやった」
5人「はい!!」
明「それじゃあみんな、風呂はいりに行くか」
4人「うん!!」
僕らの合宿はこうして、幕を閉じた
腕輪紹介
吉井明久(超)
『武器テレポート』
600点消費して、任意の数だけ武器を選択して、その武器を相手にテレポートする
(相手の体内にもテレポートできる)
合宿編終わり
次は停学している男子が学校に来る前の話をかこうと思います