バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト

生物
『赤血球の中にある酸素を運ぶための物質を答えなさい』

萩原雪歩、我那覇響の答え
『ヘモグロビン』

教師のコメント
正解です特にコメントはありません

菊池真の答え
『努力に必要なもの』

教師のコメント
先生はこの回答は好きです

吉井明久の答え
『ビン』

教師のコメント
そんなのはいっていたら死んでいます



美希と美波は漢字の頭文字が一緒なので美希を【星】にしました


第3話

2-CクラスSIDE

 

 

 

モブA「今日転校生来るらしいぜ」

 

モブB「可愛い子だったらいいな」

 

モブC「2-Cにくんだからそれなりに勉強もできるんだろ」

 

モブD「どんな子来るか楽しみだぜ」

 

ガラッ

 

(来たっ!!)

 

P「えー皆、席についてくれ」

 

モブA(チッなんだよ先生かよ)

 

モブB(期待してそんしたぁ)

 

P(……なんなんだこの寒気は…?)

 

 

P「えー今日から子の担任を務めますp」

 

星「すみません遅れましたー!」

 

P「って美希!」

 

星「え?ハニー……?」

 

モブA「おい、ハニーってどういうことなんだよ」

 

モブB「まさか、恋愛感情が丸出しだったとは」

 

モブC「垣根を越えた生徒と先生というわけか」

 

 

 

美希&PSIDE

 

P「まぃいい、とりあえず代表は前へ」

 

そういうとツンツンしていそうな可愛い女子が教壇に立った

 

小「初めまして、2-C代表の小山優香ですよろしくお願いします」

 

P「はいありがとうございました、では、転校生の方は前へ」

 

星「はいナノ!」

 

P(転校生って美希のことだったのかよ…)

 

星「初めましてナノ!星井美希!15歳、好きな人はハニー、よろしくお願いします!」

 

モブA「結構元気なかわいい子だな」

 

モブB「でもさっき先生のことハニーって言ってたじゃん」

 

モブC「それに好きな人は先生って言ってたじゃん」

 

モブD「やっぱこれは…恋!!」

 

美希にはハニーを禁句にした方がいいのかな…

 

P「とりあえず美希、授業始めるから席についてくれ」

 

星「ハーイ」

 

美希は俺の言うこと素直に聞いてくれやすくて良かった

 

Pの主な授業は倫理だった

倫理とはほかの科目も混ぜたものと思ってもらった方がいいと思う

 

美希はそこまで得意でもないし苦手でもないから普通に授業を受けていただけだった

(何回かねかけていたが)

 

 

 

P「ではこれで授業を終わります」

 

モブA「起立、気を付け、礼」

 

『ありがとうございましたー』

 

星「ふぅ~、やっと終わったノ」

 

P「美希、授業お疲れさん」

 

星「あっ、ハニー!」

 

P「次の授業も頑張るんだぞ」

 

星「はいナノ」

 

そう言ってハニーは教室をあとにした

 

 

黒「授業お疲れ様星井さん」

 

星「ん?君は」

 

黒「黒崎です、黒崎トオル」

 

星「うんありがとうナノ」

 

黒「は…はい(声かけただけなんだけどな…)」

 

星「でもミキね、授業の時からなんだけど眠かったノ…あふぅ………お休み…zzzz」

 

黒「…何ともマイペースな転校生だな…」

 

このあとまた授業が始まったが美希が起きたのは

授業が始まってから10分後だった

そのため美希は補修をすることになった




美希ドンマイwwww
その次は天海編の予定です
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