睦月SIDE
智「敵、全然来ないね」
翔「…それがいいの」
私たちはAクラスで待機をしていた
智「でもなんかつまんない!!」
優「我慢しなさいよ!」
智「もう行っていいでしょ!!翔子ちゃん!!」
翔「…ゴメン、今は無理」
智「………(泣」
思わず泣いてしまった
明久SIDE
明「もうちょっとかな?Fクラスまでは」
貴「けっこういいペースでいけましたね」
雄「しかし妙だ」
明「どうしたの?雄二」
雄「いくらなんでも容易すぎる、敵陣地に行くのに」
明「確かにそうだよね」
僕たちが最初でやっつけたFクラス以外で出てきたのはだいたい2,3人くらいってとこだし
明「とりあえず、乗り込めばわかるさ」
ガラッ
Fクラス×20人
「いらっしゃ~~~い…」
明「は…はは……は…は」
雄、貴「…………」
この時、僕らは絶望を感じた
モブ×20人
「サモン!!!」
地学
モブFクラス×20人
平均416点
VS
吉井明久、坂本雄二、四条貴音
316点、398点、373点
終わった
ドーーーーーン
吉井明久、坂本雄二、四条貴音
戦死
西「戦死者は補修ーーーー!」
明、雄、貴(このセリフをききながら、こうやって補修室に送られるのって久しぶりだ…)
タッタッタ
翔子SIDE
智「ねぇ、もうそろそろいいでしょ!」
翔「…ちょっとまって」
智「………」
ボン(煙幕の音)
康「……大変だ」
翔「…どうしたの?土屋」
康「……明久たちがやられた」
愛「あの3人が!?」
康「……(コク)」
ちょっとこれは、ヤバい状況になってきたね
智「じゃあ、私が出る時が…」
翔「…今度は愛子と秀吉と雪歩を」
智「ケチッ!!!」
秀吉SIDE
秀「今度はわしらが出るのか」
雪「大丈夫でしょうか?」
愛「自信持てば大丈夫だって」
わしらはそんなことを言いながら、Fクラスの教室に向かった
モブFクラス
「いたぞ!秀吉たちだ!」
「全員理数科目が苦手な奴だ!」
「音無先生、生物の召喚許可を…」
音「はい、承認します!」
秀「これは!?」
愛「雪歩ちゃんの苦手科目」
秀「じゃが、やるしかなかろう!」
秀、愛、雪、モブ「サモン!!」
生物
モブFクラス×3人
平均388点
VS
木下秀吉、工藤愛子、萩原雪歩
316点、291点、203点
モブ
「やるぞー!」
「うおぉーーー!!」
雪「ひゃぁー!」
秀「萩原!!」
ズバン
木下秀吉
254点
雪「うぅ、ゴメン秀吉君…」
秀「これくらいは何ともない」
愛「とにかく、こちに集中!」
モブ
「だったら、俺の腕輪能力を発動してやる!
『ファイア』!!」
ジュボアァーー
萩原雪歩
戦死
西「戦死者は補修ーーー!!」
雪「秀吉くん、愛子ちゃん、がんばってね」
秀「…わかったのじゃ」
愛「……うん」
モブ
「そんじゃあ、お前ら2人とも、すぐに補修室に送ってやる!」
なんか、Fクラスがどんどん悪役になって行ってるっぽいの
秀「うおぉーー!」
ズバン
モブFクラス一人
291点
秀「くらうのじゃ!」
ヒョイ
秀「なぬ!?」
モブ
「さっきのは油断させるための奴だ!もらった!!」
ズバン ドガン
木下秀吉
戦死
西「補修ーーー!!」
秀「うわぁーー!」
愛「秀吉くん!!!」
モブ
「よそ見してる場合か!!」
ズバン
工藤愛子
戦死
愛「しまっ!」
西「補修ーーー!!!」
愛「うわぁーー!!!!」
ここでいったん切ります