国語
『□に入る共通の漢数字を書いてください
百聞□見、□朝□夕、二者□択』
四条貴音、睦月智香
『一』
教師のコメント
正解です
睦月さんは理数科目が得意みたいでしたが、国語もそれなりに行けるのですね
すごいです
星井美希の答え
『百』
教師のコメント
数を増やさないでください
我那覇響の答え
『一二三四五六七八九』
教師のコメント
星井さんと違う意味で数を増やさないでください
明久SIDE
765プロ
明「こんにちわー!」
律「明久君、毎日来てくれてありがとね」
明「別にいいんですよ、僕暇です(家には姉さんがいる)し」
律「なんか、本音が混ざってた気がするんだけど…」
しまった、つい本音も混ぜてしまった
亜美「おーい、アキちーーん!」
明「なに?亜美ちゃん?」
亜美「一回だけ、試験召喚戦争しよ」
律「亜美と明久君の対決か」
音「いったいどんな対決になるのですかね」
亜美「対戦科目は技術だけどいい?」
明「うん、いいよ
起動!!」
亜美「アキちんもいおりんの腕輪に似たもの持ってるんだね→」
明「まぁ」
召喚大会の賞品としてだけど
律「それじゃあ、始めて」
亜美、明「サモン!!」
技術
吉井明久
376点
VS
双海亜美
391点
そういえば、亜美ちゃんは技術と家庭科が得意なんだっけ
他の科目はFクラス並みだけど
亜美「それじゃあ、いくよ→!」
明「おいっと」
ヒョイ
亜美「えい!」
ヒュン
亜美「じゃあ、とりゃ!」
明「あぶなっ!」
亜美「引っかかったね、アキちん」
明「まさか…」
フェイク!?
亜美「今のうちに」
ズバン
吉井明久
279点
明「すごいね、いろいろな意味で」
亜美「でしょ→、いおりんによく刃金の腕輪を貸してもらってるからね→」
それで、律子さんや音無さんにフィールドを出して持って、練習をしてたのかな?
明「それじゃあ、こっちも本気で行こうか」
亜美「アキちん、最初から本気出してよ」
明「いくよ!」
亜美「とう!!」
キィーン
亜美「え!?」
明「そして、銃で」
ババーンッ
双海亜美
298点
結構もろいな
明「とりあえず離れてっと」
観察処分者の僕じゃあ、召喚獣のダメージがそのままかえってくるからね
(いままでやせ我慢をしていた)
明「とりゃ!」
亜美「よいしょっと」
チッ
吉井明久
274点
ちょっとかすった
明「それじゃあ、こっちは遠距離と行きますか」
亜美「遠距離!?」
明「とうっ!」
ババババン
双海亜美
179点
律「2人とも、すごい戦いするね」
明「とりゃっ!」
亜美「あまいよ!」
スカッ
明「え?」
亜美「えい!!」
ズバンッ
吉井明久
164点
明「もういっか」
亜美(なにが!?)
明「ここら辺で終わりにするよ」
ババババババン
近距離から銃弾を召喚獣に打ちました
双海亜美
戦死
なんか、あっけない勝負だったね
あ「はーい、亜美ちゃーん、補修をしようね」
亜美「あずさおねえちゃん!?」
律「まさか、亜美たちも召喚戦争で負けたら、補修をうけるの!?」
あ「そうなりますねー」
明「まぁ、あずささん補修担当ですからね」
律「だからあんまり見ないのですね」
あ「それじゃあ、補修室に行こうね、亜美ちゃん」
亜美「…………」
明「それじゃあ、仕事にかかります」
律(ほっておくの!?)
ガチャッ
P「ただいま!」
明「あ、Pさん!」
P「明久君、いつも手伝ってくれてありがとね」
明「はい、どうも」
僕も小遣い稼ぎたいし(どうやら給料はもらえるみたいだ)
明「思えば律子さん、僕、今日は何をすればいいのですか?」
律「まぁ、みんなの練習に付き合ってあげて」
明「え?」