睦月SIDE
智「やっと私のでばーーーん!!」
モブ
「なんだ?アイツ」
「睦月智香か?」
「文月学園に転校してきてたんだ」
「後でサインもらおっと、っていけない!」
「アイツの得意科目は文学系だったから、音無先生、数学の召喚許可を」
音「承認」
なんだろう、音無さん、結構疲れてるみたいだけど
それよりも
智、モブ「サモン!!」
数学
モブFクラス×5人
平均371点
モブ
「どうだ!俺たちの点数は!」
「智香ちゃんの点数も見せてみろよ」
智「このひと、どれだけ口が悪いの?わかったよ点数見せてあげるよ」
モブ
「どれくらいはなしてるのかな…」
智「結構はなしてるよ」
数学
睦月智香
1000点
智「私が高い的な意味で」
モブ
「「「「「なに!?満点!?」」」」」
この人たちいき合いすぎ
モブ
「睦月智香は文学系じゃなかったのか!?」
智「世間から見たらね、でも本当は理数系なの」
モブ
「なぬ!?」
智「それじゃあ、いくよ!」
ドドドドドン
モブFクラス×5人
戦死
西「補修ーーー!!」
モブ「うわぁーーーーー!!!!」
智「よし!」
須川SIDE
モブ
「須川隊長!!」
須「なんだ?」
モブ
「Aクラスが1人でかなり押してきています!」
須「なんだと!?」
横「一人で押し切れる人数じゃないだろ!?」
須「それで、そいつはどんな奴だ?」
モブ
「……睦月智香です」
睦月SIDE
智「こんなとこかな?でも、なんで数学が苦手な人多いんだろ?」
それとも、私が異常に得意なだけ?
智「ここかな?」
ガラッ
モブ×20人
「こんにちわーー!」
智「……」
智、モブ×20人「サモン!!」
数学
モブ×20人
平均364点
VS
睦月智香
1000点
モブ
「たとえ1000点でも、これだけの相手を倒せんだろ!」
「いくぞ!全員かかれーー!!」
「おぉーーー!!!」
智「腕輪能力『超』発動!」
ピュピュピュピュピュピュン
モブ×20人
戦死
西「補修ーーーー!!!!」
モブ×20人
「これ以上はもう嫌だーーー!!!!」
智「大丈夫、すぐに終わらせるから」
須「横溝、俺たちも行くぞ!」
横「おう!」
智「じゃあ、ハンデをあげる」
須「ハンデ?」
智「そ、そっちに科目を選ばせてあげる」
西「おまえはそれでいいのか?」
智「はい、いいですよ」
西「仕方がない、音無さん、承認解除、お願いします」
音「はい、承認解除」
ヒュルッ
智「それで、決めた?」
須「じゃあ、科目は家庭科だ」
横「ナイス選択!」
須「睦月は家庭科が無理だったからな」
智「いいですよ、西村先生、お願いします」
西「わかった、承認!」
須、横、智「サモン!!」
家庭科
須川亮、横溝浩二
513点、497点
須「横溝、お前なかなかの点数とるんだな」
横「これなら、勝てる!」
智「確かに、昔の私ならね」
須、横「え?」
家庭科
睦月智香
901点
智「2人とも、やっつけてあげる」
須、横「だれか、たすk」
ドドドドドドドドドン
須、横「ぎゃあぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!」
須川亮、横溝浩二
戦死
西「勝者、Aクラス!!」
智「やった!!」
そして、戦後のAクラス
明「すごいよ睦月さん!」
雄「まさか、最後に睦月だけで勝つとはな」
貴「大逆転ですね」
智「そうですか?」
雪「私たちだって、Fクラスにあまり勝てなかったのですよ」
久「それを1人で倒すなんて…」
康「……睦月にしかできなかった」
智「えへへ…」
翔「…おつかれ、睦月」
智「翔子ちゃん!」
翔「…切り札気分、どうだった?」
智「切り札?」
涼「そういえば、睦月さんにはいっていませんでしたね」
愛「実は、召喚戦争前、代表が睦月を最後まで残すように言ったんだ」
あそこまで私を生き残らせたのって、そういうことだったんだ
智「…ごめんね、翔子ちゃん」
翔「…なんで謝るの?」
智「私、変なことで怒ったから」
明「怒ってたの!?」
智「まぁ、心の中で」
秀「わしでもわからんかったぞ」
雄「睦月の演技は秀吉並みか、それ以上かもしれんな」
秀「雄二よ、間接的に悪口を言っておらんかったか?」
雄「いや、気のせいだ」
秀「顔に出ておる!ひどいぞ、雄二!!」
智(このクラス、楽しい)
ちなみに、Fクラスの設備はミカン箱になりました
腕輪『超』紹介
睦月智香
『ソニック』
点数を300点消費して、5分間自分自身のスピードを5倍にする
次からは、新編に行きたいと思います