バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

50 / 76
新編!


1週間後の日常
第45話


明久SIDE

 

 

Aクラス

 

 

明「おはよう、みんな!」

 

雄「おはよう、明久!」

 

貴「おはようございます、明久君」

 

秀「やっと男子の停学期間も過ぎたしの」

 

康「……にぎやかになった」

 

雪「私は前の状態がよかったのですが…」

 

この日は、停学した男子がやっと登校してきた日だ

みんな疲れているように見えた

なにがあったんだ?

 

智「…………??????」

 

明「どうしたの、睦月さん?」

 

智「文月学園ってこんなに男子がいたの?」

 

あっ、睦月さんが転校してきたのは合宿の後だっけ

 

明「まぁそうだね、いろいろあって一部男子除いて停学になったけど」

 

智「一体私が来る前になにが?」

 

ガラッ

 

須「吉井!!俺たちはお前らに宣戦布告する!!」

 

明「え!!?」

 

いきなりの状況で頭が整理できない

 

須「1週間前の復習だ!!

俺たちにも勝機がある!!

開戦は3日後だ!」

 

ガラッ

 

雄「あいつら、マジで怒ってやがんな」

 

智「なにかしたの?吉井君」

 

明「いや、あいつらの理不尽な怒りだ」

 

まぁ、返り討ちにするんだけどね

 

明「とりあえず、開戦までには十分時間はあるし、勉強でもしておくか」

 

秀「遊ぶのかと思ってたがの」

 

明「じゃあ、今日765プロいこうよ

いいよね、貴音?」

 

貴「別に良いですが…」

 

明「じゃあ、今日の放課後、765プロにいこーー!!」

 

4人「おぉーー!!」

 

貴(もうすごいですね…いろんな意味で…)

 

高「では、皆さん、授業を始めます」

 

prrrr prrrr

 

高「失礼、はいもしもし…わかりました」

 

ピッ

 

高「すみません、試召戦争に行かなくてはいけないので、皆さんは自習していてください」

 

なんかひさしぶりだな、このせりふ聞くの

 

雄「思ったが、どこのクラスとどこのクラスがするんだ?」

 

康「……CクラスとDクラス」

 

明「多分、星井さんが仕掛けたんだろう」

 

星井さんなら好奇心で宣戦布告しそうだし

 

貴「以前もそういうことがありましたからね」

 

明「そういわれると思い出すね、あのころはまだFクラスだったっけ」

 

雄「いまじゃあ、須川が代表だもんな、Fクラス代表の時を思い出すぜ」

 

秀「その分、悪い重いでもあるがの」

 

明、雄「うっ!」

 

いきなり、FFF団や宣戦布告したクラスの行動を思い出した

まぁ、返り討ちにしてたけど(その一部7話参照)

 

涼「5人とも、自習しなきゃ!」

 

明「おっと、そうだったね」

 

雄「すまんが翔子、ここの問題はどうするんだったっけ?」

 

翔「…こうするの」

 

雄「わりぃな、ありがと」

 

さすがカップルだね、こういう面前でもそういうこうどうはとれるし

 

貴「すみません明久君、この問題はどうすれば解けるのでしょうか?」

 

明「ここの問題?ここはね、ここをこうしてこうするんだ」

 

貴「ありがとうございます」

 

明「いいって別に」

 

こういう僕を頼る貴音もかわいい

 

智「2組とも、お似合い」

 

雄、明「なっ!!」

 

ちょっと睦月さんの発言には一瞬怒りそうになった

 

 

 

 

 

 




次回は765プロでの日常(?)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。